ボディ アンチエイジングの最近のブログ記事

骨盤のねじれを矯正するエクササイズです。
四角くたるんだヒップを丸みのある小尻にする効果があります。

イスに座る時、足を組むクセがある人は骨盤がねじれている可能性があるので、実践してみてください。

左右のヒップの高さが違うという人にも有効なので試してみてくださいね。

今回は息子の仮面ライダーのおもちゃで説明させていただきます。
こんな格好させてごめんなさい。^^;

まず、うつぶせに寝ます。手は顔の下で組んでOKです。

両足の膝はくっつけておきます。

片方の膝を90度に曲げ、つま先を床の方にそらし、アキレス腱を伸ばします。

この時、逆の脚はまっすぐ伸ばした状態です。

NCM_0026.JPG

曲げた方の脚をその状態のまま外側に勢いよく倒します。
(逆側の腰が浮くくらいの感じで)

NCM_0028.JPG

曲げた状態で倒した脚を真上に持ち上げそのまま5秒キープします。
(この時、脚が開かないように注意)

NCM_0029.JPG

終わったら逆の脚で同じことをします。

これを3セット繰り返してください。

やりにくいと感じたほうの脚は回数を増やしてやると、段々ゆがみがとれてスムーズにできるようになります。

実際やってみたのですが、外側に倒すのがスムーズにできないんですよね・・・。(汗)

まあ、完全に床につけるっていうのはできなくてもいいんじゃないかと思いますけど。

脚を持ちあげた時はヒップの筋肉も鍛えられてるような感じがしました。
筋トレじゃないんでしょうけど・・・。

短時間でできるし、きつい運動ではないので、ごろ寝してテレビ見てる時なんかでもできると思いますよ。

お試しあれ~。

お尻のたるみを解消するマッサージ方法です。

(森柾秀美さんによるお尻のマッサージ方法)

左右の太ももの付け根のそけい部を手の平で流れにそって30回こすります。

お尻の丸みにそって外側から中心にむけ、お尻の下のたるんだ部分を内側に向け12回さすりあげます。

体を前に傾け、前から脚の間に手を入れ、お尻と太ももの境目を外側から内側のそけい部にむけ12回さすります。

最後にもう一度そけい部を30回こすります。

このマッサージを実際にやってみたのですが、お尻の血流がよくなるせいか、だるさもとれてスッキリします!

しかも、すごく簡単なのですぐできるのも良いですね。

デスクワークが多くて座りっぱなしの人などは、トイレに行った時などちょこちょこやるといいんじゃないかと思います。

時間がなければそけい部のマッサージだけでもいいそうですよ♪

お尻のたるみは悲しいかな、年齢とともに目立ってきますよね・・・。

お尻は冷えによるむくみからぜい肉がつきやすく、年齢とともに筋肉が落ちたりして、ラインがくずれてしまいます。

マッサージによってむくみを解消することで、ヒップラインがひきしまり、ヒップも正しい位置にもっていくことができます。

また、ヒップアップガードルなどを利用して、常に正しい位置をキープしておくことも大事ですね。

余分な贅肉をバストに変える方法・・・って聞くと、美容整形?と思ってしまいますが、そういうお話ではありません。

ボディ+(ボディプラス)に吉丸美枝子さんのバストアップ方法についてのっていたのですが、その方法でご自身はAカップからHカップまでバストのサイズがアップしたそうです。

美容整形なしに、余分な贅肉をバストに変えるってどうやって?
と思ったら、イメージトレーニングしながら、美乳エクササイズをするのだそうです。

イメージすると脳が勘違いして理想の姿になれるっていうのは
ダイエットではよく聞きますよね。

だれだったかな?
タレントさんで、これは太らないって思いながら食べると太らないって言ってた人がいましたね。

腕の肉を胸に変えるエクササイズがのっていましたが、
やり方は以下のとおり。

片方の腕を肩より上にあげ、逆の手でもみほぐし、
肘から脇下をとおってバストの上に脂肪を流すようにマッサージ。

これで本当に移動するのかしら?!
余分な腕の肉が胸になるなら、かなりバストアップしてもいいはず?

あと、ブラジャーつける前にはやや下向きに体を倒し、
背中の肉を胸にあつめてきて、普段より1カップ大き目のブラジャーに
その肉を納めてしまうとよいそうです。

私の友達に補正下着の高いのを買った人がいるんですけど、
やはり正しい位置でキープすると胸の位置も変わるそうです。

確かに、私も産後の引き締め用で購入したガードルでウエストにくびれが戻ってきたことを考えれば、脂肪を正しい位置にもっていって定着させることは大切なんだろうと思います。

さらに女性ホルモンを分泌させるために
くるぶしから指3本分上の「三陰交」、
両膝のお皿のヘリから指4本分上の「血海」
(どちらも脚の内側です。)
というツボを刺激するのもバストアップに良いのだとか。

