健康に良い食品・飲料の最近のブログ記事

コーヒーに含まれるクロロゲン酸が健康に良いということで、最近注目されていますね。

コーヒーは体によくないっていう話もありましたけど、
実は、健康やアンチエイジングに効果的なんです♪

コーヒーに含まれる、クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、
体内の活性酸素を減らしてくれる働きがあります。

これによって、さまざまな病気予防やアンチエイジング効果が
期待できるわけです。


<コーヒーの健康&アンチエイジング効果>

●予防効果
クロロゲン酸がメラニンの沈着を抑制し、シミ予防に効果を発揮。
1日2杯以上でシミ予防効果が期待できます。


●ダイエット効果
カフェインとクロロゲン酸が内臓脂肪、皮下脂肪の燃焼を促進。
運動しなくても、ただ飲むだけでも脂肪燃焼効果があります。
もちろん、飲んでから運動すればより高いダイエット効果が期待できます。


●病気予防効果

2型糖尿病
肝臓がん
女性の大腸がん
子宮体がん
口腔・咽頭がん
パーキンソン病

上記は予防効果がほぼ確実ですが、
そのほか、予防が期待できるものとして、
アルツハイマー病、高血圧、心不全、動脈硬化、血栓、
脳卒中、慢性肝炎などもあります。


さて、こういった効果を得るためには、いったい1日に何倍飲めばよいのか?

摂取量は1日に3~5杯程度飲むとよいでそうす。

それも、クロロゲン酸はインスタントとドリップでは
ドリップのほうが多いそうなので、ドリップで。

さらに、豆も浅炒りと深炒りでは、
浅炒りのほうがクロロゲン酸は多いそうです。


最近は缶コーヒーでもこういった商品↓が出ています。

ドリップするのが面倒という方には便利ですよね。

コーヒーを飲むと胃が痛くなるという方は、
カフェラテなどにして飲んでみてはいかがでしょう?

