2013年7月アーカイブ

角の立たない断り方って難しいですよね。

例えば、友達から食事などに誘われた時。

本当に用事が入っていれば、断るのも簡単なんですけど、
そうでなくて、ただ単に「行きたくない」っていう時もあります。

そんな時、どんな風に断ればいいのか?

雑誌FYTTEに「角のたたない断り方」がのっていたのでシェアしますね。

友達に食事に誘われた時、

単に「ごめんね。どの日も予定が入っちゃって、ダメなんだよね。」

というのは、よくありがちな断り方なんですが、これでは
相手が自分を受け入れてもらえてない、って感じるんだそうです。

まあ、確かに。

これでは、あまりにもタンパクではありますよね。

具体的に用事の内容がはっきりしてれば、
仕方ないなって思うかもしれないんですけど、
ただ「予定」って言われると「本当かな?」って気がしちゃいます。

で、良い断り方なんですが、

「誘ってくれてありがとう!
残念なことにどの日も予定が入っちゃっているんだけど、
来月の中旬くらいならどうかな。
お店も探しておくよ。」

がベターなんですって。

確かに、ここまで言われれば、嫌がって断られている感じはありませんね。

ポイントは、誘ってくれたことに対して感謝の言葉を添えることと、残念に思っているという気持ちの表現。

さらに、他の日は?って提案を加えることだそうです。

ただ、あまり一緒に食事したくない人だったら、「来月の中旬くらい」なんて具体的に誘いたくないですよね・・・。

なので、こんな感じならどうでしょう?

「誘ってくれてありがとう。
でも、残念なことにどの日も予定が入ってて行けそうにないんだよね。
本当にごめんね。
また、別の機会にでもゆっくり食事しよう。」

こう言っておけば、次の約束はいつかわかりません。

ただ、言うからには次誘われた時、断りにくいですけど。

本当に嫌な相手なら、多少相手に悪い印象を与えたとしても、
提案は必要ないのかもしれません。

最後にもう一度、まとめておきますね。

・誘ってくれたことへの感謝の言葉を言う
・残念に思う気持ちを伝える
・次の機会について提案をする

角がたたない断り方をするには、
以上の3点をプラスしてみましょう。

アスペルガー症候群の子どもがパニックを起こした時の気持ちって理解できますか?

昨日、姉が図書館で借りてきて本をたまたま読ませてもらったら、ものすごくいい本だったので紹介したいと思います。

アスペルガーの心.jpg

アスペルガー症候群の小学生のお子さんがいらっしゃる方や、学校の先生にもぜひ読んでもらいたい本です!

タイトルは「アスペルガーの心」

作者は「フワリちゃん」というアスペルガー症候群の小学生の女の子です。

フワリちゃんは9歳のお誕生日の2日前に告知を受けたそうです。

この本を読むと、アスペルガー症候群の子どもが、どんな場面でどんな気持ちになるのか、よくわかります。

例えば、

フワリちゃんは本の中でこう書いています。

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意見を伝えたとき、すでに「決定」になっている。それをやりなおすのは、アスペルガーにとってすごく大変なこと。「決定」を「変更」するのは、アスペルガーの人の苦手なことのひとつ。わがままと思われるときがあるけど、それはわがままじゃなくて、息ができなくなるくらい、苦しくなることなんです。

「アスペルガーの心② パニックダイジテン」偕成社 より
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確かに、うちの息子も自分がこう!と決めたら、かたくなに自分の意見を通そうとします。

どんなに説明しても、なかなか聞くことができずパニックになります。

で、その時に特性だとわかってはいても、「なんで、こんなに人の意見が聞き入れられないんだろう!」と私はやはりイライラしてしまうんですよね。

でも、本人にしてみれば、「息ができなくなるくらい、苦しくなること」なんだな・・・って、フワリちゃんの本を読んで初めてわかりました。

もちろん、困っているのは本人ということは、頭ではわかっていましたよ。

でも、この本のおかげで初めて実感できた気がするんです。

アスペルガー症候群に関する専門的な本にも、こういうことは書いてありますけど、でも、その時の気持ちまでは書かれていませんよね。

大人のアスペルガー症候群の方が書いた本もでていますけど、この「アスペルガーの心」は小学生の子どもの気持ちが素直に書かれている点で他のどんな本とも違っています。

自分の子どもに聞いても、なかなか自分の気持ちを表現できないため、どんな風に思っているのか?何を考えているのか?ということがうちの場合わかりません。

それをフワリちゃんが代弁してくれてるように思いました。

今までにいくつもアスペルガー症候群に関する本を読んできましたが、これほど私の心に響いた本はありません。

昨日、今日と何度も何度も読み返しました。

(家でも読みたいので、結局ネットで注文しました)

たぶん、私にとって、息子への対応にイライラした時、息子の気持ちがわからなくなった時のバイブルになると思います。

もし、自分のお子さんに対して、

理解できない、対応するのがつらい、イライラがつのってしまう、などと感じている方がいたら、ぜひ読んでみてください。

きっと、お母さんの心も楽になるはずです。

「アスペルガーの心」は2冊あります。↓



わたしもパズルのひとかけら (アスペルガーの心)



パニックダイジテン (アスペルガーの心)


どちらもすごく良い内容なんで、できるだけたくさんの方に読んでほしいです。


スキッポン(skippon)を先日買ったので、そのレビュー(口コミ)を書きたいと思います♪

スキッポン(skippon)は以前から、履きやすそうだな~と思っていて、デザインもかわいいのがいっぱいあるからほしかったんですよね。

で、ついに先日買ってしまいました♪

CIMG0144.JPGのサムネイル画像

といっても、出かけてて子どもの靴がなくなっちゃったのでそのついでで。(_ _;)

そこのお店は種類とサイズが少なかったので、ちょっとがっかりでしたが、その日はパープルのTシャツだったので、それにあわせて無地のパープルにしました。

写真だとちょっと光でわかりにくいですが、けっこう濃いめのパープルです。

普段は13cmがジャストなんですけど、すぐに成長しちゃうだろうし、靴下を履いたらきついかな?と思って14cmを購入。

靴の中敷きの絵もかわいいんですよ♪

左右間違えないように違う絵になってるんです。

CIMG0145.JPG

履かせる時はスポっと入り、脱がせる時もスポっと抜けてなかなか着脱もよい感じ。

つま先のほうはワイドな作りなので、甲高、幅広の息子でも楽々履けました。

歩かせてみると、よくありがちなつまづきもなくトコトコと歩いてます。

まあ、実際自分が履いたわけじゃないのでわかりませんけど(子どももまだしゃべらないし)、歩く様子を見る限り快適そうに見えます。

ソールもやわらかくて足の動きにフィットしてそう♪

靴は今までにサンダルも含めて何足か買ったけど、これはリピしたいなって思いました。

サイズも18cmくらいまであるみたいだから、成長にあわせて買おうかな♪

お店に種類があまりなかったのが悔やまれますが、
靴としては大成功のお買い物でした。

今回、紹介したのは無地ですけど、ネットだともっと豊富に種類があるみたいですよ♪
スキッポン(skippon)


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