ツボの刺激で女性ホルモンが分泌されるのなら、お肌の若返りなどにも良いのかもしれませんね。

あとは、大胸筋を鍛える筋力トレーニングをすれば完璧。

吉丸さんに言わせれば、年齢なんて関係ないそうですよ。
大切なのは継続すること。

その通り、その通り、その通り・・・。

自分に言い聞かせます。






バストは一度下垂するともとにはもどらないらしいです。

ボディ+(ボディプラス)で特集記事があったので読みましたが、
最初のページを見た瞬間に立ち直れなくなりました・・・。

バストについて悩み始める年齢は調査によると
30代からが50%以上みたいですね。

年齢的な衰えもあるし、出産・授乳による衰えが原因だと思います。

なんか子どもに吸い取られてしまう感じ。

モデルさんなんかは早くに断乳しちゃうって聞いたことありますが、
確かに体のラインを維持したかったら、授乳はNGでしょうね。

バストにはクーパー靭帯という靭帯があり、乳腺を皮膚・筋肉に
つなぎとめているんですが、これがのびちゃうともう戻らないらしいのです。

靭帯切断の原因は運動による振動や揺れ。
振動や揺れを防ぐために、体にあった下着をつけることが大事です。

若いうちはそんなことは気にしないでしょうけど、
早めにバストケアをやっておかないと、運動などで、
知らず知らずにクーパー靭帯が切れたり伸びたりしちゃうってことですよね。

じゃあ、すでに伸びちゃってる人はどうすればいいのでしょう?。

伸びたものは戻らないので、大胸筋を鍛えて、バストの引き上げ・
ボリュームアップをするしかないのです。

加えて下着もサイズにあったものを
着用してさらなる下垂を防ぐことが大事。

そういえば、釈由美子さんもバスト下垂防止のために
腕立て伏せしてるっていってましたね。

簡単なエクササイズがのっていたのでやってみましたよ。

厚いめの本を息を吸いながら両手で挟んで胸の前で10秒キープ。
本を挟んだまま息を吐きつつ頭上に持って行って10秒キープ。

胸の前でプッシュするのは知ってましたが、
上に持っていくのはやったことなかったです。

肩甲骨周辺に効いてる感じがします。
肩こりにもよさそう♪。

肩甲骨の周辺の血流がよくなると、バストに栄養がいくので
ハリがアップするそうです。

肩甲骨周辺をほぐすには、左右の手を背中で
上からと下からのばし握手するエクササイズものってました。

私、これ片方しか握手できません。

右手を上から左手を下からだと握手できるんですけど、
逆は全く届かない・・・。

無理やりやると右腕の付け根が痛い・・・。
体が歪んでるのかな?。

ボディプラスの解説ではやり続ければ柔らかい肩甲骨になるって
書いていました。

ずいぶん昔からできなかったけど、
続ければ本当にできるようになるのかしら?。

なにごとも継続が大事ってことですね。

ボディ+(ボディプラス)で体幹立ちの方法を読んで実践していますが、
数日で体の変化が実感できるようになってきました。

以前、体幹立ちについて書いた記事はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/03/27/post-15/

体幹立ちは意識してないとすぐに元の姿勢に戻ってしまうので、
姿勢がくずれていると気付いた時にはすぐに正しい姿勢を作るよう
意識して毎日過ごしています。

最初は体幹立ちはきつくて、姿勢を正しくしてるはずなのに、
肩こり(特に左右の肩甲骨の間くらい)がこってしまって、
続けられるのかな?って感じでした。

でも、しばらくすると、慣れてきたのか楽になってきました。

で、どの辺に変化を感じるかというと、
まず、背中から肩にかけてのラインがまっすぐになってきたのがk
わかります。

私の場合、産後すごく姿勢が悪くて、
気付くと猫背気味、首が前にでてしまってるって状態でした。

でも、今は体の上にまっすぐ頭がのっている、という感じがします。

それから、腹筋がひきしまってきましたね。
体幹立ちではかかとに重心を置くので、
姿勢をよく保つためにお腹にも力を入れておかないと、
お腹がつきでちゃうんですよね。

そのせいか、腹筋も少しついてきたみたいです。

そして、最後に驚くべきなのが、フェイスラインの変化!
これにはびっくりしました。

いや、ボディ+では体幹立ちをすると二重あごにも効果があると
書かれていたんですけど、最近ちょっと気になっていたフェイスラインが
すっきりしてきたんですよね。

顔はマッサージなど何もしていないのに。
顔をさわらずに顔が引き締まるってすごいですよね。

やっぱり姿勢って大事なんだなって改めて思いました。

体幹立ちはお金もかからないし、いつでもどこでも実践できるし、
ダイエットやアンチエイジングに興味ある人はぜひやってみてください。

ボディ+(ボディプラス)で釈由美子さんのインタビューがのっていました。

写真でその美ボディを見ると、あまりにもキレイすぎてため息がでちゃいます。

でも、その体を維持するためには、
やはりそれなりのことをしてるんだなぁってことが読んでよくわかりました。

食事については、野菜中心で3食とり、
夜6時以降の食事と炭水化物・脂質の組み合わせは避けるのだとか。

私の知り合いでも、夕飯を必ず6時までに済ませるようにして
ダイエットに成功した人がいましたよ。

脂肪の合成を促進するBMAL1という物質も夜は増えるので、
やはり早い時間に夕飯をすませるのはダイエットには効果的ですね。

炭水化物と脂質の組み合わせが太るっていうのはよく聞きますが、
ラットを使った実験でも、炭水化物のみより炭水化物+脂質の
エサを与えた方が太ったという結果がでてるそうです。

