ウッドデキの塗り直し 初心者でもできる塗装方法♪ オービタルサンダーは必須!

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ウッドデッキがボロボロになっていたので、塗装しなおしました!

今回は初心者でもできるウッドデッキの塗装方法について、書こうと思います。

最後にまとめを書いてますので、経緯などはどうでもいいから要点だけって人は最後のまとめを見てください。

前回、塗っていた塗料が皮膜を作るタイプのものだったのですが、剥げてきて木も傷みかけていたので、まずヤスリがけすることに。

(もちろん、何も知らなかったのでホームセンターの人に教えてもらいました。^^;)

ヤスリは目の粗さが80のものをチョイス。(のちに、前の塗料がなかなか作業効率が上がらないため60にしましたが、たぶん通常80くらいからでいいんじゃないでしょうか?)

で、手でかけていましたが、らちが明かないことに気付いた私・・・。

これじゃ、時間かかりすぎるよ~。(><)

そこで、電動のヤスリを買うべく再度ホームセンターへ。

ホームセンターのおじさんは親切で、いろいろ教えてくれたんですけど、ウッドデッキなどにヤスリをかけるなら「オービタルサンダー」がおすすめということでした。

一方向に動くので、木材など目があるものはオービタルサンダーがよいのですって。

で、私が買ったのはこれ↓

NCM_0074.JPG

吸塵袋がついていて、その中に削ったクズが入るタイプ。
(ただ、まったく木の粉が舞わないわけではありません。)


これの場合、マジックテープでヤスリをくっつけるので、専用のヤスリを使わなければならず、ホームセンターでは600円くらいしました。
(一応、最初に3枚くらい入ってますけど、これじゃ足りなかった・・・)

普通のヤスリを巻きつけられるものもあるようですが、マジックテープはただくっつけるだけなので、楽チンではあります。

家に帰ってさっそく使ってみることに。

おお!手でやるよりは全然早い!!

が・・・、早いといってもやっぱり時間がかかる・・・。

劣化の激しいところはすぐに削れるけど、前の塗料がしっかりついてるところは、なかなか削れない・・・。

(前回の塗装で皮膜タイプの塗料を使っていなければ、こんなに時間かからなかったと思います。orz)

平日、次男が昼寝してる間にセッセとヤスリをかけていましたが、ほとんど進まず、結局旦那が休日に5時間くらいかけてやりました。

ちなみに、オービタルサンダーは音がけっこうするので、隣に家がある方はあらかじめお隣さんに断っておいたほうがいいと思います。

うちは、田舎なので隣には家ありませんけど。(まあ、家の前にウサギがでるくらいですから・・・)

ウッドデッキのヤスリがけは手でやってもいいですけど、オービタルサンダーがあったほうが断然いいです。

じゃないと、たぶんかなり大変。^^;

ホームセンターやネットで買えます。

その時、予備のヤスリも忘れずに買っておきましょう。
(購入したオービタルサンダーにたくさん、ヤスリが同梱されてれば必要ないです。うちは6枚くらい使いました。)

さて、やっとこヤスリがけが終わったところで、塗料塗りにうつります。

しかし、時間はすでに4時。

どうしようかな~って迷ったけど、天気いいから1回塗っておこうということに。

本当はキシラデコールという塗料を買っていたのですが、設計士の父から「キシラデコールは強いから、ウッドデッキで子どもが遊ぶならもっとやさしい塗料でないと。」と言われ、「VATON(バトン)」という塗料を使うことにしました。

私はここで買いました。↓
(サンドペーパー付) バトン(VATON) 各色 3.7L (大谷塗料/木部用塗料)

(ヤスリと軍手のプレゼントが入ってました。)

塗装する時は塗料がつかないように、ウッドデッキの下のセメント部分にダンボールを敷くなど養生してからやりましょう。

(でも、うちは面倒だったのでしませんでした。^^;)

VATON(バトン)はけっこう水っぽい感じで、つけすぎると下にボタボタ落ちちゃいます。

なので、注意しつつ塗りました。

ヤスリがけにくらべれば本当に塗装のほうが楽です。

さっさか塗って、あっと言うまに終わりました。

VATON(バトン)のみで仕上げる場合は2度塗りがいいそうなので、とりあえず、1回目は終わりにして翌日2回目を塗ることに。

次の日は昼前から、まだ塗装を再開。

今回もさっさか塗って、完了。

ハケは薄め液を買ってそれで洗って干しました。
薄め液はホームセンターなどに売ってます。

VATON(バトン)のパイン(色)を使うとこんな感じに仕上がります。
NCM_0073.JPG


最後に、ウッドデッキの塗装のやりなおしの要点をまとめておきますね♪

  1. お天気のいい日に4日間くらい晴れが続くのが理想的。
  2. ヤスリがけをして表面をキレイにしてから塗る。オービタルサンダーがあると早くて便利。
    予備のヤスリも購入しておいたほうがいいです。(ただし、購入したオービタルサンダーにたくさんヤスリが同梱されてるなら必要ないけど。うちの場合、6枚使いました。)
    私が買ったオービタルサンダーはこれ↓
    BOSCH 吸じんオービタルサンダー PSS200A型


  3. 塗料は子どもがウッドデッキで遊んだりするのであれば、VATON(バトン)などやさしめのものをチョイス。キシラデコールは長持ちするけど、強いしけっこう臭いもキツイです。VATONは容器に移して使わなければならないので、入れ物が必要です。うちの場合はクッキーの入っていたアルミ缶の容器を使用しました。
    私がVATONを買ったお店はここ↓
    (サンドペーパー付) バトン(VATON) 各色 3.7L (大谷塗料/木部用塗料)
  4. 塗装の前に、他の場所につかないようダンボールなどで養生する。


  5. VATON(バトン)の場合は、1回塗ったら、完全に乾いてから2回目を塗る。(1日くらいあけたほうがいいと思います。)


  6. 使ったハケは薄め液で洗い干す。


かかった費用は以下の通りです。

BOSCHオービタルサンダー 約7,980円
専用ヤスリ1箱 620円
VATON(3.7L)6,195円(送料840円)
ハケ 200円(100円×2)
ハケを洗う薄め液 420円


合計:16,255円


ウッドデッキの塗り直しは大変ですけど、1度やってしまえば容量はつかめます。
長期放っておくとボロボロになっちゃいますので、がんばって早めに塗り直しましょうね♪

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このページは、2013年4月28日 16:05に書いたブログ記事です。

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