2014年1月アーカイブ

質のよい睡眠をとることで痩せられるということをご存じですか?

質のよい睡眠をとることで、代謝をアップする成長ホルモンや、体脂肪を燃焼するコルチゾールが分泌されます。

さらに、睡眠が短いと食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し、食欲を増進するホルモン「グレリン」が多く分泌されるんです。


さあ、ではまず、痩せ体質になる睡眠までの理想の生活をシュミレーションしてみましょう。


①6時半に夕飯(炭水化物や糖質少な目)

②7時半から8時半まで運動(ストレッチ、軽いウォーキングなど)

③8時半から9時まで入浴

④9時から照明を落としてアロマやリラクゼーション音楽などでリラックス

⑤10時半就寝

⑥朝6時起床

もちろん、この通りにはなかなかいかないでしょうが、
10時半~11時に就寝することを目標にしてみると良いでしょう。


でも、一体なぜこんな生活が痩せ体質になるのか?

以下で詳しくご説明します。


■夕飯は炭水化物や糖質を少な目に
夕飯で糖質を控えると、脂肪が燃焼されやすくなります。
夕飯にご飯などの炭水化物をしっかりとっていたひとは、これを実行するだけで痩せるかもしれません。


■午後6時~8時に運動
入眠後すぐに深い眠りにつくことができれば、成長ホルモンが多く分泌されます。
そのために、6時~8時の間に運動して体温をあげておくと、9時以降体温が下がって深い眠りを得ることができます。


■就寝の1~1.5時間前に入浴する
就寝の1~1.5時間前に38℃~40℃のお湯に20~30分つかる。
副交感神経が優位になってリラックスする効果と、体温をあげておくことで、寝る時に体温が下がってスムーズに入眠できます。


■寝る1時間前は照明を暗くする
就寝の1時間前は照明を落として睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促しましょう。
テレビや携帯、明るい照明などはメラトニンの分泌を阻害するのでNGです。
オレンジの光(夕日の色)は眠くなると言われています。


■睡眠は7.5時間がベスト
食欲抑制ホルモンのレプチンを多く分泌し、食欲増加ホルモンの「グレリン」を抑えるためには、7.5時間の睡眠がベスト。
睡眠不足も、寝すぎも太ります。


■コルチゾールは午前3時~6時に分泌される
脂肪を分解するコルチゾールは就寝時間に関係なく午前3時~6時に分泌されます。
一方、成長ホルモンは入眠してから3時間が多く分泌されるので、この二つのホルモンが別々に分泌されて力を発揮できるよう、午前0時~6時の間は必ず眠るようにしましょう。
3時に寝ると、両方が一度に分泌されて効果がでなくなってしまいます。


ポイントは、食事、6時~8時の軽い運動、就寝1~1.5時間前のぬるめの入浴、暗い照明、7.5時間の睡眠、です。


以上を守れば、あなたも痩せ体質になれちゃいます♪

今まで、体外受精は結婚した夫婦しかできませんでしたが、
日本産科婦人科学会は、その対象を事実婚カップルまで拡大することを決定したそうです。

ちなみに、事実婚とは、結婚届を出さないけど、事実上の夫婦生活を営む結婚形態のこと。

最近は、婚姻届けを出さない人も多くなっているので、
現状に即した決定ともいえますね。

こうなった背景には、昨年末、民法の、結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)に対する法律上の差別が撤廃されたことがあるそうです。
(婚外子への遺産相続分を嫡出子と平等にする)

また、先進国の中でも体外受精をするための条件として「結婚」を定めている国はほとんどないのだそうです。

婚姻関係の確認については、医療機関に任されているそうなので、事実婚になった場合は口頭で事実婚だと言えばOKということになります。

また、国が事実婚カップルに対する不妊治療の公費助成も検討しているそうなので、事実婚で子どもができないカップルにとっては今回の流れはすごくうれしいことですね。

ちなみに、体外受精や顕微授精は通常、採卵を含んで1回に30万~40万円の費用がかかるそうで、1回最大15万円なのだとか。
(ただし、所得制限あり。夫婦合算で年730万円、また、年齢制限は42歳まで)

体外受精は高額なので、助成が受けられるのと受けられないのとでは大きな違いですね。

国も出生率アップを期待しているんでしょう。

ただ、事実婚で生まれた子どもが成長する上で、正式に婚姻届けを出していない家族形態がどういう風に影響するのか??

そこは気になります。

両親の名字が違うとか(まあ、結婚していても夫婦別姓というのはありますが。)、国の制度的にもたぶん事実婚に対応できていない制度はたくさんあるでしょうし。

婚姻届けを出していないために離婚のハードルが低くなるという可能性もありますよね。

(まあ、結婚していても、今は昔に比べれば離婚のハードルは低いとは思いますが。)

正式に結婚しているということは、ある意味縛りもありますし、それによってガッチリと家族が結ばれているという部分もあると思います。

特に日本ではまだそういう傾向が強いと思います。

今回の体外受精についての件も含め、国や社会が今後、事実婚とその間に生まれる子どもについて慎重に見守り、また状況に応じた対応をしていくことが大切ですよね。

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