育児の最近のブログ記事

昨日、ハウステンボスに行ってきました♪

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メンバーは、旦那、私、1歳8ヶ月の息子と小学生2人(長男と甥っ子)、母です。

そんなわけで今回は赤ちゃん(子ども)連れの方に役立ちそうな、ベビーカーや休憩所の情報や、割引価格でチケットを購入する方法、おすすめアトラクション、感想などなど書いてみたいと思います。

まず、チケットの割引なんですけど、うちはJAF会員だったので、300円引きで購入しました。

会員証を見せればOKです。(ただし、現在はJAFの優待施設ですが、はずれることもあるかもしれないので、購入の際確認されたほうがいいと思います。)

母は65歳なんですが、シニアの人は年齢を証明するものを見せないといけないので、必ず持って行ってくださいね。

入場チケット等の詳細については以下から確認できます。

●期間限定チケットの情報はこちら↓
http://www.huistenbosch.co.jp/guide/ticket/advance.html

●パスポートについての情報はこちら↓
http://www.huistenbosch.co.jp/guide/ticket/tokutoku3_2.html


赤ちゃんや幼児が一緒の方はベビーカーを持っていくかどうか迷うと思うんですが、入場口の手前にベビーカーを貸し出しているところがあります。

うちはベビーカーを家から持って行ったんですけど、レンタルすればよかったな~と思いました。

理由は、レンタルベビーカーに「air buggy(エアバギー)」があったから。

(確か、エアバギーは入場口のところのみ貸出って書かれていたように思います。)

エアバギーは、空気の入ったタイヤの3輪ベビーカー。

ハウステンボスは道がレンガでベビーカーがガタガタなるし、段差も多くて子連れに優しい環境ではありません。^^;

うちも自前のベビーカーで段差上がるの大変でした・・・。

エアバギーは衝撃が少ないし、ちょっとくらいの段差はスイスイいけるし、3輪だから操作性もいいし、有料ではあるけれどレンタルしたほうが快適に歩けると思います。

お店に入るのも入口に段差があるところばかり。バリアフリーにしてほしい・・・。

昨日は、すごーく暑かったので昼頃ついた私たちは、とにかく「どこかで涼みたい!!」状態でした。

夏のハウステンボスは熱中症対策必須です。本当に暑かった・・・。

赤ちゃんや小さい子どもがいる場合、どこで休憩しよう・・・ってなると思うんですが、アトラクションタウンというところに、キンダージムというちょこっとした屋内プレイランドがあります。

(空気の入ったトランポリンとか。)

そこに、テーブルやイスがあるので、うちはそこで休憩しました。

授乳室もあります。

また、アトラクションタウンには、シアターみたいなところもあるので、そこに入ってしまえば涼むことができます。

「ハウステンボスIFXシアターKirara」はかなり迫力もあり、勉強にもなり、個人的におすすめです♪

ただ、けっこう音が大きいので、もしかしたらお子さんによっては泣くかも?


夕方になると、日差しも弱くなり多少涼しくなって快適に。

夜はナイトパレードやイルミネーションもすごくきれいでした。

世界花火大会もやっていたので、8時半から花火を見ることができましたよ。

これからまだ花火大会はあるようなので、公式ページで詳細を確認されてみてください♪
http://www.huistenbosch.co.jp/event/fw2013/

花火が終わった後、タワーシティで食事して(9時すぎてましたが・・・)、
ドムトールンの展望所から夜景を見て、
アートガーデンのイルミネーションを見て、
最後に出口付近の大道芸を見て終了!

かなり盛りだくさんでした!!(汗)

正直、赤ちゃんや小さい子どもを連れて真夏のハウステンボスに行くのは、大変だと思いますが、夏ならではのイベントもありますもんね~。

ベビーカー(借りるならエアバギーがおすすめ)を借りて、熱中症対策をして、シアターなどアトラクションに入って涼みつつ回れば、なんとかなりますし、夕方以降ならそこそこ快適に過ごせるんじゃないかと思います。

持ち物で失敗したな、と思うのは、「おしぼり」をもっていけばよかった・・・という点。

子どもが汗だくになっちゃったので冷たいおしぼりがあればな~と思いました。

それから、ビニール袋とウエットティッシュは多めに持っていくことをおすすめします。


ハウステンボスを出発したのが、23時半。家についたのが、午前2時。

さすがにくたびれました。(たぶん、一番疲れたのは旦那だけど。)

でも、小学生の子どもたちも母も1歳の次男も楽しそうだったし、もちろん、私や旦那も楽しめたのでよかったです!

