1歳半健診で言葉が遅いとの指摘 発達障害は遺伝する可能性があると言われ

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先日、次男の1歳半健診に行ってきました。

まだ、意味のある言葉をあまり話さないので、指摘されるだろうと思っていましたが、案の定。

ちなみにうちの子がしゃべるのは
ママ、パパ、ババ、ブー、ねんね、どうじょ(どうぞ)ですが、
たぶん、ママ、パパ、ババはわかってしゃべってないです。^^;

「ねんね」は自分で自分をとんとんしながら横になって
「ねんね、ねんね」って言ってます。

「どうじょ(どうぞ)」はたま~に言う時が。
なので意味がわかってるかはちょっと微妙。

長男のときは母子手帳見ると、1歳半でかなり色々しゃべってたので、
比べるとかなり言葉は少ないです。

ただ、こちらが言ってることは理解してるっぽいので、
まあ、男のは言葉が遅いというし、2歳でようやく話はじめた
っていう人が周囲にけっこういるので大丈夫かなって思ってました。

1歳半健診では、バナナや車などの絵を見せて、バナナは?など問いかけ、指さしするかどうかというテストもありました。

バナナの実物は本人もわかってると思うんですが、絵や写真を見て質問しても指さしはしませんでした。

家でやってもできないので、健診でもできるわけありませんが・・・。

その後、小児科の先生の診察でも「言葉が少ない」と言われ、
心理士さんとの面談に突入。(気になる子どもだけ)

私が「でも、しゃべるのが早いからって良いわけでもないですよね?
だって、上は1歳半でけっこう色々しゃべってたけど、アスペルガー症候群でしたし。」

と言うと、

心理士さんは「確かにそうですが、言いたいことがあるのに言葉でうまく伝えられないのは本人にとってはいいことではないですよね。」とぴしゃり。

でも、発達には個人差がありますし~と内心思いながら、
「まあ、確かに・・・。」と私。

「不安にさせるわけじゃないですが、やはりお兄ちゃんに発達障害がある場合、ないところに比べて下の子がそうである確率は高くなります。」
と心理士さん。


そんなこと言われなくても知ってるさ!と思いながら
「ああ、そうらしいですね。」と私。

「ちょうだい、どうぞ、のやり取りはできてますが、今見てる感じでは、手元しか見てないので、これが目と目を合わせてできるようになるといいんですけど。」と心理士さん。

え!そんな高度なことできないといけないの??

「まあ、現段階ではまだわかりませんが。」

そりゃそうでしょ。

結局、その後、さらに保健士さんとの話があり、2歳になるころもう一度様子を見せてください、といわれ1歳半健診終了。

気付けば、もうみんな終わって帰っちゃってるし。^^;

なんだかちょっとブルーな気持ちになって家まで帰りました。

他はどうなんだろうな~と思ってネットで検索したところ、
こちらのサイトの記事が目にとまりちょっと安心。↓
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa1969899.html

「ママの問いかけに反応を示し、理解しているそぶりがあれば
精神や脳はしっかり発達しているので心配要らないそうです」

うん、こちらの言ってることはわかってるみたいだし、
そのうちしゃべるようになるに違いない!

ただ、うちの場合はお兄ちゃんがアスペルガー症候群なので、
しゃべったからって安心はできないけど、まだ3歳くらいにならないと
わからないし、今心配したところで仕方ないですし。

それにしても、1歳半健診であんまりビビらせるようなこと言わないでほしいな・・・。

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このページは、2013年6月15日 06:24に書いたブログ記事です。

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