低炭水化物ダイエットの危険性

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炭水化物を減らして痩せる低炭水化物ダイエット。

炭水化物を抜くとなぜ痩せるのかというと、エネルギーとして使われる糖質が不足するので、代わりに脂肪が燃焼されるからなんです。

私もやった経験があるのですが、確かに痩せます。

でも、極端に炭水化物を減らすのは危険なのだそうです。

読売新聞にのっていたのですが、極端な制限により、脂肪が分解してできるケトン体が血中に増えすぎる危険な状態になったり、脳卒中や心筋梗塞などの危険性が高まったという長期の追跡調査もあるのだとか。

1日に70g~130g程度の緩やかな制限がいいそうです。

また、薬物治療を行っている人は低血糖になるリスクがあり、
腎症を発症している人はやってはいけないそうですよ。

炭水化物を抜く代わりにタンパク質や脂質を摂取する量が増えるので、
将来的に病気にならないかどうか確かに心配だなって思います。

ちなみに、私が以前やったのは「アトキンス式」といって、炭水化物を全くとらない方法。

はっきりいって、危険だと思います・・・。
やってたけど・・・。
コレステロール値がすごく上がったし・・・。((正しくやれば上がらないのかしら?)

炭水化物食べないと満足度が低いし・・・。
日本人はやはり米を食べないと・・・。

まあ、炭水化物ばかりとる食生活も問題ありだと思いますし、
炭水化物を抜きすぎるのも問題だと思います。

低炭水化物ダイエットをやるなら、極端な制限をしないことですね。

また、持病がある人は医師に相談したほうがいいと思いますよ。

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このページは、2012年7月27日 13:29に書いたブログ記事です。

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