成長した点と課題点について 発達障害の子どもの支援

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もうすぐ修了式ですね。

この一年いろいろありましたが、先日担任の先生や相談室の先生と1年のまとめの話をしてきました。

担任の先生はいろいろと協力してはいただきましたが、根本的な考えの部分で不一致があったように思います。

私が「かわいそうとか、心配するとか、そういった人の気持ちを理解するのはやはり苦手っぽい」と言うと、

先生は「まあ、いろんなお子さんがいますが、ひとつ言えるのは読書をよくするお子さんは感受性が豊かです。」のようなことを言っていました。

でも、発達障害の子どもは、本を読めばいいっていう問題じゃないような気がしますが・・・。

うちの子どもの場合、発達障害でもそこまで目立つタイプでないので、いつも「特性というより性格では?」と先生から言われてばかりいたので、なんだかな~という感じでした。

やはり、先生によって様々ですね。

相談室の先生とは1年を通して、成長した点や課題点、今後のことなどについてお話しました。

成長した点としては、

4月に比べると泣いて暴れるとういことが減り、多少落ち着いた。
友達に電話をかけることができた。

というところが目覚ましい変化だろうと思います。

4月はクラス替えや引っ越し、出産など環境の変化で少々荒れていて、引っ越し前にスムーズにできていたこと、(宿題、歯磨き、お風呂など)ができなくなっていましたし、手がつけられないほど泣いて暴れるっていうことがありました。

でも、1年たって暴れることが本当に減ってきました。

それから、友達に電話できたっていうのは、他の子どもにとってはそんなにたいしたことではないでしょうが、うちの子にとっては本当にすごいことで、我が家では一大ニュースだったんですよ♪

一方、課題点としては、


学校であいまいな指示を出されると理解できない。
自分の考えや気持ちを言葉で伝えられない。
感情のコントロールが苦手。

まあ、これらはどれもアスペルガー症候群の子どもにとっては苦手なことばかりなので、長期で取り組んでいくしかないのですが。

ただ、学校であいまいな指示を出されると理解できない、という点については、3年生になってから特に顕著になってきました。

学年があがると先生もそこまで丁寧に指示をだしてくれなくなるので、今後ますますつまづくことが多くなるだろうし、担任の先生に個別に指示を出していただく必要があるだろうと感じます。

3年生の担任の先生とこのことを話た時にも、実際問題として毎回そこまでの対応は難しいし、気づかないこともあるので、そういうことがあった場合はその都度、学校に連絡してもらったほうがいい、といわれてました。

それにしても、社会にでてからどうなるのかな~とふと不安な気持ちになったりますね。--;

4年生になって担任が決まり次第、事前にお話しに行く予定です。

担任の先生って重要なので、今度はどの先生になるのか?

理解のある先生だと良いですが・・・。

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このページは、2013年3月10日 07:18に書いたブログ記事です。

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