ハウステンボスまた行きたいな~。

完全には回れなかったので、全エリアを楽しむならやっぱり泊りがいいですね。

スキッポン(skippon)を先日買ったので、そのレビュー(口コミ)を書きたいと思います♪

スキッポン(skippon)は以前から、履きやすそうだな~と思っていて、デザインもかわいいのがいっぱいあるからほしかったんですよね。

で、ついに先日買ってしまいました♪

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といっても、出かけてて子どもの靴がなくなっちゃったのでそのついでで。(_ _;)

そこのお店は種類とサイズが少なかったので、ちょっとがっかりでしたが、その日はパープルのTシャツだったので、それにあわせて無地のパープルにしました。

写真だとちょっと光でわかりにくいですが、けっこう濃いめのパープルです。

普段は13cmがジャストなんですけど、すぐに成長しちゃうだろうし、靴下を履いたらきついかな?と思って14cmを購入。

靴の中敷きの絵もかわいいんですよ♪

左右間違えないように違う絵になってるんです。

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履かせる時はスポっと入り、脱がせる時もスポっと抜けてなかなか着脱もよい感じ。

つま先のほうはワイドな作りなので、甲高、幅広の息子でも楽々履けました。

歩かせてみると、よくありがちなつまづきもなくトコトコと歩いてます。

まあ、実際自分が履いたわけじゃないのでわかりませんけど(子どももまだしゃべらないし)、歩く様子を見る限り快適そうに見えます。

ソールもやわらかくて足の動きにフィットしてそう♪

靴は今までにサンダルも含めて何足か買ったけど、これはリピしたいなって思いました。

サイズも18cmくらいまであるみたいだから、成長にあわせて買おうかな♪

お店に種類があまりなかったのが悔やまれますが、
靴としては大成功のお買い物でした。

今回、紹介したのは無地ですけど、ネットだともっと豊富に種類があるみたいですよ♪
スキッポン(skippon)


先日、子育て支援の行事でおやつ作りがありました。

そこで、魚を使ったおやつを作ったのですが、これがすごくおいしかった♪

子どもも喜んで食べていましたよ!

魚ってなかなか子どもは食べなかったりするんですけど、
これなら栄養バランスも良いし、おいしいのでおやつに最適♪

焼いてるところの写真↓
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レシピ紹介しますね~。


◆パンdeすりみ(ハトシ風)

材料(食パン1枚分) 278kcal

  • 魚のすり身:40g
  • 豆腐:20g
  • かぼちゃ:30g
  • 食パン:1枚(大人はフランスパンを薄くスライスしたものがおすすめ♪)
  • 青のり:少々
  • オリーブオイル:小さじ2
  • 片栗粉:小さじ2
  1. 豆腐はペーパータオルで水気をとる
  2. かぼちゃは1㎝の角切りに。レンジで30秒加熱後、冷ます。
  3. すり身に①の豆腐、片栗粉、青のりを入れてよく混ぜる。
  4. に②のかぼちゃを入れ軽く混ぜる。
  5. 食パンに④を塗り、ホットプレート(火力は弱)にすり身を下にして並べふたをする。
    ※具はのせすぎると焼くのに時間がかかります。※並べる時はちょっとホットプレートに押し付けるようにして置いてください。
  6. すり身に焼き目がついたら、ひっくり返し、オリーブオイルを入れて焼く。

すり身は今回、白身をつかいました。

でも、はんぺんでもいいそうです。
はんぺんだとふわふわしてそうですね♪

具はさくらえびとか、チーズなんかもおすすめなんですって。

ソースやケチャップ、カレー粉、唐辛子なんかをつけるとおつまみ風に。


今回は青のりを混ぜたものと、カレー粉を混ぜたものと2種類作りました。
ボウルにほとんど残ってませんね。^^;
作る前に写真撮ればよかったです・・・。
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大人には青のりのほうが人気でした!
本当においしかった♪

ちなみにハトシ風って、人の名前かと思ったら、
長崎の料理で、えびなんかのすり身を食パンではさんであげたものらしいです。

ハトシさんじゃないんですね~。^^;

栄養満点、魚も食べられるおいしいおやつレシピ!

