省エネなエアコンの使い方 電力を使わず効果的に冷やす正しい使い方とは?

| コメント(0)

エアコンは1度温度が下がると消費電力が1割増えるそうです。

1割ってけっこう大きいですね・・・。

今日は読売新聞に、消費電力を抑えて上手に部屋を冷やすエアコンの使い方が
のっていたのでシェアしたいと思います。

エアコンの温度は28度って言われていますけど、
実際、28度に設定しても部屋の温度計を見るとなかなか下がらず、
30度とかだったりしますよね・・・。

今日も午前中は我慢していましたが、室温は32度で、
エアコン入れてもなかなか下がらなかったです・・・。

一気に冷やそうとして設定温度を低くすると電力を消費するので、
設定温度は28度近くにして、風量を強めにすれば体感温度は涼しくなるそうです。

強風などにすると電気代がかかるんじゃない?って思うかもしれませんが、
風量の調整ってあまり電気を使わずにできるのだそうですよ。

ただし、風向を下にしてしまうと冷たい空気が下にいき、温かい空気は上に行くので
センサーが温度を下げようとして余計な電力を使ってしまうんですって。

冷たい空気が下にいくなら、人は下にいるわけだしいいじゃないか?
って思ってしまいますが、センサーのことまでは考えてなかったです・・・。

風向は水平か上向きがいいそうです。

さらに扇風機やサーキュレーターを使うと空気が循環してなお良いです。

最近は扇風機にジェルを凍らせたものをセットするグッズがあって、
(「冷たいよう」っていうネーミングの商品)
そちらを使うと室温が1度から3度くらい下がるそうです。

どうせ扇風機をまわすのならこういったものを併用すれば、省エネな上に
涼しく過ごせそうですよね♪

最後にもう一度エアコンの省エネな使い方をまとめておきます。

・設定温度は28度に近い温度
・最初は強風にして、しばらくしたら微風という感じで風量を調整
・風向は水平か上向き
・扇風機やサーキュレーターなどを併用する

まだまだ、これから夏本番ですが、熱中症にならないように
節電しつつ上手にエアコンを使っていきましょう。

コメントする

このブログ記事について

このページは、2012年7月29日 23:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「子どもに携帯を持たせる際に教えるべきマナー 増えるトラブル いじめへ発展も」です。

次のブログ記事は「スマートフォンの新機種を買うのは待ったほうがいい?! 後悔の声」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。