色彩心理学 子ども部屋の色は何色がいいの?

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前回に引き続き、色彩心理学の講座でお勉強したことを書きますね♪

子ども部屋のカーテンとかベッドカバーの色とか、何色がいいかな?って
ちょっと思いませんか?

うちも引っ越しした時にかなり悩んで、緑系統でまとめました。

で、色彩心理学によれば、緑って頭の回転や記憶を活性化させたり、
細胞を再生したり、疲労回復したりする作用があるのだそうです。

つまり、子ども部屋で勉強する場合は、
緑は集中力を高めてくれて勉強効率もあがるので最適というわけです。

よかった♪

ただ・・・

先生曰く、
「だからといって、全部緑にしてしまうのはダメですよ。何事もバランスが大切です。」

とのこと。

まあ、うちの場合はベッドのシーツとか、カーテンくらいなんですけど、
それってどうなのかな?

それから、緑を使うにしても子どもの場合は原色はやめたほうがよいそうです。

やはり刺激が強いそうで、どちらかというと明るく、淡い色のほうが子どもにはよいのだとか。

部屋のインテリアに限らず、洋服なども特に小さい子どもは
淡い色を着せたほうがいいそうです。

ちなみに、この講座を聞いてる時、うちの次男は原色の青のTシャツでした。^^;

ちなみに、子ども部屋のカーテンなどでよく選ばれている
ピンクや青ですが、ピンクは女性らしさを引き出す効果があり、
青はリラックス効果、疲労解消、睡眠を誘うといった効果があるそうです。

ちなみに、ピンクは若返りの効果もあるそうなので、
アンチエイジングにいいそうですよ。

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このページは、2012年10月15日 17:43に書いたブログ記事です。

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