牛乳の代わりに豆乳を使って、ソイラテにすると
美容効果もよりアップするので女性におすすめです♪

冷え性の人にとって、これからの季節はなかなか辛いですよね。

冷えにはショウガが良いということは既に知っていると思いますが、
せっかく摂取するならより効果的な摂り方をしたいところです。

しょうがは生でももちろん体を温める効果はあるのですが、
加熱したほうがさらにその温め効果がアップします。

なので、せっかくなら加熱してから摂るほうが効率的なわけです。

加熱すると「ショウガオール」という成分が増えるのですが、
これにはノルアドレナリンの働きを抑制し、血流をよくする効果があります。

また、加熱することで「ジンゲロン」という成分も作られ、
これは交感神経に働きかけて熱生産量を増やします。

これらの成分によって、体ポカポカ、代謝のよい状態になれるんです。

ちなみに、ショウガを食べてから体が温まる効果は約3時間くらい続くので、
3時間に1回程度加熱したショウガを接種すると冷え知らずです。

ただし、ショウガのとりすぎは胃に負担がかかるそうなので、
1日に摂取する目安は10~20gがよいのだとか。

チューブ入りのショウガなら10gは10cmくらいとるといいそうです。

いちいち調理するのは面倒くさいなぁという人はチューブ入りを使うと簡単ですよね♪

生のショウガもハチミツ漬けにしておくとか、すりおろして冷凍しておくとかすれば
使いやすいと思います。

個人的にオススメなショウガレシピは「ショウガ入りハチミツ豆乳ココア」です。

ココアに含まれるテオブロミンには血管拡張作用があるので、
体を温めてくれるんです。

牛乳は体を冷やしてしまうので、より温めたいのなら豆乳がいいですね。
カロリーも低いし。

砂糖よりもハチミツのほうがより健康的なのでハチミツを入れます。

作り方は無調整の純粋なココアと豆乳、すりおろしたショウガ(もしくはスライス)、を
鍋に入れて加熱し、ハチミツをお好みの分量加えれば出来上がりです。

体がポカポカしてきますよ♪

ショウガ、豆乳、ココアともにダイエット効果があるので、
痩せたい人にもおすすめなレシピです。

試してみてくださいね。

夏に甘酒を飲むことが見直されているみたいです。

読売新聞で読んだのですが、夏バテ対策に甘酒がよのだとか。

甘酒はアミノ酸やビタミン、食物繊維、ブドウ糖など、点滴と同じくらいの栄養が
入っていて「飲む点滴」とも言われているんですよ。

私も一時、生協で頼んだり、インターネットで購入したりしてました。

甘酒は砂糖の入ったものもありますけど、
砂糖を入が入っていない米と米麹だけのものも自然な甘みでおいしいです。

温めて飲むのもいいですが、冷蔵庫で冷やして飲むのも
甘みが抑えられてすっきり飲めるのでいいですよ。

ただ、甘酒はその味で好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

新しい食べ方や飲み方もあるみたいなので、苦手な方もチャレンジしてみては?

新聞にのっていたレシピを紹介しておきますね♪

<甘酒ジンジャーエール>

材料(一人分)
甘酒(冷えたもの)
森永の甘酒1缶 190g
ショウガ汁 小さじ1
炭酸水 150ml
ショウガの薄切り 1枚

作り方:
グラスに甘酒とショウガ汁を入れてまぜあわせ、
炭酸水を注いで混ぜ、省がの薄切りをのせる

(読売新聞より)

森永の甘酒となっていましたが、
甘酒190gに甘みをシロップなどで調整してもいいですね。

東京の天野屋というお店では甘酒のかき氷があるそうですけど、
それもおいしそうですよね!!

かき氷作ってみようかな~♪

他にも甘酒と果汁やバルサミコ酢などとまぜて飲んでもいいそうです。

ちなみに、甘酒は米麹を発酵させるタイプと
酒かすで作るタイプがありますが、
酒かすのほうはアルコールが高くなる場合があるので
お子さんやお酒が飲めない人は注意が必要だそうです。

アラキドン酸って聞いたことはあまりないかと思いますが、
脳にとってすごく重要なものらしいです。

ホンマでっか!?でおなじみ澤口先生が雑誌プレジデントファミリーの中で言うには、
このアラキドン酸は神経細胞の原料になるそうで、
これが不足すると神経細胞同士のネットワークがうまく形成されず、
情報伝達や処理能力に支障がでるらしいです。

アラキドン酸が十分に足りることで、コミュニケーション能力がアップするらしく、
自閉症の人にアラキドン酸の錠剤を毎日摂取してもらったところ、
社会的コミュニケーション能力があがったとの報告もあるのだとか。

アラキドン酸は情報処理能力の向上、集中力の向上、うつの改善などの
効果が期待できるそうです。

コミュニケーション能力の向上・・・。

うちの子はアスペルガー症候群でコミュニケーションとるのが苦手なんですが、もしかして、アラキドン酸を積極的にとらせれば少しは改善されるのかしら?

アラキドン酸は不飽和脂肪酸で、サザエやアワビ、豚レバー、牛レバー、鶏卵、ひじきなどの食品に多く含まれます。

サザエやアワビはなかなか食べられないので、
レバーや卵、ひじきなどで摂るのが現実的ですね。

アラキドン酸は卵1個に90mg入っていますが、
サントリーが行った実験で記憶力アップなどに効果が確認されたのは
1日240mgを毎日摂取した場合でした。

ということは、卵を1日3個とればいいということになりますが、
それはちょっと食べ過ぎですよね・・・?

レバーもコレステロールが気になるし・・・。

一方でサプリメントなども出てはいますが、
アラキドン酸の過剰摂取は体によくないという危険性を指摘している方もいます。

心臓病やがんに関係するのだとか。

まあ、サプリメントはさておき、普通の食事の中で摂取するぶんには問題ないのでしょうが。

何にしても、やっぱりバランスよくいろいろな食べものから栄養素を摂ることが大事ですよね。

IQが高くなる食品についてホンマでっか!?でもおなじみ澤口先生が雑誌プレジデントファミリー語っているので、そのことについて。

IQは6割が遺伝、4割が環境なのだそうです。
そして、その環境の部分には食べ物もはいっています。

4割も環境が影響するんですね!
食べ物も影響するのなら、母親としては俄然がんばらなければ!っていう気持ちになります!

