消費税が10%になったら?家計への影響を試算すると恐ろしいことに!

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消費税増税法案が可決したようですが、消費税が10%になったら
家計へはどれくらい影響がでるんでしょうか?

雑誌プレジデントファミリーに消費税が10%になった場合の家計への影響を
試算した数字がでていました。(5月・8月発売分)

以前の記事で年収400万円の家庭は104,200円の負担増になると書きましたが、
(夫婦2人、妻は専業主婦、子ども3歳以上が2人の家庭もモデルにした場合)
http://www.yuyuit211.com/2012/05/18/post-105/

年収500万で117,000円、
年収600万で121,900円、
年収700万で154,000円、
年収800万で168,000円の負担増となるみたいです。

これだけではなく、年少扶養控除廃止、社会保険料の値上げなども
ありますから、このレベルではありません。

今月号で記事を書いていたファイナンシャルプランナーの藤川太氏いわく
「今回の増税はやりくり費を節約するだけでは対応不可能なレベルなのです。」
とのこと・・・。

ゾーッっとしてしまいました。

消費税の増税は仕方ないという人の中で、
家計にこれほどの負担が増えることをきちんとわかっている人が
どれだけいるんでしょうね・・・。

消費もますます冷え込んで、景気も悪化しそうな気が・・・。

ところで、藤川氏が打開策として紹介しているのが、
住居費を削減すること。

安い賃貸物件に移るとか、あとは親と同居するとかですね。

とはいえ、夫の実家に安易に同居するのは経験上あまりおすすめはしません。^^;

家計はよくとも間違いなく嫁姑問題や夫婦間のケンカは増えるでしょうからね。

「ふーん、増税法案が可決したんだ。」ってのんきに構えている人は
対策を真剣に考えておいたほうがよさそうですよ。

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このページは、2012年8月20日 23:39に書いたブログ記事です。

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