マイコプラズマ肺炎 突然変異で薬が効かない 注意!

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マイコプラズマ肺炎についてテレビでやっていたのですが、
なんと去年の同時期に比べて2倍弱くらいの勢いで患者が増えてるそうです。

マイコプラズマ肺炎ていえば、去年流行った気がするなぁって
のんきに見ていたら、今年はまた様子が違うみたい?!

その原因が菌の突然変異によって今まで効いていた抗生剤がきかなくない
種類のものがでてきたから、感染者数が増えてるらしいんです。

いまのところ他に特効薬の開発もされていないので、打つ手がないのだとか。

新種って怖い・・・。(><)

マイコプラズマ肺炎は悪化すると肺炎や脳炎になるそうなので、
早期発見&早期治療が大事なのですが、治療法がないのではどうにもならないですね。

マイコプラズマ肺炎に感染する人の多くは14歳以下なのだそうです。

マイコプラズマ肺炎は咳などから飛沫感染してしまうので、
もしも学校などで新型のマイコプラtズマ肺炎が流行ったりしたら
想像するだに恐ろしい・・・。

しかも今の時期って季節の変わり目でただでさえ体調をくずしやすいのに。

冬じゃないからマスクもしませんしね・・・。

感染者はこれからさらに増えそうな感じです。

体力のない小さい子どもや高齢者の方はかかると危険なこともあるので
一緒に住んでいる家族も含めて、
マスク着用や手洗いうがい、体調管理などにつとめ、感染を防ぎたいところです。

早く新型のマイコプラズマ肺炎の菌に効く特効薬が開発されるとよいですね!

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このページは、2012年9月19日 13:45に書いたブログ記事です。

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