ぜひトライしてみてください♪

NHK教育テレビの「おかあさんといっしょ」を最近見るようになったのですが、
(うちの子はこれ見るともうノリノリ!)
数日前にあった回でちょっと衝撃を受けたというか・・・。

番組の中で「ポコポッテイト」というキャラクターのコーナーがあって、
「メーコブ」という羊が出てくるんですけど、
友達の「ムテ吉」に「牛」と間違えられてるんですよね。

確かに、私もメーコブが羊だと気付いたのは見始めてしばらくしてからですけど。^^;

しかも、名前も「メーコブ」じゃなくて「ジェイコブ」と思っていた・・・。

ポコポッテイト ぬいぐるみM メーコブ

見た目、牛ですよね・・・。

ジャコブ羊といって古くからいる希少品種らしいです。

ムテ吉に猫のミーニャが、いい加減にメーコブが羊だと覚えたら?
みたいに言われて、一生懸命「メーコブは羊」って自分に言い聞かせるんですよね。

で、メーコブのところに行って、間違えたことを謝って
「メーコブは羊だ」って言おうと思ったところが、またまた「牛」って言っちゃって。

最終的には「羊とか牛とか関係なくメーコブは自分の大事な友達だ」って
言ってハッピーエンドになるわけですが・・・。

まあ、ある意味、すごく大きなテーマではあったと思います。

人種は関係ない!みたいな。(人じゃないけど。)

それにしても、親友からそんな大きな間違いをされるのは微妙だな・・・と
テレビを見ながらメーコブのことを気の毒に思ったゆゆママでした。^^;

ママ友付き合いは母親にとっては重要なことですよね。

保育園や学校などの情報を得るためや、子どものためにも上手につきあっていきたいところ。

気の合うママ友ばかりならいいですけど、なかなかそうもいきません。

特に、ママ友同士が集まると中には人の悪口を言うママもいるわけで、
そういう場合にはヘタに口を開かないほうが身のためです。

私もたまに悪口を言っている場面に合いますけど、
聞いていて「自分も別の場所でこの人から悪口言われてるんじゃないかな?」
って思うことがありますね。^^;

人からの信頼を失わないためにも人の悪口は言わないことです。

さて、雑誌プレジデントファミリーに、プロトコール&マナー指導家の上月マリアさんの
記事がのっていて、なるほど、と思ったので紹介しますね。

上流階級でパーティーなどの集まりで人の噂話しや悪口はタブーなのだそうです。

まあ、上流階級というのは私には無縁ですけど、
確かにそういう場で噂話や悪口は雰囲気も悪くなりますし、
タブーなのはわかりますね。

公の場においては基本的に病気、不幸、年齢、家族の話、
職業、肩書の話もしないのだとか。

深い話はしないってことですよね。

上月マリアさんは学校や塾などで、噂話に興じるグループがいる場合は
「勇気を出して離れていくことをおすすめします。」
とおっしゃっています。

そういう人たちとつきあっていると、
母親も子どもも悪口やネガティブな言葉を使うようになるからだそうです。

悪口が出てきた時には肯定も否定もせずやんわりと流し、
明るい話題に戻す。

そうして少しずつ距離を置いて接していると相手の方から離れていくのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね。

悪口言っていても聞いてるほうが話にのってこなければ、
話している側もつまらないので、自然と離れていきますよね。

「ひと時はあなたに対する中傷が起こるかもしれませんが、
たとえ孤立してもそれは新しい自分になるためのポジティブな期間です。
自分の人生に対する美学を持ち続ける勇気を持ってください。」

この中傷がおこった時に耐えられるかどうか?
ここはなかなか辛いところかもしれません。^^;

でも自分には全く非がないということ、
悪口を言うグループにいればいずれ自分も言われないとも限らない、
自分にとっても家族にとてもプラスにならない、
そういう点を軸にしてのりきるのが良いのでしょうね。

今まで仲良くしていたママ友から離れるのは寂しいし、
不安も伴うものです。

私も経験ありますけど、でも、割り切ってしまえばそんなに気にならなくなるものです。

そのうち新しい出会いもあります。

マリアさんは、噂話の多い友人たちにも気づきを与えてくれたという感謝の心を
忘れないでいてください、とも言っています。

反面教師ということですね。

人の悪口を言えば、それはいずれ自分にもかえってきますし、
そういうママ友とはとりあえずは深入りせず、
浅いお付き合い程度がよいと思います。

前回に引き続き、色彩心理学の講座でお勉強したことを書きますね♪

子ども部屋のカーテンとかベッドカバーの色とか、何色がいいかな?って
ちょっと思いませんか?