まあ、食事だけなら他の人でも実行できると思いますが
釈由美子さんのすごいのはここから。

腕立て伏せ、腹筋、スクワットを各100回、
パワーヨガ、ピラティス、ホットヨガ、古武道などをやってるそうなんです。

腕立て伏せ、腹筋、スクワットを各100回って・・・。

すごすぎます・・・。

私、腕立て伏せ、10回しかできません・・・。

でも、そんなに運動したってムキムキ筋肉質じゃないんですよね~。

釈由美子さんは体調や気分でワークアウトを選んでやってるそうで、
それが飽きずに長く続けられるコツみたいですね。


FYTTE(フィッテ)の5月号に栗山千明さんのインタビューがのっていました。

栗山千明さんって小顔でスラリと伸びた手足が印象的なきれいな女優さんですよね。

アルゼンチンタンゴを最近始めたらしいんですけど、重心をかける位置が変わって
体幹バランスがよくなったそうです。

私も社交ダンスしてたんですけど、社交ダンスのタンゴと違って、
アルゼンチンタンゴってラテン系の動きなんですよね。

(社交ダンスではタンゴってワルツなどと同じ部類(スタンダードっていいます。)
になるんですけど。)。

社交ダンスはあまり後ろにバランスをかけすぎると
「バックバランス」っていって、スムーズに動けなくなるからよくないんですけど、
栗山千明さんも、アルゼンチンタンゴでは「やや前のめり」で踊るって
言ってましたね。

ダンスは音楽に合わせて体を動かすので、
何よりも楽しいし、姿勢がよくなるし、(とにかく姿勢が基本)
全身の筋肉が鍛えられるのでダイットには最適だと思います。

それから、栗山さんは和食が好きらしいんですけど、
やっぱりダイエットと健康には和食が一番なんですね。

梅水晶っていうサメ軟骨の梅肉和えが最近のお気に入りらしいですが、
そういう食べ物がること自体知らなかったです。

コリコリしておいしそう。

サメ軟骨といえば、コンドロイチンという成分が豊富ですが、
このコンドロイチンてお肌の水分を保持してくれるんだそうです。

納豆やこんにゃくも好きらしいです。

納豆は成長ホルモンの分泌を増やしてくれるし、
女性ホルモンに似た働きをするので、アンチエイジングに効果的。

こんにゃくは腸をきれいにしてくれます。

他にも入浴は1~2時間くらいかけているとか。

キレイになる要素がいっぱいの生活してるんですね。

マネしても栗山千明さんみたいにはなれないでしょうけど、
この生活習慣は見習いたいです。

私は子どもができる前は社交ダンスをしていたので、
けっこう姿勢がよかったのですが、産後は子どもを抱っこしたり、
授乳したりしているため知らず知らず姿勢が悪くなってしまいました。

下を向くことが多くて、肩も内側に入ってしまって、
肩こり&頭痛に悩まされています。

なんとなくおばさん化が進んでいる気がする今日このごろ。

Body+の2月号に姿勢とアンチエイジングの関係が書かれていたので
シェアしたいと思います。

姿勢が正しい人は胸郭が広がり、呼吸が深くできるため、
酸素が体にめぐりやすく、代謝がよいのだそうです。

代謝がよくなると活性酸素の排出が促進されたり、
冷え性の改善、美肌効果なども期待できます。

さらに、正しい姿勢をキープするためには筋肉も使うので
筋肉の衰えを防ぐことができ、筋肉があれば体のめぐりがよくなり、
太りにくくたるまない体に。

プラスのスパイラルですね。

ちなみに、
顔が前に出てると二重あごの原因になるそうですよ。(怖い・・・)

姿勢がいいっていいことづくめなんですね。

でも正しい姿勢ってどんな姿勢なんでしょう?

横から見た時に耳から仙骨までまっすぐで膝にのり、
足首にまっすぐ体重がかかった状態、だそうです。

そうは言われてもちょっとピンとこないかもですね。

私はダンスの先生から姿勢のことをよく言われてたんですが、
以下のようにするといい姿勢ができるんじゃないかと思います。

息を吸い込んでおなかを引っ込め、肩を落とす。
肩は後ろに回しおろしたところの位置。
後頭部を上にひっぱられてる感じで首をのばし、顎をひく。
ヒップはしめる。

後頭部を後ろにひく時はよく、
「ハンガーにつられてる洋服の感じで」
って言われましたね。

この状態をつねにキープするにはけっこう筋肉が必要です。
でないと、すぐ崩れてしまいます。

逆を言えば、キープする努力をすることで、筋肉が強化されます。

いつまでもキレイでいるために、
日常生活で正しい姿勢を心がけてみることをおすすめします。

私も気をつけないと、どんどん老けこんでしまいそうだわ~。

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