2012年11月アーカイブ

ノロウイルスが流行っているみたいですね。

先日、小児科に行った時も流行ってるから手洗いうがいをしっかりして下さいって
看護師さんから言われました。

ノロウイルスの症状としては、感染して1日~2日で
嘔吐や下痢、腹痛、発熱などの症状がでます。

その症状から一般的には「嘔吐下痢」ってよく言われています。
(ちなみに、ロタウイルスも同じく嘔吐下痢って言われますね。)

高齢者や乳幼児は期間に嘔吐物を詰まらせることや
脱水症状が起きることがありますので、特に注意が必要です。

一度に水分をとると吐く可能性があるため、水分は少しずつとるようにしてください。
嘔吐下痢の時に飲む経口補水の作り方は以前の記事で紹介しています。↓
http://www.yuyuit211.com/2012/07/21/post-202/

感染力はかなり強く、人への接触で感染するのはもちろん、
ウイルスがついたドアノブ、便座、食品、床などに触れることでもうつります。

しかも、本人の症状が治まっても、1週間~1ヶ月くらいは
ウイルスが出ているため、周囲の人は注意しておかなければなりません。

うちの子がかかった時は、他の家族も全員うつってしまいました・・・。^^;
ノロウイルス、恐るべし・・・。

予防策は以下のようなものがあります。

  1. 石けんでの手洗い(2度洗い)
  2. 調理時は食品を85度以上で1分以上の加熱をし、中までしっかり火をとおす
  3. 調理器具の洗浄・殺菌(85度以上の根当で1分以上加熱、もしくは塩素系漂白剤10分以上消毒)

もし、家庭でノロウイルスに感染した人が出た場合は、感染拡大を防ぐため
次のような処置を行いましょう。

  1. 嘔吐物や便がついた便器、ドアノブ等は使い捨ての手袋やマスクなどをして、85度以上で1分以上の熱消毒、もしくは塩素系漂白剤(次亜鉛素酸ナトリウム)で消毒。
  2. 嘔吐物や便を拭くのに使用したティッシュ、おむつは塩素系漂白剤を入れたビニールに入れ、密封して捨てる。
  3. 処理中と処理後は換気する。
  4. 嘔吐物や便のついたシーツや衣類は下洗いをしてから85度以上で1分以上熱消毒、または塩素系漂白剤で消毒。
  5. 4が無理な場合(例えばカーペットなど)はしっかり乾燥させた後に、スチームアイロンを2分以上あてる。

ノロウイルスはアルコール消毒しても効果がないため、
嘔吐物や便がついた床や衣類、トイレを消毒する場合
次に紹介する消毒液を作って使用すると効果的です。

◆嘔吐物や便がついた床や衣類、トイレを消毒する場合の消毒液の作り方

<用意するもの>
500mlのペットボトル、家庭用塩素系漂白剤、水

<作り方>
500mlのペットボトルに半分くらい水を入れておき、さらに
家庭用塩素系漂白剤をペットボトルのキャップ2杯分を加える。
その後500mlになるように水を加えて出来上がり。

※感染者の触ったものを消毒する場合は、2リットルのペットボトルに
キャップ2杯分と水を合わせて作る。


ノロウイルスは感染すると本当に大変です!

特に小さい子どもはのどがかわいているのに、一度に水分を取らせられないので、本当にかわいそう。

感染しないように、また、感染しても他の人にうつらないように気をつけたいものです。

発達障害があることを子どもに告知する時期について、
アスペルガー症候群の高校生の子ども(来年卒業)を持つお母さんに
いつ告知したのか聞いてみました。

すると、小学校高学年の時(5年か6年頃)に告知したということでした。

本棚にアスペルガー症候群に関する書籍がいくつも並んでいたので、
本人もうすうすわかっていたらしく、わりとすんなり受け入れてくれたのだとか。

高学年っていったら、わりと目前の話だな・・・と思いつつ聞いていました。

そのお母さん曰く「発達障害であることを告知されて、
本人が楽になったっていう話もたくさんありますよ。」とのこと。

確かに私も新聞の特集などで何度もそういう話を読んだことがあります。

本人が周囲と同じにできないことで悩んでいる時は、
告知されることで楽になるケースが多々あるんですよね。

そのお母さんの話を聞いた数日後、学校の相談室の先生と話していた時、
私が「冗談が通じないんですけど、慣れるためにも少しは
言ったほうがいいんですか?」という話から、

