正しい鉛筆の持ち方は? 削った先から2.5ミリに人差し指・・・

| コメント(0)

福島県のいわき市で「子どもの生活科学研究会」で
幼児と小学生の約300人に名前など書かせたところ、9割の子どもが
正しく鉛筆を持てていなかったという記事が読売新聞にのっていました。

実はうちの子もきちんと持てないんですよね・・・。(汗)

正しい鉛筆の持ち方は、

  • 人差し指は鉛筆を削った先端から25ミリあたりに置く
  • 親指は人さし指よりも少し後ろに置き、中指は人さし指より前に出し、3本の指で軽く持つ
  • 薬指と小指は中指に沿わせて軽く曲げる
  • 鉛筆は紙に対する角度が60度になるように持つ

だそうです。(読売新聞より)

ただ、読んでもいまいちわかりにくいですよね・・・。

うちの子用に買った正しい鉛筆の持ち方が身に着く「うずまき鉛筆」の箱に絵があったので、正しい持ち方の絵をのせときますね。

enpistu1.jpg

ちなみに、うずまき鉛筆の写真↓

enpistu2.jpg

今、溝の位置で指をあてる場所を覚えさせるというものなんですよ。

鉛筆にはめるプラスチックみたいなグッズもありますけど、うちの子はこれのほうがわかりやすいみたいです。

一番下の溝に人差し指、その次の溝に親指って感じで教えてます。

うちは生協で買いましたが、ネットでも購入できるみたいです。

さて、話を戻して・・・。

鉛筆の正しい持ち方は最初が肝心で、親が手を添えて指の位置など教えてあげることが大事なのだそうです。

うーん、最初に手を添えてまでは教えなかったな・・・。

それがいけなかったのかしら??

何度教えても正しく持てないんですよね。

持たせようとすると「字が書けない!!」って怒るし・・・。

滝野川第四小学校(東京)の校長の太田厚篤憲氏は、
鉛筆の正しい持ち方の指導を積極的に行ってるそうなのですが、
「鉛筆を正しく持つと指に負担がかからず、長い文章を書いても疲れにくい。『はね』や『はらい』も正しく欠け、きれいな字を書けるようになる。正しく鉛筆を持つ理由をきちんと教え、納得させることも大切です。」と言っています。(読売新聞より)

また、目白大学教授の谷田貝公昭氏も
「矯正せず、そのままにしていると、筆先が見えづらく自体が崩れてしまう。姿勢も悪くなり、視力に悪い影響をおよぼしかねない」と言っています。(読売新聞より)

なるほど~。

うちの子の場合なら「正しく持つと疲れにくくなるよ。」っていうのと「姿勢が悪くなって目も悪くなるよ」っていうのが使えそうです。

ちなみに鉛筆が正しく持てないので、お箸も正しく持てません・・・。orz

早いうちに鉛筆を正しく持てるようになってもらいたいものです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、2012年9月 7日 10:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スマートフォンの不具合 MEDIASで通話できない! 」です。

次のブログ記事は「指しゃぶりが歯並びに与える影響 何歳になったらやめさせるべき?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。