子どもの病気と健康の最近のブログ記事

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薬を飲まないお子さんに困っているお母さんも多いかと思います。

うちも2歳の次男が風邪薬を飲まなくて、困ってしまいました。

まだ赤ちゃんの頃は、お湯で薬を溶いたものを喜んで飲んでたのに、
最近はスプーンを差し出された時点でそっぽ向くように・・・。

うーん、こんなに薬をあげるのに苦労するなんて・・・。(;・∀・)

試行錯誤した結果、どうにか飲ませることができたので、
今日は子どもに薬を飲ませる方法をシェアしたいと思います。

これから紹介する4つの方法は、最初はうまくいったけど、
薬とわかってからうまくいかなくなったものもあります。

最終的には、一番最後に紹介する方法で
今のところなんとか飲ませていますが・・・。^^


まずはオーソドックスな薬を飲ませる方法からやってみましょう。


①アイスクリームなどに薬を混ぜて飲ませる

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アイスクリームなどに薬を混ぜて練ったものを食べさせる、
という方法です。

ただし、薬によっては乳製品と混ぜると苦味を感じるものもあるので
お薬を処方される時に確認しておきましょう。


②薬用ゼリーに薬をはさんで飲ませる。

薬局でも売っている、子どもの薬用ゼリーがあります。↑
普通のゼリーより水分が多くて柔らかいものです。

これをスプーンに出して、その間に薬を入れ、
また上からゼリーをのせてサンドしたものを飲ませます。


③お菓子を見せておいて、口を開けた瞬間に薬を飲ませる

まず初めに薬を小さな器に入れて、お水を少量ずつ足しながら、
スプーンで練って固形のボール状に丸めます。

こんな感じに。↓

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ポイントとしてはごく少量ずつ水を加えること。
少し多いだけでベチョベチョになってしまうので、
少ないかな?っていうくらいで練ると良いです。

丸めた薬を隠した状態で手に隠し、お水もコップに入れて、
あらかじめ準備しておきます。

大好きなお菓子を子どもに見せます。

「あーん」と口を開けさせて、開けた瞬間に丸めた薬を口の中へポイ。

即座にお水を飲ませます。


④くすぐって、口を開けた瞬間に薬を飲ませる

この方法はできれば、旦那さんなど誰か他の人と
二人でやったほうがラクにできます。

(でも、私は一人でやってるので一人でもできなくはないです。)

まず、③と同じ要領で薬を練って丸くボール状にします。
その時に、ヨーグルトに付属しているフロストシュガーを少々まぶしてあげてます。

まあ、なくてもよいのですが、ちょっとでも喜んでもらえるように??

薬とお水を用意し、子どもの頭を自分の足の間に挟むようにして寝かせます。

で、旦那が(もしくは自分で)子どもをくすぐって笑わせ、口を開けた瞬間に薬を投入。

すぐにお水を飲ませます。

フロストシュガーがまぶしてあるせいか、
口に入った後はそこまで嫌がらないんですよね。^^

スプーンであげると危ないので、手で薬を口に入れてますが、
ばい菌が気になるって人は手袋でもなんでも使ってください。

③の方法に慣れてしまうと、子どもも疑ってうまくいかなくなったりします。
(うちはそうでした。)

で、仕方なく我が家はこの方法に落ち着いているんですが・・・。

この方法はほとんど無理矢理になってしまうんですけど、
他の方法だとうまくいかないのでやむを得ず。


本当は、子どもがきちんと理解して飲んでくれるにこしたことないんですけど、年齢的にまだ無理なうちは今日ここで紹介したような方法もあります。

子どもが薬を飲まなくて困っている方は、試してみて下さい。


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もし役立ったという方はシェアしていただけるとうれしいです♪↓

思春期以降のダウン症の治療薬として、アルツハイマー型認知症治療薬の「アリセプト」が有効である可能性が示唆されているそうです。

中学校卒業以降の年齢のダウン症の方の6%が、それまで行えていた日常的なことができなくなるという症状が出ていて、睡眠障害や動作が緩慢になったり、会話が減ったりするのだそうです。

私も新聞を見て、こういうことがあるというのを初めて知りました。

日本では成人期以降のダウン症について研究がまだ進んでなくて、詳しく診察できる医師の少ないのが現状だそうです。

確かに、私の友人でもダウン症の子どもを持つお母さんがいますが、赤ちゃんの時から病気などで入退院を頻繁にしていたことを考えると、赤ちゃんからある程度成長するまでの時期に医療のほうも注力されてきたことはわかる気がします。

でも、幼少期までだけでなく、思春期・成人期以降にも健康で生活していけるようにするのは当然ですよね。

エーザイが行う臨床試験は3年~4年かかるそうです。

もしこの薬の有効性が証明され認可されれば、成人のダウン症の方や家族の方にとっては本当にうれしいことですよね。

今のところ一部で、過度の使用による下痢、パニック症状、尿失禁といった副作用の報告もあるそうなので、その辺もきちんと解明され、安全性を確保した上で早く使えるようになってほしいものです。

