子どもを受け入れること 発達障害の子どもの支援

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発達障害の子どもを持つ先輩ママとのお話の続きです。

1回目はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/11/18/post-242/index.html

「もうすぐ4年生なのに、この行動はないよな・・・って思うことがしばしばあるんです。」
と私。

「これくらい、できるんじゃないかな?なんでできないのかな?って
思って、子どもに求めてしまう・・・。」

それを聞いた二人の先輩ママは
「ふっきれたら楽になるよ。」
と言いました。

自分の気持ちに踏ん切りがつくと「こんなもんだ」っていう感じで、
楽しく子育てできるようになるんだそうです。

もちろん、それはあきらめるとか、見放すとかいう意味でなく、
現状を受け入れた上で、子どもの発達を促す支援をしていくということです。

私は他の子と比べて、これくらいできてもいいだろう?って
思ってしまう部分があるのですが、
そうやってハードルをあげると子どもも苦しいし、自分も苦しくなるって言われました。

もちろん、楽しく子育てできるようになるといっても、
将来のことなど不安に思うことが全くないわけではないと思います。

でも、いい意味でふっきれれば、もっとおおらかな気持ちで
子育てできるようになる、ということなのでしょう。

「まだ小さいし、今が一番きつい時なんだと思うよ。」と言われました。

今すぐ先輩ママたちのような気持ちにはなれないかもしれませんが、
いずれ、子どもの障害のことも素直な気持ちで受け入れられるように
なりたいと思いました。

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このページは、2012年11月19日 11:50に書いたブログ記事です。

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