朝ごはんでおかずの品数を増やすと子どもの頭がよくなる?!

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朝ご飯はパンやおにぎりだけという具合に炭水化物をとれば良いと
思われがちですが、炭水化物だけの朝食とおかずありの朝食を
食べたときでは脳の機能に差がでてくるのだそうです。

プレジデントファミリーの記事に書かれていたのですが、
炭水化物のみの朝食をとった時と主食・主菜・副菜がそろった朝食をとった時に、
それぞれ脳の認知機能を点数化できるテストを受けると、
同じ人でもテスト結果に差がでたのだとか。

炭水化物のみだと低い点数だったそうです。

炭水化物は脳にとってエネルギーになるから、
炭水化物をとっておけばとりあえずいいのかな?
と思ってましたが、そうじゃないんですね。

理由はブドウ糖をエネルギーをして使うには、タンパク質やビタミン
ミネラル、脂質など他の栄養素の力が必要だからなのだとか。

炭水化物と同時にとるのが大事みたいです。

小中学生1400人を対象とした調査では、認知機能テストを行うと
主食のみの子どもは点数が悪く、1年後にまた同じテストをした時には、
おかずの品数が多い子どもほど1年間で点数がのびたそうです。

うーん、これを聞くと親として責任感じちゃいますね。

うちはご飯とみそ汁っていうのが定番ですけど、
魚とかもう一品増やさないといけないかな~。

ちなみに、私自身は食パンだけっていう朝ごはんを食べることが
多かったんですけど、おかずがあったらもう少し頭がよくなってたかしら??

朝ご飯は炭水化物だけというご家庭は、
朝食のメニューにもう少し力を入れると、お子さんの頭がよくなるかもですよ。

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このページは、2012年12月19日 00:11に書いたブログ記事です。

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