スキンシップは必要です  発達障害の子どもの支援

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発達障害の子どもを持つ先輩ママとのお話の続きです。

ちなみに前回記事はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/11/18/post-242/index.html

うちの子は来年4年生なんですけど、次男が0歳のこともあって、
以前のように上の子とのスキンシップはしなくなりました。

寝る時も上の子は旦那と寝ることが多いですし、
抱っこなんかも大きいから今はしてませんし。

で、お話の途中で、スキンシップは必要だよ、っていう話題になりました。

人によっては小学校中学年にもなれば、そんなことするのはおかしい、
って言う人もいるかもしれないんですけど、
やっぱりスキンシップは子どもにとってはとっても大切なこと。

自閉症の子どものお母さんは、中学生くらいだけど、
やっぱり今でもハグしたりするそうです。

ましてや、小学生ならなおさら。
まだまだスキンシップをたくさんしてあげたほうがいいと言われました。

いくらお父さんと一緒に遊んだり、眠ったりしても、
やっぱりお父さんは遊び相手で、今の時期はお母さんがいいんだよ、と。

1日のうちにこの時間だけはママを独占できる、
というような時間をもうけたほうがいいと言われたので、
家に帰ってからさっそく実践してみました。

旦那がいる間、下の子は預けて、上の子に添い寝してあげてたのですが、
とにかくうれしそうでしたね。

まあ、下の子がリビングでギャンギャン泣いてるのは聞こえててましたけど。^^;

発達障害の子どもに限らず、スキンシップは安心感を与え、
情緒を安定させるのにはやはり大事ですよね。

最近、上の子とこんな時間を過ごすことがなかったことを
少し反省した次第でした。

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このページは、2012年11月19日 10:58に書いたブログ記事です。

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