オルソケラトロジー 手術なしに視力を回復する方法

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近視を矯正する方法としては、メガネやコンタクトレンズ、レーシックなどがありますが、オルソケラトロジーという特殊なハードコンタクトレンズを夜だけ装着する方法もあります。

レーシックはリスクがないわけではないですし、
コンタクトレンズをつけて生活するのが面倒くさい、
そんな人におすすめ。

オルソケラトロジーで使用されるコンタクトレンズは特殊な形をしていて、
寝る時につけると角膜表面のカーブが緩やかになって、
日中の裸眼視力がよくなるのだそうです。

普通だったら、日中にコンタクトレンズをつけて夜ははずすっていうパターンですが
オルソケラトロジーはその反対ですね。

コンタクトレンズをつけなければならないのには変わりありませんが、
昼間裸眼で生活できるっていうのはけっこう魅力的ですよね♪

私もコンタクトしてますけど、よくつけたまま眠ってしまうので、
朝起きた時目が痛かったりするんですよね。

どうせつけて寝ちゃうんだったら、オルソケラトロジーのほうがいいかも?
(普通のコンタクトレンズはつけたまま寝ちゃダメなんですけど^^;)

ただ、オルソケラトロジーは装着開始して間もないころは短時間しか
矯正効果が持続しないらしく、毎日装着して安定するまで1~2週間かかるのだとか。

デメリットとしては

効果に個人差がある、
強度の近視の場合向いてない
効果が安定するまで時間がかかる
値段が高い

といった点が挙げられるそうです。

ハードコンタクトレンズらしいので、ソフトを使っている私としては
違和感がありそうでそれがちょっと気になったりもします。

でも、寝ちゃえばわからないかな??

気になるお値段は両目で15万~20万程度なのだとか。

お高いですね。^^;

普通にコンタクトレンズ買ったほうが安いです・・・。

でも、昼間コンタクトレンズがズレて痛いとか、
ゴミが入って痛いとか、乾燥するとか、
そういったわずらわしさからは解放されますよね。

オルソケラトロジー専用のコンタクトレンズは現在3社処方されているのだそうです。

で、今まで欧米で開発されたものしかなかくて、日本人が使うと問題点もあった
そうなんですけど、今年3月に東レが開発して認可された「ブレスオーコレクト」は
日本人の目にあった形なのでより使いやすく安全性も高いんですって。

東レ、すごいぞ!

レーシックは怖いけど、昼間コンタクトレンズすると嫌だ、
もしくは激しいスポーツをする人などはオルソケラトロジーがよいかもですよ。

ただし、前述のように個人差があるそうなので、
眼科でしっかり相談して、説明もしっかり受けるようにしましょうね。

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このページは、2012年11月 4日 00:45に書いたブログ記事です。

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