「他の人がおもしろいと思うことが、全然おもしろくなかったり、
ちょっと周りと違うかな?って本人が感じるようになった時が
病院の先生に告知してもらう時期でしょうね。」

ということも言われました。

(ちなみに、冗談については、大人は言わないほうがいいとのこと。
子どもは学校の中で、自然と冗談に触れる機会もあるので、
それでトレーニングになってるし、大人だと力関係がはっきりしてるので、
冗談として受け入れられないからとのことです。)

以前、病院で告知のタイミングについてお話を聞いた時は
先生は無理に診断名を言う必要はない、と言ってました。

時期としてはやはり高学年以降。
なぜなら、高学年にもなると、病院に行くにしてもきちんとした理由が
わからないと子どもが行きたがらないから、ということでした。

詳しいことは以前の記事で↓
http://www.yuyuit211.com/2012/08/07/post-213/

告知って難しいですよね。

いつか私たち親子もその道を通らないといけないんでしょうけど・・・。

発達障害のお子さんを持つ先輩ママとのお話の続きです。

前回の記事はこちら↓

http://www.yuyuit211.com/2012/11/19/post-246/

発達障害の子どもを持つ先輩ママとのお話の続きです。

発達障害の子どもってこだわりが強いですよね。

自分の中でルールが決まっていると、それからゆずれない・・・。

うちの子も「コレ!」と決めると融通がきかないので、しばしば困ることがあります。

一緒にお話したアスパルガー症候群の子どもを持つお母さんの話でも、
何時にでかける、というとその時間が近づくにつれてカウントダウンを始めるのだそうです。

でも、実際、本当にその時間にでかけることは難しかったりしますよね。

で、少しずつですが、1時に出かけるではなく、1時頃でかける、みたいな
言い方をしながら、時間の許容範囲を増やしていったのだそうです。

自閉症の子どもを持つお母さんは、お子さんが目玉焼きを作るのですが、
失敗して玉子が割れると食べなかったので、ある日わざとスクランブルエッグにして出したそうです。

自分から食べようとしなかったので、
「おいしい、おいしい。」と言って両親で食べながら、ちょっとだけ食べさせてみたそうです。

で、それを繰り返しているうちに、
目玉焼きは割れてもおいしいんだ、こういう食べ方もあるんだ、
ということがわかり、それからは目玉焼きが割れても食べられるようになったんですって!

うちの子もけっこうそういったこだわりが強くて、
こうしなければならない、みたいなのがあるんですけど、
その通りにならないとかんしゃくになってしまいます。

見てると、これで生活していくのは本人もキツイよね・・・と思うことも。

こだわりの許容範囲を広げていってあげることは、
毎日一緒に生活している親にしかできないことですよね。

根気がいるし、時間のかかることですが、
少しずつそういう支援もしていってあげなければいけないな、と思いました。

発達障害のお子さんを持つ先輩ママとのお話の続きです。

1回目の記事はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/11/18/post-242/index.html

うちの子の場合、聞いて理解するのが苦手なので、視覚支援が必要だと病院でも
言われているのですが、ついつい普通に会話がなりたってしまうと
わかっているものと思って、その辺の手を抜いてしまいがち、という話になりました。

自閉症の子どもを持つお母さんが言っていたのですが、
その子は聴覚有利だったので、言葉でいろいろ教えていたそうです。

で、「椅子にすわる」ということを椅子を指さしながら口頭で言って、
すわる練習をしていたらしいのですが、
座ることができていたので、子どもも椅子という名前を理解していると
思っていたのだそうです。

