老眼回復トレーニング 目の筋力を鍛える3つのトレーニング方法

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老眼回復トレーニングについて、「からだにいいこと」で紹介されていたので、シェアしたいと思います。

そもそも老眼は、水晶体(レンズの役割)が加齢で固くなったり、水晶体の厚みを調節する「毛様体筋」という筋肉が衰え、水晶体を膨らませたり、伸ばしたりしてピントを合わせる機能が衰えるために起こるものです。

でも、原因が筋力の衰えにあるということは、目の筋肉を鍛えるトレーニングをすれば、老眼も予防、改善できるということでもありますよね♪

ではさっそく、目の筋力を鍛える3つの老眼回復トレーニングを実践してみましょう。


<外目筋総合フィットネス>
親指を目から10㎝程度離れた位置に近づける。
距離を保ったまま、親指を左に動かし、それを目で追う。
今度は親指を右に動かし、目で追う。
上下、斜め下の左右、斜め上の左右も同様に行う。


<クロージング・オープンフィットネス>
目をギュッっと閉じ、10秒キープする。
目を開けたら、左の遠くを見た状態で10秒キープ。
再度、目をギュッと閉じ、10秒キープ。
目を開けたら、右の遠くを見た状態で10秒キープ。


<寄り目キープフィットネス>
親指を顔から30㎝話したところに立てる。
親指にピントを合わせたまま、顔から10㎝まで近づける。


このエクササイズ以外にも、「マジカルアイ」を利用したりするのもありです。

マジカルアイは二次元の画像なのに、3Dの立体画像が浮かび上がるというものです。

本もありますし、スマートフォンのアプリもあります。

ちなみに、スマートフォンアプリは無料。

でも、スマートフォンって画面見てるだけで目が疲れちゃうから、
個人的にはやっぱり本がいいかな~と思います。

マジカルアイは平行法と交差法の2種類の方法でやるのですが、
寄り目にして見る「交差法」のほうが老眼にはよいということです。


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このページは、2013年9月22日 01:49に書いたブログ記事です。

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