子どもの学力アップには読書が有効 子どもが本好きになる家庭とは?

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東大に入った子どもはなぜ学力が高いのか?
親の子育て方法についての特集がプレジデントファミリーにのっていました。

その中で、学習力を高めるには国語力のアップが必要で
そのためには読書が有効であるという記事がありました。

最近はゲームの普及で読書をしない子どもも増えているそうです。
小学6年生では実に4割の子どもが読書の習慣がないといわれているのだとか。

うーん、自分が子どものころは毎日図書館に行って、
1日最低でも1冊は読んでいたように思うのですけど、
今はそうではないんですね。

東大生の子どもは小さい頃から読書の習慣がある子どもが多いらしいのですが、
何の教科にしても、まず問題の意味が理解できなければ、
解くこともできません。

活字に慣れていない子どもは問題の意味を理解できないことが多いそうで、
活字に慣れさせるためにはやはり読書が有効なのだそうです。

とはいえ、どうやったら読書しない子どもに読書習慣を身につけさせることができるのでしょう??

読書習慣のある子どもの家庭では、親もやはり読書をするのだそうです。

東大生の家庭には自宅の本棚に実用書や新書など親の読む本が
他の家庭より多く並んでいるというアンケート結果もあり、
子どもの読書習慣は親の姿を見て身に着く部分もあるみたいですね。

子どもに読書習慣をつけさせるには、親子で読書する時間を設けたり、
図書館に一緒に行くことが有効だそうです。

大きな図書館があるところは、本の種類も多く、
読書スペースや勉強スペースが充実していますから、
親子で行ってもけっこう有意義に過ごせますよね♪

雑誌や実用書も揃っているので、親にとっても楽しいです。

しかし、そうはいっても、どうしても読書が嫌いという子どもも中にはいます。

プレジデントファミリーには、どうしても読まない子どもには
マンガから読ませてもよいとも書かれていました。

マンガだったら子どもも喜んで読みますよね♪

できれば学習マンガが勉強にもなって良いそうですが、
とにかく活字に慣れるという点では、そうでなくても良いのですって。

ただ、やはり内容には気をつけたいですよね。
暴力的なものとか反社会的なものとかは避けたいところです。

秋は読書シーズン。

子どもの学力アップのためにも、親子で読書の習慣化に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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このページは、2012年10月20日 02:06に書いたブログ記事です。

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