でも、ある日、「これは何?」といって椅子を指さしたら、
「すわる」と答えたんですって。

だから、その時に、聴覚有利だから口頭で教えていたけれど、
こういう落とし穴があったのか、って思ったそうです。

写真を見せて、「椅子」という名前を覚えさせていたら、
「これは何」と聞いた時、「椅子」と答えられていたかもしれませんね。

「会話が成り立つと、わかっているように思えるけど、
こちらがわかっていると思っているほどにわかっていないんだよね。」

と先輩ママ。

ましては、うちの子は聞きとって理解するのが苦手なので、
やはり、いくら会話ができたとしても、そこのところは手を抜いちゃいけないんだな
って改めて思いました。

初心忘るるべからず・・・。

発達障害の子どもを持つ先輩ママとのお話の続きです。

1回目はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/11/18/post-242/index.html

「もうすぐ4年生なのに、この行動はないよな・・・って思うことがしばしばあるんです。」
と私。

「これくらい、できるんじゃないかな?なんでできないのかな?って
思って、子どもに求めてしまう・・・。」

それを聞いた二人の先輩ママは
「ふっきれたら楽になるよ。」
と言いました。

自分の気持ちに踏ん切りがつくと「こんなもんだ」っていう感じで、
楽しく子育てできるようになるんだそうです。

もちろん、それはあきらめるとか、見放すとかいう意味でなく、
現状を受け入れた上で、子どもの発達を促す支援をしていくということです。

私は他の子と比べて、これくらいできてもいいだろう?って
思ってしまう部分があるのですが、
そうやってハードルをあげると子どもも苦しいし、自分も苦しくなるって言われました。

もちろん、楽しく子育てできるようになるといっても、
将来のことなど不安に思うことが全くないわけではないと思います。

でも、いい意味でふっきれれば、もっとおおらかな気持ちで
子育てできるようになる、ということなのでしょう。

「まだ小さいし、今が一番きつい時なんだと思うよ。」と言われました。

今すぐ先輩ママたちのような気持ちにはなれないかもしれませんが、
いずれ、子どもの障害のことも素直な気持ちで受け入れられるように
なりたいと思いました。

発達障害の子どもを持つ先輩ママとのお話の続きです。

ちなみに前回記事はこちら↓
http://www.yuyuit211.com/2012/11/18/post-242/index.html

うちの子は来年4年生なんですけど、次男が0歳のこともあって、
以前のように上の子とのスキンシップはしなくなりました。

寝る時も上の子は旦那と寝ることが多いですし、
抱っこなんかも大きいから今はしてませんし。

で、お話の途中で、スキンシップは必要だよ、っていう話題になりました。

人によっては小学校中学年にもなれば、そんなことするのはおかしい、
って言う人もいるかもしれないんですけど、
やっぱりスキンシップは子どもにとってはとっても大切なこと。

自閉症の子どものお母さんは、中学生くらいだけど、
やっぱり今でもハグしたりするそうです。

ましてや、小学生ならなおさら。
まだまだスキンシップをたくさんしてあげたほうがいいと言われました。

いくらお父さんと一緒に遊んだり、眠ったりしても、
やっぱりお父さんは遊び相手で、今の時期はお母さんがいいんだよ、と。

1日のうちにこの時間だけはママを独占できる、
というような時間をもうけたほうがいいと言われたので、
家に帰ってからさっそく実践してみました。

旦那がいる間、下の子は預けて、上の子に添い寝してあげてたのですが、
とにかくうれしそうでしたね。

まあ、下の子がリビングでギャンギャン泣いてるのは聞こえててましたけど。^^;