うちも引っ越しした時にかなり悩んで、緑系統でまとめました。

で、色彩心理学によれば、緑って頭の回転や記憶を活性化させたり、
細胞を再生したり、疲労回復したりする作用があるのだそうです。

つまり、子ども部屋で勉強する場合は、
緑は集中力を高めてくれて勉強効率もあがるので最適というわけです。

よかった♪

ただ・・・

先生曰く、
「だからといって、全部緑にしてしまうのはダメですよ。何事もバランスが大切です。」

とのこと。

まあ、うちの場合はベッドのシーツとか、カーテンくらいなんですけど、
それってどうなのかな?

それから、緑を使うにしても子どもの場合は原色はやめたほうがよいそうです。

やはり刺激が強いそうで、どちらかというと明るく、淡い色のほうが子どもにはよいのだとか。

部屋のインテリアに限らず、洋服なども特に小さい子どもは
淡い色を着せたほうがいいそうです。

ちなみに、この講座を聞いてる時、うちの次男は原色の青のTシャツでした。^^;

ちなみに、子ども部屋のカーテンなどでよく選ばれている
ピンクや青ですが、ピンクは女性らしさを引き出す効果があり、
青はリラックス効果、疲労解消、睡眠を誘うといった効果があるそうです。

ちなみに、ピンクは若返りの効果もあるそうなので、
アンチエイジングにいいそうですよ。

昨日は子育て講座に行きましたが、色彩心理学の専門家によるお話がありました。

色って人間の心理や体とすごく関係があるんだなって驚きました!!

色って電磁波なんですって。だから、色それぞれの波長が違って、やっぱり体にも影響を及ぼすそうですよ。

不思議だな~。

さて、子どものお話なんですけど、
自分の子どもが黒いクレヨンやペンでぐちゃぐちゃとした
絵を描いたり、やたら暗い印象の絵を描くのを見たことはありませんか?

