ママ友との付き合い方 人の悪口を言うママ友とは

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ママ友付き合いは母親にとっては重要なことですよね。

保育園や学校などの情報を得るためや、子どものためにも上手につきあっていきたいところ。

気の合うママ友ばかりならいいですけど、なかなかそうもいきません。

特に、ママ友同士が集まると中には人の悪口を言うママもいるわけで、
そういう場合にはヘタに口を開かないほうが身のためです。

私もたまに悪口を言っている場面に合いますけど、
聞いていて「自分も別の場所でこの人から悪口言われてるんじゃないかな?」
って思うことがありますね。^^;

人からの信頼を失わないためにも人の悪口は言わないことです。

さて、雑誌プレジデントファミリーに、プロトコール&マナー指導家の上月マリアさんの
記事がのっていて、なるほど、と思ったので紹介しますね。

上流階級でパーティーなどの集まりで人の噂話しや悪口はタブーなのだそうです。

まあ、上流階級というのは私には無縁ですけど、
確かにそういう場で噂話や悪口は雰囲気も悪くなりますし、
タブーなのはわかりますね。

公の場においては基本的に病気、不幸、年齢、家族の話、
職業、肩書の話もしないのだとか。

深い話はしないってことですよね。

上月マリアさんは学校や塾などで、噂話に興じるグループがいる場合は
「勇気を出して離れていくことをおすすめします。」
とおっしゃっています。

そういう人たちとつきあっていると、
母親も子どもも悪口やネガティブな言葉を使うようになるからだそうです。

悪口が出てきた時には肯定も否定もせずやんわりと流し、
明るい話題に戻す。

そうして少しずつ距離を置いて接していると相手の方から離れていくのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね。

悪口言っていても聞いてるほうが話にのってこなければ、
話している側もつまらないので、自然と離れていきますよね。

「ひと時はあなたに対する中傷が起こるかもしれませんが、
たとえ孤立してもそれは新しい自分になるためのポジティブな期間です。
自分の人生に対する美学を持ち続ける勇気を持ってください。」

この中傷がおこった時に耐えられるかどうか?
ここはなかなか辛いところかもしれません。^^;

でも自分には全く非がないということ、
悪口を言うグループにいればいずれ自分も言われないとも限らない、
自分にとっても家族にとてもプラスにならない、
そういう点を軸にしてのりきるのが良いのでしょうね。

今まで仲良くしていたママ友から離れるのは寂しいし、
不安も伴うものです。

私も経験ありますけど、でも、割り切ってしまえばそんなに気にならなくなるものです。

そのうち新しい出会いもあります。

マリアさんは、噂話の多い友人たちにも気づきを与えてくれたという感謝の心を
忘れないでいてください、とも言っています。

反面教師ということですね。

人の悪口を言えば、それはいずれ自分にもかえってきますし、
そういうママ友とはとりあえずは深入りせず、
浅いお付き合い程度がよいと思います。

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このページは、2012年10月26日 10:54に書いたブログ記事です。

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