化粧品の価格 安いものには訳がある

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化粧品って価格はピンからキリまでありますよね。

ドラッグストアだと1000円弱くらいからあるし、
ブランドによっては数万円という化粧品も。

先日、友だちと話していて、彼女の娘さんが紫外線アレルギーで、皮膚科に行った話を聞きました。

日焼け止めをつけるよう言われそうなのですが、その時に、
「なんでもかんでもつけないようにね。安いものには色々入ってるから。
お母さんもですよ。安いものには安い訳があり、高いものにも高い訳があります。」

って言われたのだとか。

確かに、安いものは石油系の成分を使っていたり、保存料もいろいろ入っていたりします。

それに、化粧品というのは材料にランクがあって、ピンからキリまであります。

原料の精製度が違うとか、粒子が細かいとか粗いとか、
安定性が高いとか低いとか、ランクによっていろいろあるんです。

あと、合成のものは簡単に作れたりしますが、
天然のものは時間とコストがかかる傾向にありますよね。

例えば、保湿成分のセラミドは人工的に作られたものより、
天然のもののほうが抽出から製品化までに手間がかかり、
そのぶんお値段も高かったりします。

高いものには高い理由があり、安いものには安い理由がある。

それはこういうことなんです。

まあ、有名ブランドの高い化粧品はネームバリューで高くなってたり、
開発費が上乗せされてたりもしますけど・・・。

価格は化粧水なら2千円以上、美容液なら3千円以上くらいを目安にしましょう。

あまり安い化粧品は効果もあまり期待できないと思っておいたほうがよいです。

また、お肌が弱い人は安くてお得!と思って化粧品を選ぶと
肌トラブルの原因になりますから、必ずどんな成分が入っているか
チェックしてから購入しましょうね。

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このページは、2012年10月 4日 09:31に書いたブログ記事です。

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