ポリオ不活化ワクチン 定期予防接種開始 回数やスケジュールは?

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9月1日からポリオの不活化ワクチンの定期予防接種が始まりました!

生ワクチンに対する不安を抱えつつ予防接種を受ける必要がなくなり、
本当によかったです。

ただ、生ワクチンでは2回の摂取でよかったのですが、不活化ワクチンの場合は
今までと接種回数やスケジュールが違ってきますので注意が必要です。

ポリオの不活化ワクチンは4回接種になるので、ちょっと大変になります。

ポリオの不活化ワクチンの回数・スケジュールは以下の通りです。

<接種回数と対象年齢>
初回3回(生後3カ月~12カ月)
追加1回(初回接種より12カ月~18カ月後(最低6か月後))

万が一、対象年齢の期間を過ぎていても、7歳半までなら接種できます。

ただし、追加接種については、H24年9月1日の時点で、
まだ定期予防接種に含まれていないそうで、試験データが整ったら開始されるそうです。

さて、すでに生ワクチンを1回接種している人や、
自費で1~3回受けてる人、これから受ける人など状況が違うと思いますので、
そういった場合、どうすればよいのか読売新聞にまとめられていたので
シェアしたいと思います。

<H24年7月31日までに誕生した子ども>

これまでの
接種履歴

生ワクチン 自費で不活化を1~3回 なし

接種回数

2回接種していれば不要。1回なら不活化ワクチンを3回 不活化ワクチンを計4回になるように接種 不活化ワクチンを4回

<H24年8月1日以降に誕生した子ども>
11月から3種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風)を含めた4種混合が接種可能予定。

※詳細は厚生労働省のホームページでご確認を
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html

11月から4種混合の接種ができるということで、
それを待ちたい人もいるかもしれませんが、
8月より以前に産まれた子どもの場合は、待たずにポリオと三種混合を
単独でそれぞれ受けるようにしたほうが良いということです。

うちの子も生まれた頃はポリオの不活化ワクチンの導入は未定と言われていましたが、
予想より早くに切り替わって安心しました。

上の子どもに比べると、ヒブや肺炎球菌、ポリオの不活化ワクチンなど、
予防接種の回数が圧倒的に多いので、ちょっと大変ですけど、
子どものためにはがんばって受けさせないとですね。^^;

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このページは、2012年9月16日 09:27に書いたブログ記事です。

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