あいまいな表現を理解するが苦手の解決策 発達障害の子どもの支援

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前回の続きで、病院に行って相談したことの記録です。

あいまいな表現が苦手なうちの息子。

ここ最近でも色々ありました。

  • 発表会の劇で「昔っぽい服を着てくるように」という指示があったけれど、どんな服かわからず、先生に電話して聞いた。

  • 卒業式に出席に「卒業式にふさわしい服」と言われて、英語のロゴが入った黒っぽいトレーナーを着せようとしたら「本当にこれでいいのか?!」と納得しない。それで、白シャツに紺のカーディガンを出したが今度は「こんなの他の人着るの?」と言い、最終的にパニック状態。「誰かに聞いてよ!」と言うので、仕方なく他のお母さんに聞くと安心し、結局自分で白シャツとカーディガンを選ぶ。

  • 先生の退任式に行くのに「手提げでもランドセルでもどっちでもいい」と言われて、どっちがいいのか悩む。(手提げを持って行ったのに、登校班の他の子がランドセルだったからと、家に取りに戻ってきました。)

  • 春休み前の宿題で、春休みの問題集をやるように言われ「何ページまで」と言われなかったので、どこまでやればいいのかわからずパニック。「好きなだけやればいいよ。」と言っても納得しないので、先生に電話して聞くと安心した。


はっきり「コレ!」と決められないと、自分で判断することができないんですよね・・・。

私がどんなに「これでいいよ。」と言っても納得してくれないので、結局先生にしょっちゅう電話することに。

で、これをどうすればいいのかと相談しました。


先生の回答は以下のようでした。

  • 担任の先生に説明して、できるだけ指示を細かくだしてもらう。

  • 家庭訪問の時に「先生と毎回連絡とれるとも限らないので、その時はお母さんの決めた通りでOKだよ。」と3人で取り決めをする。


二つ目の先生と取り決めをするって言うのは私の中では画期的でした!

毎回、これで納得するかどうかはわからないけど、かなり有効じゃないかと思います。

もし、うちの子と同じような悩みを抱えているお子さん、お母さんがいたら試されてみてはいかがでしょう?

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このページは、2013年4月 7日 02:52に書いたブログ記事です。

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