2012年10月アーカイブ

ドコモのiコンシェルで配信されるコンテンツを見ていたら、
「将来鬼嫁化する女性5つの傾向」というのがありました。

チェックポイントは以下の5つ
①彼女のお母さんが鬼嫁
②親への態度が悪い
③依存心が強い
④怒った時、豹変する
⑤「しなくてはいけない」という断定的な考え方をする

①はと④はなんとなく直観的にわかりますね~。

子は親を見て育つと言いますから、母親がそうであれば
子どももそうなる可能性はあります。

母親が鬼嫁なら子も鬼嫁に。

④は文字通り、普段はやさしいのに、怒るとブチきれて
すごい暴言を吐いたり、場合によっては物を投げたりとかする女性。

こういう時は本性がでてしまいますからね。^^;

②の親への態度が悪いっていうのは、彼女自身の親への態度って
いう意味で、要するに内弁慶なわけだから、
結婚後、家庭で内弁慶になるかもしれないってことですね。

③の依存心が強いっていうのはよくわからなかったんですけど、
自分で自分の寂しさを解消できないタイプってことみたいです。
旦那さんの仕事が遅かったり、かまってあげられない時に
不満爆発するかも?ということなんですって。

でも、本当にほったらかしにされていたら、
誰だって爆発するんじゃないかな~?

逆に亭主元気で留守がいい、っていうのも問題かもしれないですよね。^^;

⑤の「しなくてはいけない」という断定的な考え方をする、っていうのは
柔軟性がないので例外の出来事が起きると口うるさく言ってくる可能性が
あるということだそうです。

この5つの項目、どうなんでしょうね。^^;

5つとも好ましくはないポイントではありますけど、
鬼嫁化するかどうかっていうところで見るなら
①②④くらいがチェックポイントじゃないかな?って気がします。

結局は結婚してみないとわからないことって色々あります。

100%理想どおりっていうことは滅多にないでしょうし、
悪い点もお互いに受け入れたり改善したりしながら、
どうにかやっていくのが夫婦と思っておいたほうが良いとでしょう。

ママ友付き合いは母親にとっては重要なことですよね。

保育園や学校などの情報を得るためや、子どものためにも上手につきあっていきたいところ。

気の合うママ友ばかりならいいですけど、なかなかそうもいきません。

特に、ママ友同士が集まると中には人の悪口を言うママもいるわけで、
そういう場合にはヘタに口を開かないほうが身のためです。

私もたまに悪口を言っている場面に合いますけど、
聞いていて「自分も別の場所でこの人から悪口言われてるんじゃないかな?」
って思うことがありますね。^^;

人からの信頼を失わないためにも人の悪口は言わないことです。

さて、雑誌プレジデントファミリーに、プロトコール&マナー指導家の上月マリアさんの
記事がのっていて、なるほど、と思ったので紹介しますね。

上流階級でパーティーなどの集まりで人の噂話しや悪口はタブーなのだそうです。

まあ、上流階級というのは私には無縁ですけど、
確かにそういう場で噂話や悪口は雰囲気も悪くなりますし、
タブーなのはわかりますね。

公の場においては基本的に病気、不幸、年齢、家族の話、
職業、肩書の話もしないのだとか。

深い話はしないってことですよね。

上月マリアさんは学校や塾などで、噂話に興じるグループがいる場合は
「勇気を出して離れていくことをおすすめします。」
とおっしゃっています。

そういう人たちとつきあっていると、
母親も子どもも悪口やネガティブな言葉を使うようになるからだそうです。

悪口が出てきた時には肯定も否定もせずやんわりと流し、
明るい話題に戻す。

そうして少しずつ距離を置いて接していると相手の方から離れていくのだそうです。

確かに、そうかもしれませんね。

悪口言っていても聞いてるほうが話にのってこなければ、
話している側もつまらないので、自然と離れていきますよね。

「ひと時はあなたに対する中傷が起こるかもしれませんが、
たとえ孤立してもそれは新しい自分になるためのポジティブな期間です。
自分の人生に対する美学を持ち続ける勇気を持ってください。」

この中傷がおこった時に耐えられるかどうか?
ここはなかなか辛いところかもしれません。^^;

でも自分には全く非がないということ、
悪口を言うグループにいればいずれ自分も言われないとも限らない、
自分にとっても家族にとてもプラスにならない、
そういう点を軸にしてのりきるのが良いのでしょうね。