さて、IQを高くする食べ物ですが、それは脂肪なんだそうです。
脂肪は脳にとって大事な栄養素。

脂肪の中でも不飽和脂肪酸が有効で、
不飽和脂肪酸の中でもDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が脳の機能を高め、神経回路の流れをスムーズにしてくれるそうです。

(以前、脂肪酸について書いた記事がありますので
興味のある方はこちらもどうぞ→http://www.yuyuit211.com/2012/06/04/post-133/

ただし、DHAはそれ単体でとっても脳にとって有効ではないそうで、
ビタミンB群と一緒にとらなければいけないそうです。

サプリメントでそれだけとってもダメってことですね。

澤口先生によると、魚にはDHAのほかにビタミンB群も含まれているので食品としておすすめで、特に内臓まで食べられるいわしやさんまなどは神経の情報伝達を促すビタミンDも含まれているので良いらしいです。

食品で摂取すると他の栄養素も一緒に摂取できてしまうところが、サプリメントにはない良さですよね。

DHAが多く含まれている食品を調べてみると、さんま、さば、さわら、うなぎなどがあります。

また、EPAが多く含まれている食品は、あんこうの肝、さば、まくろ、さけ、さんまなどです。

DHAやEPAは脳に良いだけでなく、中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにする効果もあります。

食べ方としては魚の脂肪を逃さないように生の刺身が一番効率的に摂取できますが、煮物にして汁まで食べるか、炊き込みご飯などにしても、栄養を逃さず食べられますよね。

魚にはストレスを軽減させ、うつ病を防ぐ効果も期待できるそうなので、勉強でストレスのたまっている受験生にもぜひ食べてもらいたい食品です。

脳に良い食べ物についてホンマでっか!?でおなじみ澤口俊之先生の記事が
プレジデントファミリーに掲載されていました。

IQやコミュニケーション能力は食事によって変わってくるそうです。

私達が普段食べる主食にはご飯とパンがありますが、
毎日どちらを食べていますか?

澤口先生は「ご飯」のほうがおすすめだそうです。

ご飯やパンは脳のエネルギー源であるブドウ糖になる炭水化物や
神経伝達物質となるアミノ酸のもとであるタンパク質を含んでいます。

でも、ご飯のほうが人間が体内で作り出せない必須アミノ酸がバランスよく入っているんですって。

ちなみに、お米に含まれる栄養素は、糖質、タンパク質、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、食物繊維などがあります。

さらにご飯はよく噛んで食べるおかずと合わせて食べることが多く
噛むことで集中力や思考力を高めるドーパミンやノルアドレナリンなどの物質が
多く分泌されるのだそうです。

認知症のお年寄りが入れ歯を作ったとたんに症状が改善された例もあるのだとか。

我が家はどちらかというとご飯のほうが多いのは多いですが、
和食か洋食かというと洋食が多いですね・・・。

よく噛まないと食べられないようなメニューって少ないかも・・・。

個人的にはご飯とみそ汁と魚とかの組み合わせは好きですが、
和食にすると子どもが嫌がって食べなかったりするんですよね。^^;

でも、やっぱり脳を育てるためには食生活を考え直さないといけませんね。

澤口先生はIQを上げる食べ物についても語っているので、
それについては次回の記事で。

油はダイエットや健康の敵と思ってしまいますが、そんなことはありません。

油を極端にとらないことは逆に体によくないんです。

油に含まれる脂肪酸はエネルギーとなったり、
細胞膜の材料になったりすぐので、体にとって必要な栄養なんです。

脂肪酸の中でも不飽和脂肪酸は脳の神経細胞を増やしたり、
粘膜の強化をしたりします。

脳の神経細胞を増やすなんて、これは摂取しなくちゃですね。

油は腸の潤滑油となりますので、油をとらなすぎると
便秘にもなりやすいそうです。

私が焼肉食べた後お腹こわすのは油のせいだったのか・・・。

でも、油にも体に良いものと悪いものがあるので、
油ならなんでもいいというわけではありません。

マーガリンやショートニングなど加工された油に含まれる
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やしたり、
動脈硬化、癌、認知症、不妊、アトピーなどを引き起こす可能性があります。