そういう絵を見ると「ストレスでもたまってるのかしら・・・?」って心配になりますよね。

実際、色彩心理学の先生のところにも、そういう相談をされるお母さんが多くいらっしゃるそうです。

確かに、黒って心理的に何か嫌なことがあるとか、抑圧されてる思いがあるとか、
そいういう時に子どもが使うことがあるんですって。

実際、ある家庭で、親が離婚し、子どもはいつもと変わらないように見えるのに
黒を使ってぐちゃぐちゃとした絵をやたら描くようになったという事例があるそうです。

でも、時間がたつにつれてそういう絵は描かなくなったのだとか。

描かなくなったということは、精神的にストレスがなくなってきたということです。

色彩心理学の先生がおっしゃるには、
「子どもが黒い色で絵を描いたからといって、あまり心配する必要はありません。」
ということでした。

子どもはストレスを感じるとそれを表す色で絵を描いて、
そのストレスを発散させることを誰に教えられるでもなく知っているんですって。

なので、黒い色を使って絵を描くことはストレスの表れであるけれど、
同時に描くことで、自分の嫌な気持ちを発散させてるってことなんです。

発散させた後はまた明るい色などを使って絵を描くんですって。

明るい色を使えば、今度は楽しい気持ちになれる・・・、
子どもって自然にそういうことをやってのけてるわけです。

だから、ダークな絵を描いたからってあまり神経質にならずに、
子どもが描きたいように描かせてあげるっていうことが大切なのだそうです。

そして、大人ももちろんこれを応用してストレス発散に役立てることができます。

まず、自分の今の気持ちを色で表現してみます。

で、もし、黒とかグレーとか、藍色とか暗い色だった場合は、
自分が最高に楽しい気持ちだとしたらどの色を塗るかな?って考えて色を選び、
今度はその色で絵を描きます。

形はあってもなくてもOK。
自分の気分を形で表現できるなら形も描きましょう。

これをやることで、気持ちが上向きになりますよ。

ちなみに、先生の講座のまず初め、話が始まる前に、
今の気持ち、嫌な気分の時、楽しい時、
と3つの色で絵を描くように言われて描いたのですが、

私の場合は、今の気持ちが黄緑、嫌な気分の時が黒、楽しい時はオレンジでした。

色彩心理学ってすごく面白くて、ちょっと勉強してみたいなって思っちゃったりしました♪

また、次回も講座の内容について書きますね~。

9月1日からポリオの不活化ワクチンの定期予防接種が始まりました!

生ワクチンに対する不安を抱えつつ予防接種を受ける必要がなくなり、
本当によかったです。

ただ、生ワクチンでは2回の摂取でよかったのですが、不活化ワクチンの場合は
今までと接種回数やスケジュールが違ってきますので注意が必要です。

ポリオの不活化ワクチンは4回接種になるので、ちょっと大変になります。

ポリオの不活化ワクチンの回数・スケジュールは以下の通りです。

<接種回数と対象年齢>
初回3回(生後3カ月~12カ月)
追加1回(初回接種より12カ月~18カ月後(最低6か月後))

万が一、対象年齢の期間を過ぎていても、7歳半までなら接種できます。

ただし、追加接種については、H24年9月1日の時点で、
まだ定期予防接種に含まれていないそうで、試験データが整ったら開始されるそうです。

さて、すでに生ワクチンを1回接種している人や、
自費で1~3回受けてる人、これから受ける人など状況が違うと思いますので、
そういった場合、どうすればよいのか読売新聞にまとめられていたので
シェアしたいと思います。

<H24年7月31日までに誕生した子ども>

これまでの
接種履歴

生ワクチン 自費で不活化を1~3回 なし

接種回数

2回接種していれば不要。1回なら不活化ワクチンを3回 不活化ワクチンを計4回になるように接種 不活化ワクチンを4回

<H24年8月1日以降に誕生した子ども>
11月から3種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風)を含めた4種混合が接種可能予定。

※詳細は厚生労働省のホームページでご確認を
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html

11月から4種混合の接種ができるということで、
それを待ちたい人もいるかもしれませんが、
8月より以前に産まれた子どもの場合は、待たずにポリオと三種混合を
単独でそれぞれ受けるようにしたほうが良いということです。

うちの子も生まれた頃はポリオの不活化ワクチンの導入は未定と言われていましたが、
予想より早くに切り替わって安心しました。

上の子どもに比べると、ヒブや肺炎球菌、ポリオの不活化ワクチンなど、
予防接種の回数が圧倒的に多いので、ちょっと大変ですけど、
子どものためにはがんばって受けさせないとですね。^^;

赤ちゃんの頃から幼少期にかけて指しゃぶりをする子どもは多いですが、
歯並びに影響がでるのでは?と心配するお母さんも多いと思います。

一体、何歳までなら指しゃぶりをさせていてよいのでしょう?
何歳になったらやめさせたほうがよいのでしょうか?

指しゃぶりについて読売新聞に記事があったのでシェアしたいと思います。

指しゃぶりは歯並びに影響するのか?というと、やはり影響はあるみたいです。

出っ歯や開咬(かいこう)、交叉咬合(こうさこうごう)などの原因になるそうですよ。

開咬(かいこう)とは、前歯に隙間が開く症状で、
この隙間に舌をいれるようになると発音に影響するそうです。

また、交叉咬合(こうさこうごう)は、指しゃぶりで吸う力が強いと
上あごが狭くなり、奥歯の噛み合わせが左右で異なる症状です。

出っ歯になるということは知っていましたが、
開咬(かいこう)、交叉咬合(こうさこうごう)という異常も起きるなんて
知らなかったです。

出っ歯と開咬は3~4歳までに指しゃぶりをやめて、
舌をつきだしたり、口が開けっ放しになるのをやめさせられれば
自然に治ることがあるのだそうです。

でも、交叉咬合(こうさこうごう)に関しては、残念ながら、
自然に治るものではなく、嚙み合わせがわるいことによって
顔のゆがみなどの影響もでてくるのだとか・・・。

場合によっては矯正が必要になったりするのですって。

そうなると大変ですね・・・。

その前になんとか指しゃぶりをやめさせたいものです。

ただ、赤ちゃんや小さい子が指しゃぶりをするのはよくあることで、
(うちの子も指しゃぶりしまくりです。^^;)
一体、いつからやめさせるようにすべきなのか?疑問ですよね。

小児科医と小児歯科医で組織する委員会は
3歳ごろまでは禁止する必要はないのだそうです。

ということは、4歳には指しゃぶりを完全にやめさせるべきってことでしょうか?