今まで仲良くしていたママ友から離れるのは寂しいし、
不安も伴うものです。

私も経験ありますけど、でも、割り切ってしまえばそんなに気にならなくなるものです。

そのうち新しい出会いもあります。

マリアさんは、噂話の多い友人たちにも気づきを与えてくれたという感謝の心を
忘れないでいてください、とも言っています。

反面教師ということですね。

人の悪口を言えば、それはいずれ自分にもかえってきますし、
そういうママ友とはとりあえずは深入りせず、
浅いお付き合い程度がよいと思います。

東大に入った子どもはなぜ学力が高いのか?
親の子育て方法についての特集がプレジデントファミリーにのっていました。

その中で、学習力を高めるには国語力のアップが必要で
そのためには読書が有効であるという記事がありました。

最近はゲームの普及で読書をしない子どもも増えているそうです。
小学6年生では実に4割の子どもが読書の習慣がないといわれているのだとか。

うーん、自分が子どものころは毎日図書館に行って、
1日最低でも1冊は読んでいたように思うのですけど、
今はそうではないんですね。

東大生の子どもは小さい頃から読書の習慣がある子どもが多いらしいのですが、
何の教科にしても、まず問題の意味が理解できなければ、
解くこともできません。

活字に慣れていない子どもは問題の意味を理解できないことが多いそうで、
活字に慣れさせるためにはやはり読書が有効なのだそうです。

とはいえ、どうやったら読書しない子どもに読書習慣を身につけさせることができるのでしょう??

読書習慣のある子どもの家庭では、親もやはり読書をするのだそうです。

東大生の家庭には自宅の本棚に実用書や新書など親の読む本が
他の家庭より多く並んでいるというアンケート結果もあり、
子どもの読書習慣は親の姿を見て身に着く部分もあるみたいですね。

子どもに読書習慣をつけさせるには、親子で読書する時間を設けたり、
図書館に一緒に行くことが有効だそうです。

大きな図書館があるところは、本の種類も多く、
読書スペースや勉強スペースが充実していますから、
親子で行ってもけっこう有意義に過ごせますよね♪

雑誌や実用書も揃っているので、親にとっても楽しいです。

しかし、そうはいっても、どうしても読書が嫌いという子どもも中にはいます。

プレジデントファミリーには、どうしても読まない子どもには
マンガから読ませてもよいとも書かれていました。

マンガだったら子どもも喜んで読みますよね♪

できれば学習マンガが勉強にもなって良いそうですが、
とにかく活字に慣れるという点では、そうでなくても良いのですって。

ただ、やはり内容には気をつけたいですよね。
暴力的なものとか反社会的なものとかは避けたいところです。

秋は読書シーズン。

子どもの学力アップのためにも、親子で読書の習慣化に取り組んでみてはいかがでしょうか?

前回に引き続き、色彩心理学の講座でお勉強したことを書きますね♪

子ども部屋のカーテンとかベッドカバーの色とか、何色がいいかな?って
ちょっと思いませんか?

うちも引っ越しした時にかなり悩んで、緑系統でまとめました。

で、色彩心理学によれば、緑って頭の回転や記憶を活性化させたり、
細胞を再生したり、疲労回復したりする作用があるのだそうです。

つまり、子ども部屋で勉強する場合は、
緑は集中力を高めてくれて勉強効率もあがるので最適というわけです。

よかった♪

ただ・・・

先生曰く、
「だからといって、全部緑にしてしまうのはダメですよ。何事もバランスが大切です。」

とのこと。

まあ、うちの場合はベッドのシーツとか、カーテンくらいなんですけど、
それってどうなのかな?

それから、緑を使うにしても子どもの場合は原色はやめたほうがよいそうです。

やはり刺激が強いそうで、どちらかというと明るく、淡い色のほうが子どもにはよいのだとか。

部屋のインテリアに限らず、洋服なども特に小さい子どもは
淡い色を着せたほうがいいそうです。

ちなみに、この講座を聞いてる時、うちの次男は原色の青のTシャツでした。^^;

ちなみに、子ども部屋のカーテンなどでよく選ばれている
ピンクや青ですが、ピンクは女性らしさを引き出す効果があり、
青はリラックス効果、疲労解消、睡眠を誘うといった効果があるそうです。

ちなみに、ピンクは若返りの効果もあるそうなので、
アンチエイジングにいいそうですよ。

昨日は子育て講座に行きましたが、色彩心理学の専門家によるお話がありました。

色って人間の心理や体とすごく関係があるんだなって驚きました!!

