角のたたない断り方ってどうすればいい? 友達の誘いを断るには?

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角の立たない断り方って難しいですよね。

例えば、友達から食事などに誘われた時。

本当に用事が入っていれば、断るのも簡単なんですけど、
そうでなくて、ただ単に「行きたくない」っていう時もあります。

そんな時、どんな風に断ればいいのか?

雑誌FYTTEに「角のたたない断り方」がのっていたのでシェアしますね。

友達に食事に誘われた時、

単に「ごめんね。どの日も予定が入っちゃって、ダメなんだよね。」

というのは、よくありがちな断り方なんですが、これでは
相手が自分を受け入れてもらえてない、って感じるんだそうです。

まあ、確かに。

これでは、あまりにもタンパクではありますよね。

具体的に用事の内容がはっきりしてれば、
仕方ないなって思うかもしれないんですけど、
ただ「予定」って言われると「本当かな?」って気がしちゃいます。

で、良い断り方なんですが、

「誘ってくれてありがとう!
残念なことにどの日も予定が入っちゃっているんだけど、
来月の中旬くらいならどうかな。
お店も探しておくよ。」

がベターなんですって。

確かに、ここまで言われれば、嫌がって断られている感じはありませんね。

ポイントは、誘ってくれたことに対して感謝の言葉を添えることと、残念に思っているという気持ちの表現。

さらに、他の日は?って提案を加えることだそうです。

ただ、あまり一緒に食事したくない人だったら、「来月の中旬くらい」なんて具体的に誘いたくないですよね・・・。

なので、こんな感じならどうでしょう?

「誘ってくれてありがとう。
でも、残念なことにどの日も予定が入ってて行けそうにないんだよね。
本当にごめんね。
また、別の機会にでもゆっくり食事しよう。」

こう言っておけば、次の約束はいつかわかりません。

ただ、言うからには次誘われた時、断りにくいですけど。

本当に嫌な相手なら、多少相手に悪い印象を与えたとしても、
提案は必要ないのかもしれません。

最後にもう一度、まとめておきますね。

・誘ってくれたことへの感謝の言葉を言う
・残念に思う気持ちを伝える
・次の機会について提案をする

角がたたない断り方をするには、
以上の3点をプラスしてみましょう。

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このブログ記事について

このページは、2013年7月28日 16:23に書いたブログ記事です。

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