発達障害の子どもに限らず、スキンシップは安心感を与え、
情緒を安定させるのにはやはり大事ですよね。

最近、上の子とこんな時間を過ごすことがなかったことを
少し反省した次第でした。

先日、自閉症の子どもを持つお母さんと、アスペルガー症候群の子どもを持つお母さん、
そして、私と旦那の4人でお話する機会がありました。

私よりも育児歴の長い先輩ママさんで、
いろいろと参考になるお話が聞けたので、日記に書いておこうと思います。

うちの子はこの前のWISCⅢの検査結果を説明された時に指摘されたのですが、
自分に自信がないために行動できないということが多くあります。

で、自信をつけさせたいという話になった時、

いろいろさせてみて、何か好きなこと、熱中できることができると
自分に自信が持てるようになるし、そこでストレス発散できるからいいよ、

というアドバイスをもらいました。

自閉症のお子さんは乗馬をしているそうで、
年に1回学校で乗馬教室が開かれるときは、周りからも一目おかれて、
本人もうれしそうにしているということでした。

また、子どもがどんなことに興味があるかな?と探すのもいいけど、
親が楽しめることを子どもにさせてみるのもありだと言われました。

自閉症のお子さんは、お母さんが料理をよくするので、
子どもも一緒にさせてみたら、そのうち進んで料理をするようになったのだそうです。

自分で目玉焼きとか作るらしく作るのが好きなんですって。

また、沖縄にイルカ療法を受けにいった時も、
家族3人で楽しくできたそうで、今でも、イルカ療法を受けた季節になると、
決まってその案内の紙を持ってきて、見せるのだそうです。

子どもが何に興味があるかやらせてみるのもありだけど、
一緒に何かをしてあげて、親が楽しんでいる姿を見ると、
子どもも楽しくなって、それが興味を持つきっかけとなることもあるんですね。

うちは何があるかな~??

義母から渋柿を2袋もらって、あおし柿の作り方を教えてもらったので、作ってみました。

初めてだったけど、簡単においしくできたので、
今日はその作り方を紹介しますね♪

aosikaki.jpg

①まず、渋柿を1袋用意します。(食べたいだけ準備してください。)

②お椀などの器に焼酎を入れ、渋柿のへたの部分をちょんちょんと焼酎につけます。

へたの葉っぱの部分は取り除いても、取り除かなくてもどちらでもいいそうです。
(ちなみに、私はちょっとむしりましたけど。)

③へたを焼酎につけたら透明の大きなビニール袋に入れ、
 全部袋に入れ終わったら、お椀に入っている残りの焼酎も
 ビニールに一緒に入れます。

ビニールが薄い場合は破れないように、2枚くらい重ねたほうがよいかもしれません。

⑤ビニールの口は、大きなゴムかひもなどでしっかり結んで密封します。

⑥あとは、天気のいい日、日中、日当たりのよいところに出しておき、
 夕方になったら部屋にとりこむ、というのを繰り返します。

夕方、とりこんだ柿は毛布などでくるんでおいてください。
(日光にあたって柿が温まっているので、毛布に包んで保温するんですって。)

天気がよくない日が続く場合は、こたつの中に入れても良いのだそうです。

1週間くらいであおし柿の完成♪

ただ、天候や温度で出来具合が違ってきますので、
1週間くらいたって食べてみて、渋い場合はもう何日か待ってみてください。

ちなみに、私が作った時は天気が悪くて、しかもこたつもないので、
毛布にただくるんでいるだけの日も多かったです。

でも、8日くらいでできました♪

あおし柿は簡単にできておいしいので、ぜひ試してみてくださいね♪

ちなみに、食べる頃にはアルコールはとんでるので、
お酒が飲めない人も問題なく食べられますよ。
(私は全然飲めないけど大丈夫でした。)

水イボの治療方法のお話です。

今日は皮膚科でなかなかおもしろいお話を聞いていたので書きますね♪

次男を連れて皮膚科にいってきました。

湿疹がひどくかきむしるので行ったのですが、
ついでに、水イボもできていたので、その件について効きました。

その皮膚科の先生はちょっとおネエ系なので、
お話聞いてるとすごく楽しいのですが、先生曰く

「水イボは、病院によっては絶対にとらないところもあるんだけど、
ある病院の統計によると6.5カ月くらいで自然に治る、って言ってるところもあるんだよね~。」

とのこと。

私:「じゃあ、放っておいて治りますか?」

先生:「治らない人は治らない場合もあるし、広がってひどくなることもあるの。
塗り薬もたいして効かないし。だから治療としてはやっぱりピンセットでとるのが適切ではあると思うんだけど・・・。」

