痩せるための睡眠習慣 6つのポイントを守れば痩せ体質!

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質のよい睡眠をとることで痩せられるということをご存じですか?

質のよい睡眠をとることで、代謝をアップする成長ホルモンや、体脂肪を燃焼するコルチゾールが分泌されます。

さらに、睡眠が短いと食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し、食欲を増進するホルモン「グレリン」が多く分泌されるんです。


さあ、ではまず、痩せ体質になる睡眠までの理想の生活をシュミレーションしてみましょう。


①6時半に夕飯(炭水化物や糖質少な目)

②7時半から8時半まで運動(ストレッチ、軽いウォーキングなど)

③8時半から9時まで入浴

④9時から照明を落としてアロマやリラクゼーション音楽などでリラックス

⑤10時半就寝

⑥朝6時起床

もちろん、この通りにはなかなかいかないでしょうが、
10時半~11時に就寝することを目標にしてみると良いでしょう。


でも、一体なぜこんな生活が痩せ体質になるのか?

以下で詳しくご説明します。


■夕飯は炭水化物や糖質を少な目に
夕飯で糖質を控えると、脂肪が燃焼されやすくなります。
夕飯にご飯などの炭水化物をしっかりとっていたひとは、これを実行するだけで痩せるかもしれません。


■午後6時~8時に運動
入眠後すぐに深い眠りにつくことができれば、成長ホルモンが多く分泌されます。
そのために、6時~8時の間に運動して体温をあげておくと、9時以降体温が下がって深い眠りを得ることができます。


■就寝の1~1.5時間前に入浴する
就寝の1~1.5時間前に38℃~40℃のお湯に20~30分つかる。
副交感神経が優位になってリラックスする効果と、体温をあげておくことで、寝る時に体温が下がってスムーズに入眠できます。


■寝る1時間前は照明を暗くする
就寝の1時間前は照明を落として睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促しましょう。
テレビや携帯、明るい照明などはメラトニンの分泌を阻害するのでNGです。
オレンジの光(夕日の色)は眠くなると言われています。


■睡眠は7.5時間がベスト
食欲抑制ホルモンのレプチンを多く分泌し、食欲増加ホルモンの「グレリン」を抑えるためには、7.5時間の睡眠がベスト。
睡眠不足も、寝すぎも太ります。


■コルチゾールは午前3時~6時に分泌される
脂肪を分解するコルチゾールは就寝時間に関係なく午前3時~6時に分泌されます。
一方、成長ホルモンは入眠してから3時間が多く分泌されるので、この二つのホルモンが別々に分泌されて力を発揮できるよう、午前0時~6時の間は必ず眠るようにしましょう。
3時に寝ると、両方が一度に分泌されて効果がでなくなってしまいます。


ポイントは、食事、6時~8時の軽い運動、就寝1~1.5時間前のぬるめの入浴、暗い照明、7.5時間の睡眠、です。


以上を守れば、あなたも痩せ体質になれちゃいます♪

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このブログ記事について

このページは、2014年1月10日 14:30に書いたブログ記事です。

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