親が楽しんでいることに子どもは興味を持つ 発達障害の子どもの支援

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先日、自閉症の子どもを持つお母さんと、アスペルガー症候群の子どもを持つお母さん、
そして、私と旦那の4人でお話する機会がありました。

私よりも育児歴の長い先輩ママさんで、
いろいろと参考になるお話が聞けたので、日記に書いておこうと思います。

うちの子はこの前のWISCⅢの検査結果を説明された時に指摘されたのですが、
自分に自信がないために行動できないということが多くあります。

で、自信をつけさせたいという話になった時、

いろいろさせてみて、何か好きなこと、熱中できることができると
自分に自信が持てるようになるし、そこでストレス発散できるからいいよ、

というアドバイスをもらいました。

自閉症のお子さんは乗馬をしているそうで、
年に1回学校で乗馬教室が開かれるときは、周りからも一目おかれて、
本人もうれしそうにしているということでした。

また、子どもがどんなことに興味があるかな?と探すのもいいけど、
親が楽しめることを子どもにさせてみるのもありだと言われました。

自閉症のお子さんは、お母さんが料理をよくするので、
子どもも一緒にさせてみたら、そのうち進んで料理をするようになったのだそうです。

自分で目玉焼きとか作るらしく作るのが好きなんですって。

また、沖縄にイルカ療法を受けにいった時も、
家族3人で楽しくできたそうで、今でも、イルカ療法を受けた季節になると、
決まってその案内の紙を持ってきて、見せるのだそうです。

子どもが何に興味があるかやらせてみるのもありだけど、
一緒に何かをしてあげて、親が楽しんでいる姿を見ると、
子どもも楽しくなって、それが興味を持つきっかけとなることもあるんですね。

うちは何があるかな~??

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このページは、2012年11月18日 21:11に書いたブログ記事です。

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