パンスターズ彗星とアイソン彗星 最大級の天体ショー 2013年3月と12月に!

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先日、近くの天文台に行って星を見てきましたが、話によると今年(2013年)は大きな彗星が2つ見られるのだそうです。

肉眼で見ることができるんですって♪

パンスターズ彗星とアイソン彗星という2つの彗星なのですが、
特にアイソン彗星のほうは史上最大級の大きさなのだとか。

史上最大級ってどれくらい大きいのか想像つきませんけど、
16年前くらいに見られた20世紀最大と言われる
ヘールボップ彗星より大きい彗星より大きいらしいです。

パンスターズ彗星は2011年の6月、アイソン彗星は2012年の9月に
発見されたそうです。

どちらもごく最近ですよね。

これらの彗星はハレー彗星のように●年に一度見られる
というものではなく、地球に再び近づくことはないといわれています。

ということは、これは絶対見ておかなくては!

パンスターズ彗星が一番見えやすくなるのは3月中旬。
夕方日没直後の西側の空を見ると低い位置で見える可能性があるそうです。


アイソン彗星が見える時期は、12月の上旬。
明け方頃に東の空低い位置で見られそうです。

今までで一番明るくて大きな彗星ということですが、
どれくらい明るいのかというと、一番明るい時でマイナス9等級。

星の明るさを表す等級は数字が小さいほど明るいんです。
(つまりマイナスになるほうが明るいということ)

金星(マイナス4等級)よりも明るく見えるんじゃないかって予想されています。

また詳しいことは彗星が見られる時期が近付いたらメディアでも紹介されるでしょうし、
情報をしっかりチェックしておきましょう。

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このページは、2013年1月21日 09:08に書いたブログ記事です。

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