私:「じゃあ、とったほうがいいですか?」

先生:「とってもいいんだけど、まだ小さいしね。」

先生によれば、水イボの治療方法としては、麻酔テープを水イボのあるところに貼り、ピンセットで水イボをつまんで取り除くのが一般的な治療方法らしいです。

ただ、病院によってはとるのを嫌がるところもあるのだとか。

先生曰く、

「皮膚科って零細な病院が多いから、看護師さんが1人のところとかは
水イボとってたら時間かかって仕事にならないし、
お金にもならないし、嫌がるところもあるの。

うちは看護師さん7人いるから、よく患者さんを回されるんだけど・・・。
とろうと思えば、とれるよ~。」

ふと、顔をあげると、先生の向こう側に、看護師さんがズラっと並んで
息子にむかって手をふっている。

(午前中、最後くらいで患者が少ないため暇なようだ)

先生はちょっとおネエ系でとってもやさしい方なので、
ぜんぜん嫌みがないし、
聞いてるだけで笑いがでてきます。(>▼<)たのし~

結局、水イボをとるのはしばらく様子を見てからにすることにしました。

まだプールに入るような年齢でもないし、上の子はいつの間にか治ったので
次男もそのうち治ることに期待しよう。

今日は先月子どもが受けたWISCⅢの結果を聞きに病院へ行ってきました。

検査結果報告書と今後の対応についてまとめた文書もいただいたのですが、
普段の生活の中で私たちが感じる彼の特徴が的確に書かれていて、
90分の検査でここまでわかるのか・・・って思いました。

最初に検査結果を説明していただき、その後今後の対応についてアドバイスを受けました。

色々な話をしたのですが、特に印象に残ったのは以下のようなことでした。↓

検査中、問題の答えはわかっているのに自信がないため答えない様子がみられ、
「間違ってもいいから言ってみて」と言うと答えることがしばしばあったとのこと。

また、「他の人はどれくらい問題が解けたの?」など他人との成績の比較を気にしたり、
自信がない様子がみられたそうです。

先生からのアドバイスとしては、
「間違ってもいいよ。」「大丈夫だよ。」という声かけで安心させる。
間違ったことを言ったとしても「そういう考え方もあるね。」のように言って、
否定しないことが大事とのことでした。

また、かんしゃくを起こした場合、一人でそっとしておくのは効果的だが、
本当にほったらかしはNGだそうです。

そうすると、「お母さんは自分の相手をしてくれない」と思って
よけいひどくなることもあるから。

かんしゃくを起こしている時にいろいろ言っても聞き入れられないので、側にいてずっと話しかける必要はないけど、「お母さんはあなたのことを気にかけているよ。」という感じを出せると良いですね、と言われました。

うーん。そうなのか・・・。
うちの場合、本当にほったらかしで、しばらくして落ち着いた頃に声をかけるんですが、もう少し愛情を表現しないといけないんですね。^^;

普段、息子の言動に対して、頭では「特性だから仕方ない」とわかっていても、
なんとなく気持ちがついていかないことが多い私。

でも、そういう点は彼の特性のためで、
本人はわざとやってるわけでなく、本人自身困ってるんだな、っていうことを
改め考えさせられました。

先生からも周囲から見て困った行動があったとしても、
本人自身どうしていいかわからなくてそういう行動をとってしまうのだし、
本人は一生懸命やっているのだ、ということを言われました。

先月、発達障害のある子どもについて講演会を聞きに行ったのですが、
その時、「困った子ども」ではなく「困っている子ども」と考え方を変える必要がある
って言っていたことを思い出しましたね。

