ロフトのはしご固定してみた~熊本地震で梯子がはずれかけた!

| コメント(0)

昨日、地震対策でロフトのはしごを固定したので、今日はそのことについて書きたいと思います。

(※最後の注意書きまできちんと読んでくださいね。)

あなたはご自宅のロフトのはしごに地震対策していますか?

してないなら、今すぐ住宅メーカーさんなどに相談して対策を打つことをおすすめします!


4月14日からの熊本地震。
震源地からけっこう近いところに住んでいたので、うちの近くもかなり被害がありました。

我が家は平屋で新しいこともあり家の中はメチャクチャになりましたが、
構造自体には問題なさそうで、現在は自宅で過ごしています。

寝室のロフトのはしごを壁にかけていたのですが、本震の後見てみたら、
2個あるフックのうち1つがはずれ、1つのみで壁にかかっている状態になっているのを発見。

大きな縦揺れがあったのでその時、上に持ちあがってはずれたのでしょう。
CIMG2563.jpg

かなりの大きさ、重量があるので、こんなものが落ちかかってきたら・・・と思うとゾッとします。

こんなことならロフトなんて作らなければよかったなぁ・・・なんてちょっと後悔。

これから家を建てる方は少し考えたほうが良いかもしれませんね。

ロフトを作らないとか、作るなら固定の階段にするとかね。


さて、またいつ大きな余震がくるかもわからないので、とりあえずどうにかして固定しておかなくてはなりません。

でも、どうやって固定したらいいのか??

色々ネットで調べてみたけど、ロフトのはしご自体の販売サイトは見つかれど、
今あるはしごの固定方法は探せず・・・。

色々悩んだのですが、最終的に荷物固定用のベルト(荷締めベルト)で固定することにしました。

とはいえ、使ったこともないし、どんなものがいいのかわからず、ホームセンターで店員さんに相談。

荷締めベルトは吊り下げ用には使用できまないけど、
フックがはずれないように固定するのならいいんじゃないか?ということで、
長さ2m、幅25mm、安全荷重約60kgのベルトを購入。


高儀 GISUKE 荷締めベルト2m


(色がちょっと派手なのがネックですが、寝室なのでまあいっか、という感じです。)

それを2本買い、はしごのフックをかけている部分とはしごの3段目を固定。

CIMG2557.jpg


CIMG2559.jpg

動かしてみると、しっかり固定されていて、大丈夫っぽいです。

大きな地震が実際起きてみないと何とも言えませんけど・・・。

揺れがひどいと留め金部分が壊れたりするのかな??

でも、何もしないよりはマシだとは思うので・・・。



CIMG2556.jpg

こちらは裏の説明書き↓

CIMG2564.JPG

今は住宅メーカーの人もてんてこ舞いみたいで、たぶん言ったところですぐに何かしてもらえそうな感じじゃありません。

落ち着いた頃に相談してみたいと思います。


現在、自宅にロフトの梯子がある方は、地震の時はしごがはずれて落ちてこないとも限りません。

我が家も前から少し気にはなっていましたが、まさかこんな大きな地震が来るとは思っていませんでした。

地震でロフトのはしごがはずれないよう、何らかの対策をしておくことを強くお勧めします。

家を建てた住宅メーカーの人に相談してみるのが一番良いんじゃないかと思います!

何か地震対策のための施工方法があるのかもしれませんしね。

-------------------

※注意

今回書いた梯子の固定方法は本震後にやった方法なので、実際に震度6や7などではずれないかどうかは現在のところ確認できていません。

あくまでも我が家でやった対策方法を書いているだけですし応急処置にすぎません。

もしやってみられる方は、万が一地震の際にはずれたりしても、当方では一切責任はとれませんことをご了承ください。

----------------

このブログを更新している間にも余震・・・。

子どもはもうすっかり揺れに慣れて、反応もしません。(汗)


コメントする

このブログ記事について

このページは、2016年4月30日 14:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ロフトのはしご固定方法~熊本地震で梯子がはずれかけた!」です。

次のブログ記事は「熊本地震 被災記録~14日から16日のこと|もうすぐ1ヶ月 振り返ってみて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。