高齢出産だとダウン症の子どもが生まれる確率が高くなるといわれていますが、現在は出産する年齢も高くなっているので、こういった研究は今後ますます進められていく必要があるでしょう。

熱中症は対応が遅いと死に至ることもあり、
特に体温調節が未発達の小さい子どもは注意が必要です。

節電のためにエアコンを我慢し、暑い中子どもを置いておくと
熱中症になる可能性もあります。

親は子どもの体調管理に十分気をつけ、無理をさせないことが大切です。

読売新聞に熱中症対策の記事があったのでポイントをまとめておきますね。

熱中症と疑われる症状は、
汗をかいた後に頭痛がする、体がだるい、おしっこが出ない(おむつがぬれない)、
意識がはっきりしない、話しかけても反応がにぶい、けいれん、など。

熱中症と疑われる場合は
涼しい場所で首の後ろ、脇、太ももの付け根などを冷やし、
あおいで風を送りながら水などの水分を補給する。

意識がはっきりしない、けいれんがおこるなどの場合は救急車を呼ぶ。

熱中症を防ぐには、
帽子の着用(首の後ろを覆う)、こまめな水分補給(30分から1時間おき)、
涼しい場所で涼む、扇風機を使う場合は窓をあけて通気する。
湿度の高い時は空気が循環しない場所を避ける。

子どもは背が低いため、日光の照り返しの影響を受けやすく、
ベビーカーなどにのせる場合も日よけしているからといって安心できないそうです。

小さい子どもを連れて屋外に出る場合は、日中の暑い時間を避け、
夕方など涼しくなってからにした方がよいでしょうね。
あまり暑ければ、外出しないほうが無難です。

また、車の中はエアコンをつけていても車外より温度が高くなる傾向があるため
わずかな時間でも子どもを車内に残して離れるのは危険です。

車の中に子どもを置いたままにして、死亡するという事件は頻繁にありますよね・・・。

子どもは大人よりも体温調節機能が未熟であることを念頭に置き、
ちょっとだから大丈夫、という油断はしないようにしましょう。

室内で熱中症が心配な場合は熱中症計を買っておくのもいいかもしれません。
熱中症の危険度を表示し、ブザーで知らせたりしてくれます。
1000円くらいからネットで購入することができますよ。

厚生労働省が7ワクチンの定期予防接種化を提言しました。

7ワクチンとは子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌、水ぼうそう、B型肝炎、おたふくかぜ、成人用肺炎球菌です。

このうち、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌は優先して定期接種化をすすめるそうですが、そうなると国が出していた補助金がなくなるのだそうです。

現行では公費が9割、個人負担が1割という状況で、公費の9割は国と市区町村が半分ずつ負担している状態。

それが、定期予防接種になることで市区町村が国の分も負担することになるため、首都圏の首長らが厚生労働省に全ての財源を自治体が負担するのは困難だという内容の意見を提出したそうです。

国としては年少扶養控除の廃止により自治体の税収が増えることを見込んでいるそうですが、自治体は無理だと言ってるんですね。

もし、この調整がうまくいかなければ定期予防接種化も難航する可能性があります。

それにしても、定期予防接種になると自治体の負担になるんですね。
そういう仕組みだったとは知らなかったです。

保護者に負担を求めることもできるそうですが、それではみんな納得できないでしょうね・・・。

今現在、子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌は無料のところもありますし、
一部負担しているところでもそれ以上に金額が上がるのは抵抗があります。

定期予防接種にせっかくなっても負担が増えてしまったのでは、なんのためになったのかわかりませんしね。

金額が高ければ受けない人もたぶんいるでしょうし。

自治体の財政状況など事情はいろいろあるでしょうが、年少扶養控除が純粋に税収として増えるのであれば、それを財源としてあててもらいたいものです。

受験に効く?漢方薬

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お隣の国韓国では受験生に人気の漢方薬があるそうです。

「聡明湯」というのだそうですが、記憶力アップによいとのことで、
小学生から高校生まで幅広く処方されているのだとか。

聡明湯・・・って確かに名前からして頭がよくなりそうですね。
本当に記憶力があがるかどうかは自分で試してみないとわからないですが・・・。

日本でも薬局で配合してもらえるそうですけど、においと味が独特らしいです。

抑肝散(よくかんさん)という漢方薬は緊張の緩和によいそうです。
試験の時緊張する人におすすめなんですって。

でも、人によっては効きすぎでボーッとするらしいので、
いきなり本番で使わず、事前に試してみたほうがよいそうです。

イライラを抑えてくれる効果もあるそうなので、
子どもにイライラしてるお母さんにもおすすめなのだそうです。

試験の時ってすごく緊張して本来の力が発揮できないことがありますから、
この漢方薬で効果があれば試してみるのもいいかもですね。

でも、何度か事前に使ってみないと、本番でぼんやりなっちゃったら怖いです。

風邪薬なんかでも薬によっては、飲むと眠くなるから注意するようにと
書いてあることがありますが、この漢方薬もそんな感じなんでしょうね。

ちなみに私は受験の時、頻繁に頭痛がしていたので、
頭痛薬を持って試験にのぞんだのを覚えています。^^;

