気持ちを言葉で表現できない子ども 親にできる支援 発達障害の子どもの支援

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発達障害の子どもは自分の気持ちをうまく言葉で表現できないことがあります。

うちもそれで結構悩んでいるんですが、先日、病院でその話になったので、
親にできる支援方法について情報をシェアしたいと思います。

自分では何か思うところがあるんでしょうが、
なかなか聞いても答えてくれない息子。

あることに対し、かたくなに嫌がったりする時、
「どうしたいの?」「なんで嫌なの?」「何がダメなの?」とか
聞いても、「わからん」とか「嫌だ」としか言いません。

理由がわかれば、対応の仕方もわかるんですけどね・・・。

先生にそう言うと、

先生曰く、

「お母さんが、お子さんの気持ちを推測して代弁してあげると良いですね。」

とのこと。

代弁ですか?

「例えば、宿題でわからないところがあって、グズグズってなった時に、"問題を解きたいけど、わからなくて嫌なんだよね"みたいに、お子さんの代わりに気持ちを言葉で表現してあげるんです。」

なるほど・・・。

いつも、宿題でわからないと教えてあげるんだけど、グズグズなってて全然こっちの話を聞かないし、それどころか、揚げ足をとるようなことばかり言ってくるから、結局バトルになっちゃうんですよね。^^;

「子どもの気持ちを代弁してあげることで、
こういう時は「こう言えばいいんだ」っていうことが
わかるようになるのだとか。

これはすぐに効果のでることではありませんので、
日々繰り返していくことが大事だそうです。

「でも、先生。そういうわかりやすいことの場合はいいんですが、
本当に何を考えてるかわからない時はどうしたらいいんですか?」

いつもそんな単純にわかることばかりじゃないし・・・。

「そういう時は、推測して、こちらからいくつも提示するしかないですよね。

例えば、言葉で答えるのが嫌であれば、紙にいくつか書いて選ばせたり。

・●●だと思うから
・××だと思うから
・どちらでもない

みたいな感じで。」と先生。

なるほど・・・。

想像するのはなかなか難しいですが、無理に子どもの口から言わせるのではなく、選ばせる方法もあるってことですね。

聞いても答えてくれないと、イライラして怒ってしまうこともあるんですが、本人自身、言いたいことがよくわかってなかったりするので、それじゃダメなんですよね。

反省。

どうにか、この支援方法で、子どもが自分の気持ちを言葉で伝えられるようにしていきたいです。

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このページは、2013年9月16日 07:13に書いたブログ記事です。

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