やめさせるためには無理にやめさせるのは好ましくなく、
子どもに「歯にとってよくない」ということを教えてあげるのが良いそうです。

「シアーズ博士のベビーブック」という本に書かれていたのですが、
子どもにガミガミ言うとよけい気になって指しゃぶりをしてしまうので、

指しゃぶりしていたら、手を使う遊びを一緒にしてみたり、
寝る時は、抱っこして寝れる大きなぬいぐるみを持たせたり、
寝ている最中に様子を見にいって、指しゃぶりしていたら指をはずす、

といったことが必要なのだそうです。

歯は一生必要なものですし、歯並びは体全体に影響を及ぼす
といいますから、ここは親としてもがんばりどころです。

指しゃぶりは年齢に応じた対応が必要だそうなので、
もし、3歳すぎても指しゃぶりがやめられない場合は
早めに小児歯科で相談したほうがよいそうですよ。

妊娠中に子どもがダウン症であるかどうか調べる新型出生前診断が、
来月、国立成育医療研究センターなど5施設で来月から導入されることになりました。

今までは羊水検査や母体血清マーカーという検査方法がありましたが、
羊水検査は0.5%の流産の危険性があったり、母体血清マーカーでは
以上がある確率がわかるだけでした。

今回の新しい母親の血液に含まれる胎児のDNAを調べることで、
99%以上の精度でダウン症かどうかがわかり、さらに羊水検査より
5週以上早い10週前後で診断をすることができるのが特徴です。

羊水検査は母親の腹部から羊水を採取する必要があり、
流産のリスクがあるのはもちろん、母親自身も気軽に検査できる方法ではありませんでした。

今回のものは血液検査だけでわかるため、羊水検査のようなリスクや苦痛がなく、
検査を希望する人が増えることが予想されます。

検査を希望する人が増えるということは、中絶をする人も増える可能性があるということです。

しかも、妊娠初期に検査ができるため、中絶をしやすくもなりますよね・・・。

結果によっては中絶すればいいと簡単に考える人も中にはいるかもしれません。

そこまではないにしても、簡単に検査ができるようになったからといって、
安易に検査をしてしまうと、結果次第では両親は苦しむことになるかもしれません。

検査を受けるかどうか、考えに考え抜いた上で決めなければなりませんね。

現在は5施設での導入が決まっていますが、
他の医療施設でもいずれは導入されていくでしょう。

31日に発足される研究組織ではそれにむけて
検査を実施する施設の基準作りをしていくそうです。

遺伝の専門医やカウンセリングの専門家が複数いる、
30分以上のカウンセリングを行う、
継続してフォローできる小児科医がいる、等。(読売新聞より)

ダウン症については高齢出産をされる方にとっては特に心配な点だと思います。

ダウン症で生まれて、子どもが将来どうなるのか、
辛い思いをするくらいなら生まれないほうがよいのではないか?
そんな思いを抱くのも当然のことだと思います。

ただ、私の知り合いでも何人かダウン症の子どもがいる家庭がありますが、
子どもの一生懸命成長している姿を見ると、命の重みって障害があろうと
なかろうと何も変わらないんだなって感じさせられます。

見た目に何も問題なさそうに見えても発達障害であったり、
途中で事故や病気になって障害をもってしまう場合もあります。

出産と子育てにはそういった可能性がいつでもあるんですよね。

どういう選択をするか、何がよいのかは、いろんな考えがあるでしょうし、
結局は両親次第です。

ただ、今回の出生前診断を実施するにあたり、
安易な検査や中絶が増えないよう、実施する医療施設では
十分なカウンセリングが行ってほしいと思います。

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