水イボの治療方法 水イボは放置していても治るのか?

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水イボの治療方法のお話です。

今日は皮膚科でなかなかおもしろいお話を聞いていたので書きますね♪

次男を連れて皮膚科にいってきました。

湿疹がひどくかきむしるので行ったのですが、
ついでに、水イボもできていたので、その件について効きました。

その皮膚科の先生はちょっとおネエ系なので、
お話聞いてるとすごく楽しいのですが、先生曰く

「水イボは、病院によっては絶対にとらないところもあるんだけど、
ある病院の統計によると6.5カ月くらいで自然に治る、って言ってるところもあるんだよね~。」

とのこと。

私:「じゃあ、放っておいて治りますか?」

先生:「治らない人は治らない場合もあるし、広がってひどくなることもあるの。
塗り薬もたいして効かないし。だから治療としてはやっぱりピンセットでとるのが適切ではあると思うんだけど・・・。」

私:「じゃあ、とったほうがいいですか?」

先生:「とってもいいんだけど、まだ小さいしね。」

先生によれば、水イボの治療方法としては、麻酔テープを水イボのあるところに貼り、ピンセットで水イボをつまんで取り除くのが一般的な治療方法らしいです。

ただ、病院によってはとるのを嫌がるところもあるのだとか。

先生曰く、

「皮膚科って零細な病院が多いから、看護師さんが1人のところとかは
水イボとってたら時間かかって仕事にならないし、
お金にもならないし、嫌がるところもあるの。

うちは看護師さん7人いるから、よく患者さんを回されるんだけど・・・。
とろうと思えば、とれるよ~。」

ふと、顔をあげると、先生の向こう側に、看護師さんがズラっと並んで
息子にむかって手をふっている。

(午前中、最後くらいで患者が少ないため暇なようだ)

先生はちょっとおネエ系でとってもやさしい方なので、
ぜんぜん嫌みがないし、
聞いてるだけで笑いがでてきます。(>▼<)たのし~

結局、水イボをとるのはしばらく様子を見てからにすることにしました。

まだプールに入るような年齢でもないし、上の子はいつの間にか治ったので
次男もそのうち治ることに期待しよう。

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このページは、2012年11月14日 05:57に書いたブログ記事です。

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