アグネスチャン流子育て|スタンフォード大学に子ども3人を合格させるコツ

アグネスチャン流子育てについて、今朝のテレビ番組、TBSの「ビビット」でやっていたので、シェアしたいと思います。

アグネスチャンさんは、スタンフォード大学に子ども3人を合格させてるんですよね~。

どんな子育てをすれば、そんな有名大学に合格するような子どもに育つのでしょうか?

気になる方は、読んでみてくださいね♪

さて、話を元にもどしましょう。


①文字が好きな子どもに育てる

アグネスちゃんさん曰く、まずは「文字が好きな子ども」にすることがポイントだそうです。

そのためには、読み聞かせが重要。

さらに、ただ読むだけでなく、読んだ内容をパパに説明させるのだそうです。

説明するためには、内容を理解しておく必要があり、自分の中で整理ができてないと説明できない。

ふむふむ。

確かに、理解する力、まとめる力、説明する力がつきますよね!

これって、今すぐ簡単に取り入れられることだし、うちも寝る前に読み聞かせしてますが、今日からやってみようと思いました♪


②苦手科目はとりあえず放っておき、得意科目を徹底的に伸ばす

苦手科目を無理に勉強させるのはNGなのだとか。

とりあえずは、苦手科目は放っておき、得意科目を徹底的に勉強させて伸ばす!
これがアグネスチャン流。

得意科目が伸びると自信がつき、自分ってできるかも?って思うようになるんですって。

そうすると、苦手科目にも自然と取り組めるようになって、全体として底上げされていくのだそうな。

苦手科目こそやらせなきゃ!と思ってしまうけど、それは逆効果なんですね。

まあ、受験とかでもう時間がない場合には、こんなに悠長なことはやってられないでしょうが、時間があるならこの方法は効果的かも。


いかがだったでしょうか?

アグネスチャン流子育てを取り入れることで、勉強のできる子どもに育つかもしれませんよ!

手軽に取り組める方法なので、お子さんといっしょにやってみてはいかがでしょう?


ちなみに、

20年前にアグネスチャンさんが職場に子どもを連れてくることについて、「アグネス論争」という論争が起きていたこと知ってましたか?

私は初めて知りました。

今でこそ、職場に子どもを連れて行ったりできる会社も出てきましたが、周囲からの風当たりが強い中、この時代にコレをやっていたっていうのは、すごいです!

このブログ記事について

このページは、2016年3月28日 10:27に書いたブログ記事です。

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