今回の検査は子どもの発達状況がわかったのはもちろんですが、
改めて子どもへの接し方について私自身、内省するよい機会となりました。

アスカ化粧品(aska) ディミルⅧ プレミアム c・w・p 感想・レビューです。

一度は使ってみたいと思っていた、aska化粧品のディミルプレミアムc・w・pを買っちゃいました♪

askaディミルcwp.jpg

アスカ化粧品のディミルといえば、ダイヤモンド、金、プラチナ(白金)が入っているシリーズ。

定価はなんと8,400円もするんですけど、イチオシ価格の時にお安く買っちゃいました♪

c・w・pはクレンジング洗顔、ピーリング、パックが一度にできてしまうという多機能な洗顔料(?)

実際に使ってみた感想なんですが・・・

けっこうよかったです!!

香りは、手に出した時はほのかにかんきつ系のような香りがする気がしましたが、
よくわかりません。^^;
なんの臭いだろう??

顔に塗るとまたちょっと違う香りになって微妙かな?

透明のジェルには金粉が混じっています!

でも、さすがにダイヤモンドは目では見えません。(粉末なので。)
粒で入っていたらうれしいですが・・・。

最初は顔に塗って、しばらく放置し、パックします。

で、それから水を加えて泡立てながらピーリング。

顔が泡だらけになったところで、またしばらくおいて流します。

お肌にシミるとか、痛いとかそういう刺激は全くありませんでした。

ピーリングだけど肌にやさしいですね♪

そして、洗い上がりはお肌の色がワントーンくらい明るくなった感じでした!

ピーリングって、ものによってはお肌に膜のように残って落ち切れてない感じがするものもありますが、aska化粧品のディミルはしっかり落ちました。

でも、お肌にはやさしい♪

これはなかなか優れ物かも!

ただ、いかんせんお値段が高いですよね・・・。^^;

今回はたまたま安く買えたからいいんですけど、定価で洗顔にこれだけお値段がかかるとちょっと・・・。

また、そのうちイチオシで安くなった時があったら購入しようと思います。

昨日、ホンマでっか!?でネットの危険性がテーマになっていたんですけど、
改めて怖いなって思わされました。

ネットだと書き込みとかでキレてる人とかよくいますよね。

ネットに依存すると社会性が低くなり、攻撃性が増すのだそうです。

その理由は、コンピューターを経由してるから。

普通、人と直接やりとりする時って、一般的には相手を自分の思うとおりにすることってできないじゃないですか?

でも、コンピューターはボタンを押せば指示を出したとおりのことをやってくれます。

(まあ、たまに思うようにいかないこともありますけど。^^;)

コンピューターって自分の思う通りになるんですよね。

常に機械を相手にしてると、自分の言うことを聞くのが当たり前っていう感覚になってしまうそうです。

パソコンの向こうに人がいて、その人とやりとりしていたとしても、感覚的にはコンピューター相手にしてるのと同じ感覚になってしまうから、相手が何か気に食わないことを書いてきたりすると、すぐに頭にきちゃう!という訳。

うーん、なるほどですね。

たまに2ちゃんねる見ることもありますが、ケンカになっちゃってますもんね。

それって、そういうことなのかもしれない。

2ちゃんねるはネットにどっぷりハマってる人も多そうだし。

暴言飛び交ってるスレを見ると、ネットって怖いな~って思います。

ちなみに、澤口先生が言ってましたが、ブログ炎上とかを防ぐためには、
最後に「ごめんなさい」って入れると、炎上しにくくなるのだとか。

ただ、しにくくなるだけで、しないわけじゃないようなので、
やはり相手の気に障るようなことはほどほどにしておきましょう。^^;

インターネットの書き込みもですけど、最近はメールを使う機会が多いので、
メールのマナーも気をつけたいところですね。

やっぱり相手の顔が見えないやりとりっていうのは、表情などから気持ちを汲み取れないし、文章だけでは細かいニュアンスが伝わりにくいことも多いので、慎重にやらないといけませんね。