また、胃や腸で栄養の吸収を阻害したりもするそうです。

マーガリン・・・うち、使ってます。^^;

それから酸化した油もよくありません。
火を通すと油は酸化しますので、揚げ物で時間がたったりしてたら要注意です。

油をつかったお菓子とかファーストフォードなどは基本的に避けたほうが無難です。

逆に摂取したい油はオリーブオイル、アボガドオイル、
エゴマオイル、紅花オイルなどの不飽和脂肪酸が多いもの。

熱を加えると酸化するので、生が生だと苦手な人もいると思うので、
ドレッシングに使ったりすると良いですね。

油=敵と思わずに、体に良い油は積極的にとっていきましょう。

今日はココアの効果について書きたいと思います。

ココアのポリフェノールは脂肪の吸収を抑える

ココアに含まれるテオブロミンが食べ過ぎを抑える

便秘に効果がある(1日1杯でOK)

怪我のなおりが早い(ココアに含まれる亜鉛などのミネラルのせいか?)

免疫力がアップする(1日1杯でOK。カカオの食物繊維が腸内環境を整えるからか?)

冷え性改善(テオブロミンが血管を拡張させ血流がよくなる)

ピロリ菌抑制

リラックス効果(テオブロミンがストレスを緩和)

おお!こうやって調べてみるとココアってすごくないですか?

体が温まることは知っていましたが、こんなにいろいろ効果があるんですね。

しかも、1日1杯でもOKというのだからなおすごいです。

そういえば、だいぶん前におからココアというのが流行っていた時、おからとココアをまぜて食べていたことがありましたが、便秘にはかなり効果ありました。

それにしても、すっかり暖かくなってきましたが、なぜ今頃ココアなのかって?

先日、小児科に行った時、赤ちゃんの皮膚湿疹がひどいので、
先生に聞いたら「アトピー」って言われたんですよね・・・。

で、母乳なので、とりあえず私が卵をひかえるように言われたんですけど、改善がなければ次は乳製品かな?と思って。

私、コーヒーにいつも牛乳いれてて(ほとんどカフェオレ状態で飲んでます)、一日に何杯も飲むんです。
ほとんどお茶代わり。

でもそれがダメとなると、代わりのもの・・・ココアかな?ってなりまして。

それで、ココアの効果を調べてみたのでした。

近々、牛乳が飲めなくなりそうなので、
この際、せっかくなら健康ドリンクにしようということで、
ココアに豆乳としょうがでも入れて飲んでみようかと思います。

樫木裕美さんといえばカーヴィーダンスで有名ですよね。

私も実はカーヴィーダンスの部分痩せの本とDVD持ってます。
(私の友人もけっこう持ってる人が多い)。

カヴィーダンスはウエストを絞るのにはかなり効果ありますよ~。

ゆるカーヴィーとメラメラカーヴィーって2種類あるんですけど、
メラメラカーヴィーをやると横腹が痛くなるのは私だけでしょうか?

マラソンして横腹が痛くなるあの状態です。(涙)。

ちなみに、どうでもいいですが、ビリーズブートキャンプでは
途中から吐き気がして一度もやりとおしてことがありません・・・。

ところで、。

最近、樫木裕美さん、やずやの香酢のCMに出てますよね。

やずやの香酢を愛用してるそうです。

香酢にはアミノ酸やクエン酸などが豊富に含まれていて、
肩こり、便秘、血流改善、疲労回復などなど、健康と美容に良い成分がたくさん。

樫木裕美さんが飲んでるなら飲んでみたいなって思っちゃいました。
まあ、飲めばあんな美ボディになるってわけじゃないでしょうが。

やずやの香酢はカプセルなので、飲みやすいし続けやすそう。

ちなみに、またまたどうでもいいですが、
大学卒業してから就職活動で会社訪問しました。
結局、受けませんでしたが。

当時は今ほどメジャーじゃなかった気がします。

青汁の試飲をして感想を述べたのを覚えていますね。

話がかなりそれちゃいました。(汗)。

今なら「おうちでカーヴィーポスター」をもらえるそうですよ♪。

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