受験もまずは体力が必要ですから、すぐに風邪ひいたり、
体調をこわしてしまうような人は漢方薬で体質改善という手もありますね。

うるおいゲルクリームを使いだして10日がたちました。

アトピー肌の子どものために購入したものですが、
コレ効いてるかもしれません!!

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今まで、保湿剤として皮膚科で処方された保湿クリーム(ヘパリン類似物質配合)のものや、いちえ水(日本アトピー協会推薦の無添加化粧水)とワセリン、などを使っていました。

それにステロイドをつけるか、状態によっては非ステロイドの薬を塗ったり。

でも、ステロイドは塗った時はきれいになるけど、やめたらまた元通りの繰り返し。

非ステロイドの薬にいたっては全く効果がでていないように感じました。

手足、顔、首などは相変わらずカサカサして赤い状態。
かゆみもあるようで掻いては出血・・・。

ミトンはあまりよくないと知り合いの保育園の先生に言われたので、
爪を深爪になるほど切っていました。

でも、うるおいゲルクリームを塗りはじめてから、明らかにお肌のカサカサが改善。
(別にまわしものじゃないですよ。^^;)

今はうるおいゲルクリームに非ステロイドの薬、ワセリンなどを組み合わせています。

いままで非ステロイドの薬をぬっても全然ダメだったのが、
うるおいゲルクリームを使いだしてから効果がでるようになったみたいです。

肌のバリア機能が回復してきたからかな?

カサカサお肌も以前に比べるとしっとりしてきました。
保湿効果は高いみたいです。

今朝も朝のスキンケアをしながら、旦那と「最近、肌がきれいになってきたよね?」って
話していたところです。

日中はこまめにガーゼをぬらしたもので汗をふいてやり、
拭いたあとにうるおいゲルクリームを塗っています。

ただ、かゆみに効果があるのかどうかはよくわかりません。
自分で使っても無刺激ですし(ちなみに今肌トラブルなど特にない状態)、
子どもは相変わらず掻くのは掻くんで・・・。

そのへん個人差があると思います。

かゆみがひどい人は、やはり肌の状態がよくなってくるまでは薬も併用したほうがいいんじゃないかな?

少量でもけっこうのびがよいので、お値段は張りますが、
コストパフォーマンスはそこまで悪くないと思います。

アトピー肌の方は一度試してみてもいいかもですよ。

うちもなくなったらリピするつもりです♪



下の子の肌がガサガサで、小児科ではアトピーと言われました

ステロイドをずっと塗り続けていますが、やめれば悪くなるし、
ステロイドをずっと使い続けるのも嫌なので、
何かいいものがないかと探していました

以前、爽美林を購入したことを書きましたが、
やはりすぐに効果がでるものでもないらしく、
(上の子の水イボにはかなり効果を発揮していますが)
別に保湿できるものが必要だと感じました

アトピー肌はバリア機能が低下しているからセラミドが良い
ということは知っていましたが、調べるとセラミドにも
いろいろ種類があるんですね

ヒト型セラミド、合成セラミド、合成疑似セラミドなど・・・

実際に自分で使ったわけではないので、
どれがいいのかはわかりませんけど、
販売ページを見るとどれもよさそう?

ヒト型セラミドでは小林製薬のヒフミドという化粧品がありますが、
まだ子どもなので、化粧品はどうかな?と思ったり

手軽にドラッグストアでも買えるといえば、キュレルですが、
私は肌がカサカサで状態が悪い時に使っても
あまり効果を感じなかったので、やめておきました

また、かゆみを抑える成分の入ったものがよかったので、
悩んだ末、芝皮フ科クリニックの先生が開発したという
「うるおいゲルクリーム」を注文しました

成分がシンプルだったことと、
かゆみどめ成分が入っていることが
決めてでした

個人的にはパラベンが入っているのが気になりますが、
パラベンの量も少なくしているそうなので、
とりあえず使ってみようかと

100gで5750円。
まとめ買いだともっとお得なのですが、
効果があったら考えることにします

使ってみたら、また感想を書きますね

足や顔、首などをかきむしるのがとにかくかわいそうで、
かゆみがおさまってくれることを期待しています!

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