どんなふうにトラブルになってしまうかわかりませんから・・・。

今日の読売新聞で読んだ読者投稿の中に、驚いたものがありました。

野田総理が衆院解散・総選挙の時期について言った言葉「近いうち」が
子どもたちの間で流行していて困っているというんです。

どんなふうに流行ってるのかというと、

例えば、母親から宿題をするように言れたら、「うん、近いうち」と言ったり、
友達から電話してね、と言われたら、「うん、近いうち」という感じで使うのだとか。

ちなみに、この子どもたちの間で流行っている「近いうち」は
「やる気がない」時の言葉なんですって。

うーん、よろしくないですね。^^;

うちの息子の学校では流行ってないみたいだけど、
そのうち使いだしたりして・・・。

この投稿を読んで、思わず苦笑しちゃったんですが、
実際に自分の子どもの口から聞いたら、
本当に、微妙な心境になっちゃうでしょうね。^^;

怒りたくとも、日本の総理大臣の言葉ですから、
子どもから「総理大臣だって言ってるよ~」って言われちゃったら、
なんとも言いようがなくなりそう。

子どもって大人のことよく見てて、マネするんですね。

子どものお手本になれるよう責任感のある言葉と態度をとらなければ、
いけないと感じました。

自分はもちろんですけど、政治家の方やメディアに出る方も
影響力があるので、気をつけていただきたいものです。

近視を矯正する方法としては、メガネやコンタクトレンズ、レーシックなどがありますが、オルソケラトロジーという特殊なハードコンタクトレンズを夜だけ装着する方法もあります。

レーシックはリスクがないわけではないですし、
コンタクトレンズをつけて生活するのが面倒くさい、
そんな人におすすめ。

オルソケラトロジーで使用されるコンタクトレンズは特殊な形をしていて、
寝る時につけると角膜表面のカーブが緩やかになって、
日中の裸眼視力がよくなるのだそうです。

普通だったら、日中にコンタクトレンズをつけて夜ははずすっていうパターンですが
オルソケラトロジーはその反対ですね。

コンタクトレンズをつけなければならないのには変わりありませんが、
昼間裸眼で生活できるっていうのはけっこう魅力的ですよね♪

私もコンタクトしてますけど、よくつけたまま眠ってしまうので、
朝起きた時目が痛かったりするんですよね。

どうせつけて寝ちゃうんだったら、オルソケラトロジーのほうがいいかも?
(普通のコンタクトレンズはつけたまま寝ちゃダメなんですけど^^;)

ただ、オルソケラトロジーは装着開始して間もないころは短時間しか
矯正効果が持続しないらしく、毎日装着して安定するまで1~2週間かかるのだとか。

デメリットとしては

効果に個人差がある、
強度の近視の場合向いてない
効果が安定するまで時間がかかる
値段が高い

といった点が挙げられるそうです。

ハードコンタクトレンズらしいので、ソフトを使っている私としては
違和感がありそうでそれがちょっと気になったりもします。

でも、寝ちゃえばわからないかな??

気になるお値段は両目で15万~20万程度なのだとか。

お高いですね。^^;

普通にコンタクトレンズ買ったほうが安いです・・・。

でも、昼間コンタクトレンズがズレて痛いとか、
ゴミが入って痛いとか、乾燥するとか、
そういったわずらわしさからは解放されますよね。

オルソケラトロジー専用のコンタクトレンズは現在3社処方されているのだそうです。

で、今まで欧米で開発されたものしかなかくて、日本人が使うと問題点もあった
そうなんですけど、今年3月に東レが開発して認可された「ブレスオーコレクト」は
日本人の目にあった形なのでより使いやすく安全性も高いんですって。

東レ、すごいぞ!

レーシックは怖いけど、昼間コンタクトレンズすると嫌だ、
もしくは激しいスポーツをする人などはオルソケラトロジーがよいかもですよ。

ただし、前述のように個人差があるそうなので、
眼科でしっかり相談して、説明もしっかり受けるようにしましょうね。

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