色って電磁波なんですって。だから、色それぞれの波長が違って、やっぱり体にも影響を及ぼすそうですよ。

不思議だな~。

さて、子どものお話なんですけど、
自分の子どもが黒いクレヨンやペンでぐちゃぐちゃとした
絵を描いたり、やたら暗い印象の絵を描くのを見たことはありませんか?

そういう絵を見ると「ストレスでもたまってるのかしら・・・?」って心配になりますよね。

実際、色彩心理学の先生のところにも、そういう相談をされるお母さんが多くいらっしゃるそうです。

確かに、黒って心理的に何か嫌なことがあるとか、抑圧されてる思いがあるとか、
そいういう時に子どもが使うことがあるんですって。

実際、ある家庭で、親が離婚し、子どもはいつもと変わらないように見えるのに
黒を使ってぐちゃぐちゃとした絵をやたら描くようになったという事例があるそうです。

でも、時間がたつにつれてそういう絵は描かなくなったのだとか。

描かなくなったということは、精神的にストレスがなくなってきたということです。

色彩心理学の先生がおっしゃるには、
「子どもが黒い色で絵を描いたからといって、あまり心配する必要はありません。」
ということでした。

子どもはストレスを感じるとそれを表す色で絵を描いて、
そのストレスを発散させることを誰に教えられるでもなく知っているんですって。

なので、黒い色を使って絵を描くことはストレスの表れであるけれど、
同時に描くことで、自分の嫌な気持ちを発散させてるってことなんです。

発散させた後はまた明るい色などを使って絵を描くんですって。

明るい色を使えば、今度は楽しい気持ちになれる・・・、
子どもって自然にそういうことをやってのけてるわけです。

だから、ダークな絵を描いたからってあまり神経質にならずに、
子どもが描きたいように描かせてあげるっていうことが大切なのだそうです。

そして、大人ももちろんこれを応用してストレス発散に役立てることができます。

まず、自分の今の気持ちを色で表現してみます。

で、もし、黒とかグレーとか、藍色とか暗い色だった場合は、
自分が最高に楽しい気持ちだとしたらどの色を塗るかな?って考えて色を選び、
今度はその色で絵を描きます。

形はあってもなくてもOK。
自分の気分を形で表現できるなら形も描きましょう。

これをやることで、気持ちが上向きになりますよ。

ちなみに、先生の講座のまず初め、話が始まる前に、
今の気持ち、嫌な気分の時、楽しい時、
と3つの色で絵を描くように言われて描いたのですが、

私の場合は、今の気持ちが黄緑、嫌な気分の時が黒、楽しい時はオレンジでした。

色彩心理学ってすごく面白くて、ちょっと勉強してみたいなって思っちゃったりしました♪

また、次回も講座の内容について書きますね~。

スマートフォンの不具合、今日も発生しました・・・。

(ちなみに私はドコモのMEDIASを使っています。)

自宅で急に電話できないし、メールの受信もできない状態に・・・。

田舎だから電波弱いんじゃ?なんて思った人、今まで普通につながってたんですよっ。

自宅で、母親に電話したら画面は出てて、かけられるんだけど、
何の音もしないんですよね。

いつもなら「ドコモ」って音声があって、プルルルルって発信音がするのに。

最初は母の電話(ガラケー)のバッテリー切れ?とか思っていましたが、
数時間後、またかけても無音状態。

おかしい・・・。

試しに、私の自宅の固定電話にかけてみると、
家の電話が鳴らないんですよね。

そこで、初めて自分のスマホがおかしいんだ!って気づき(遅い?^^;)
改めて画面を見ると、

「圏外になってる!!」

え、だっていつも普通にアンテナたってるよ??
なんで??

