2013年9月アーカイブ

老眼回復トレーニングについて、「からだにいいこと」で紹介されていたので、シェアしたいと思います。

そもそも老眼は、水晶体(レンズの役割)が加齢で固くなったり、水晶体の厚みを調節する「毛様体筋」という筋肉が衰え、水晶体を膨らませたり、伸ばしたりしてピントを合わせる機能が衰えるために起こるものです。

でも、原因が筋力の衰えにあるということは、目の筋肉を鍛えるトレーニングをすれば、老眼も予防、改善できるということでもありますよね♪

ではさっそく、目の筋力を鍛える3つの老眼回復トレーニングを実践してみましょう。


<外目筋総合フィットネス>
親指を目から10㎝程度離れた位置に近づける。
距離を保ったまま、親指を左に動かし、それを目で追う。
今度は親指を右に動かし、目で追う。
上下、斜め下の左右、斜め上の左右も同様に行う。


<クロージング・オープンフィットネス>
目をギュッっと閉じ、10秒キープする。
目を開けたら、左の遠くを見た状態で10秒キープ。
再度、目をギュッと閉じ、10秒キープ。
目を開けたら、右の遠くを見た状態で10秒キープ。


<寄り目キープフィットネス>
親指を顔から30㎝話したところに立てる。
親指にピントを合わせたまま、顔から10㎝まで近づける。


このエクササイズ以外にも、「マジカルアイ」を利用したりするのもありです。

マジカルアイは二次元の画像なのに、3Dの立体画像が浮かび上がるというものです。

本もありますし、スマートフォンのアプリもあります。

ちなみに、スマートフォンアプリは無料。

でも、スマートフォンって画面見てるだけで目が疲れちゃうから、
個人的にはやっぱり本がいいかな~と思います。

マジカルアイは平行法と交差法の2種類の方法でやるのですが、
寄り目にして見る「交差法」のほうが老眼にはよいということです。


オーガニックコスメ「ネオナチュラル」のクレンジングを買って使ってみた感想(口コミ)です。

CIMG0052.JPG

最近はオーガニックコスメに化粧品を切替えているんですが、クレンジングどうしような~って迷ってたんですよね。^^;

で、ネットをいろいろ見てたら、国産で評判もよいネオナチュラルさんのクレンジングに行きついたので買ってみることに。

オイルタイプのクレンジングはベトつくからなんとなく避けていたのですが、これはそんなことないっていう口コミだったし。

注文して2日くらいで届きました。

ドラッグストアの安いクレンジングだと1000円切るお値段なのに対し、こちらは2,992円。

今まで、クレンジングといえば、アスカのクレンジングがお安い時に買っていたので、それに比べるとこちらが高くつきます。
(というか、アスカって定価があってないような感じ。^^;)

170mlってどれくらいかな?と思ったけど、意外とたっぷり量があります。

オーガニックコスメでこの量で、このお値段ならお得なほうかもしれない。

さて、その晩、さっそく使ってみました。

思った以上にサラサラとしたオイル。

香りもナチュラルないい香り♪

顔にのせてメイクになじませても、ベトっとした重さは全くありません。

なかなか良い使用感です。

そのうえ、しっかりメイクも落ちる。

全部天然成分なのに、こんなに使用感とメイク落ちが両立してるのはスゴイと思います。


ちなみに全成分はこんな感じ↓

スクワラン、ローズヒップ油、ホホバ油、チャ実油、コメヌカ油、水、ゲットウ(月桃)葉油、ヘチマ葉エキス、ローズ油、ローズマリーエキス、ニュウコウジュ(フランキンセンス)油、オレンジ油、イタリアイトスギ(サイプレス)油、ソウハクヒエキス(桑白皮)、カッコンエキス、アロエベラエキス、水添(大豆)レシチン、トコフェロール(ビタミンE)、レモンエキス、クロレラエキス

乳化は水添レシチン使ってるんですね。

普通、オイルクレンジングは手についたら水洗いしてもベトベトのままだけど、ネオナチュラルのクレンジングは水で洗うと落ちます。

もちろん、完全に落とすなら石鹸洗いが必要でしょうけど、ほぼ落ちてる感覚♪

だから、クレンジングの後に水道ひねったり、洗顔石鹸をとったりするのも、汚れないのですごく良いですね。

もちろん、顔もお湯で軽く流して、洗顔石鹸使えば、汚れはきれいに落ちます。

洗い上がりもひどくつっぱたりしないです。

お肌にやさしいオーガニックのクレンジングを探している人にはおすすめですね~♪

発達障害の子どもは自分の気持ちをうまく言葉で表現できないことがあります。

うちもそれで結構悩んでいるんですが、先日、病院でその話になったので、
親にできる支援方法について情報をシェアしたいと思います。

自分では何か思うところがあるんでしょうが、
なかなか聞いても答えてくれない息子。

あることに対し、かたくなに嫌がったりする時、
「どうしたいの?」「なんで嫌なの?」「何がダメなの?」とか
聞いても、「わからん」とか「嫌だ」としか言いません。

理由がわかれば、対応の仕方もわかるんですけどね・・・。

先生にそう言うと、

先生曰く、

「お母さんが、お子さんの気持ちを推測して代弁してあげると良いですね。」

とのこと。

代弁ですか?

「例えば、宿題でわからないところがあって、グズグズってなった時に、"問題を解きたいけど、わからなくて嫌なんだよね"みたいに、お子さんの代わりに気持ちを言葉で表現してあげるんです。」

なるほど・・・。

いつも、宿題でわからないと教えてあげるんだけど、グズグズなってて全然こっちの話を聞かないし、それどころか、揚げ足をとるようなことばかり言ってくるから、結局バトルになっちゃうんですよね。^^;

「子どもの気持ちを代弁してあげることで、
こういう時は「こう言えばいいんだ」っていうことが
わかるようになるのだとか。

これはすぐに効果のでることではありませんので、
日々繰り返していくことが大事だそうです。

「でも、先生。そういうわかりやすいことの場合はいいんですが、
本当に何を考えてるかわからない時はどうしたらいいんですか?」

いつもそんな単純にわかることばかりじゃないし・・・。

「そういう時は、推測して、こちらからいくつも提示するしかないですよね。

例えば、言葉で答えるのが嫌であれば、紙にいくつか書いて選ばせたり。

・●●だと思うから
・××だと思うから
・どちらでもない

みたいな感じで。」と先生。

なるほど・・・。

想像するのはなかなか難しいですが、無理に子どもの口から言わせるのではなく、選ばせる方法もあるってことですね。

聞いても答えてくれないと、イライラして怒ってしまうこともあるんですが、本人自身、言いたいことがよくわかってなかったりするので、それじゃダメなんですよね。

反省。

どうにか、この支援方法で、子どもが自分の気持ちを言葉で伝えられるようにしていきたいです。

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