そこで、MEDIASが不具合をおこした時にいつも行うことをしてみました。

それは、ズバリ「電源を切って再起動」です。

すると案の定、アンテナがたち、メールの受信もできました。

午前中、友達に「今日、よかったら遊びに来ない?」ってメールしてて、
返事ないな~と思ってたら、来てました・・・。

来るっていう内容だったんですけど、私からの返事がこないので、
電話したみたいで、でもつながらず、その後のメールに
「電源入れてくださ~い。」って書かれてました。^^;

あわてて、電話して状況を話すと
「あ~、私もそういうのあるよ。スマホって困るよね。」
と友人。

ちなみに、彼女のはMEDIASじゃないので、機種の問題じゃないのかもしれないですね。
ドコモではあるけど。

最近、スマートフォンでおこった不具合といえば、他にも、
充電してないのに充電中のマークがずっと出てたり、
電源が入らなかったり。

スマートフォンって使いにくい・・・。

今後出てくる機種はこういう不具合はなくなっていくんでしょうかね~。

冷え性の人にとって、これからの季節はなかなか辛いですよね。

冷えにはショウガが良いということは既に知っていると思いますが、
せっかく摂取するならより効果的な摂り方をしたいところです。

しょうがは生でももちろん体を温める効果はあるのですが、
加熱したほうがさらにその温め効果がアップします。

なので、せっかくなら加熱してから摂るほうが効率的なわけです。

加熱すると「ショウガオール」という成分が増えるのですが、
これにはノルアドレナリンの働きを抑制し、血流をよくする効果があります。

また、加熱することで「ジンゲロン」という成分も作られ、
これは交感神経に働きかけて熱生産量を増やします。

これらの成分によって、体ポカポカ、代謝のよい状態になれるんです。

ちなみに、ショウガを食べてから体が温まる効果は約3時間くらい続くので、
3時間に1回程度加熱したショウガを接種すると冷え知らずです。

ただし、ショウガのとりすぎは胃に負担がかかるそうなので、
1日に摂取する目安は10~20gがよいのだとか。

チューブ入りのショウガなら10gは10cmくらいとるといいそうです。

いちいち調理するのは面倒くさいなぁという人はチューブ入りを使うと簡単ですよね♪

生のショウガもハチミツ漬けにしておくとか、すりおろして冷凍しておくとかすれば
使いやすいと思います。

個人的にオススメなショウガレシピは「ショウガ入りハチミツ豆乳ココア」です。

ココアに含まれるテオブロミンには血管拡張作用があるので、
体を温めてくれるんです。

牛乳は体を冷やしてしまうので、より温めたいのなら豆乳がいいですね。
カロリーも低いし。

砂糖よりもハチミツのほうがより健康的なのでハチミツを入れます。

作り方は無調整の純粋なココアと豆乳、すりおろしたショウガ(もしくはスライス)、を
鍋に入れて加熱し、ハチミツをお好みの分量加えれば出来上がりです。

体がポカポカしてきますよ♪

ショウガ、豆乳、ココアともにダイエット効果があるので、
痩せたい人にもおすすめなレシピです。

試してみてくださいね。

化粧品って価格はピンからキリまでありますよね。

ドラッグストアだと1000円弱くらいからあるし、
ブランドによっては数万円という化粧品も。

先日、友だちと話していて、彼女の娘さんが紫外線アレルギーで、皮膚科に行った話を聞きました。

日焼け止めをつけるよう言われそうなのですが、その時に、
「なんでもかんでもつけないようにね。安いものには色々入ってるから。
お母さんもですよ。安いものには安い訳があり、高いものにも高い訳があります。」

って言われたのだとか。

確かに、安いものは石油系の成分を使っていたり、保存料もいろいろ入っていたりします。

それに、化粧品というのは材料にランクがあって、ピンからキリまであります。

原料の精製度が違うとか、粒子が細かいとか粗いとか、
安定性が高いとか低いとか、ランクによっていろいろあるんです。

あと、合成のものは簡単に作れたりしますが、
天然のものは時間とコストがかかる傾向にありますよね。

例えば、保湿成分のセラミドは人工的に作られたものより、
天然のもののほうが抽出から製品化までに手間がかかり、
そのぶんお値段も高かったりします。

高いものには高い理由があり、安いものには安い理由がある。

それはこういうことなんです。

まあ、有名ブランドの高い化粧品はネームバリューで高くなってたり、
開発費が上乗せされてたりもしますけど・・・。

価格は化粧水なら2千円以上、美容液なら3千円以上くらいを目安にしましょう。

あまり安い化粧品は効果もあまり期待できないと思っておいたほうがよいです。

また、お肌が弱い人は安くてお得!と思って化粧品を選ぶと
肌トラブルの原因になりますから、必ずどんな成分が入っているか
チェックしてから購入しましょうね。

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