いじめ問題に対応しない学校は他にも! 読売新聞に寄せられた声

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大津のいじめ自殺問題について、読売新聞に寄せられたメールやファックスが
一部掲載されていたのですが、他の学校でも子どもがいじめにあっているのに、
教師が対応してくれないという声がありました。

一人は中学校の時、首をしめられたり、文房具を壊されたりなどのいじめを受けたけど、担任や校長は黙るばかりで対応をしてくれなかったそうです。

一人は、発達障害のある11歳の小学生で、「死ね」などの言葉を浴びせられ、体操服をごみ箱に捨てられ、担任に話しても「ちょっと待って」と言って対応してくれないのだそうです。

発達障害のある子どもへのいじめは、本人が周囲と適応できないためや
周囲の人の理解不足、差別心などが原因だと思いますが、
小学校でもこんなひどい現実があるんだな、とショックでした。

学校の先生たちが相手にしてくれなかったら、どうやってわが子をいじめから
守ればいいのでしょうか?

命の危険を感じるようであれば、学校に行かせる必要もないと思いますが、
できれば、いじめ問題を解決したいですよね・・・。

そもそも、なぜいじめられた子が学校を休まなければならないのか、
理不尽だと思います。

学校がダメなら直接、教育委員会?
でも、教育委員会も大津のいじめ自殺問題から見て、まともに対応してもらえるのかわかりませんね。

警察も暴行などのいじめでなければ動かないでしょうし。
(暴行であっても被害届を受理してくれるかどうか・・・?)
実際、暴力を振るわれなくても、しかとや言葉の暴力によるいじめもありますしね・・・。

学校や教育委員会以外にいじめ問題を解決する第3者的な機関があればいいですね。

そこに相談すると、学校側にいじめ解決にむけて働きかけてくれる。
なおかつ、ある程度強制力があり、学校側に解決に向けての取り組みや
結果などを報告させて、さらにその結果を依頼した親にも報告してくれるような。

さらに、各学校でのいじめ解決策をデータ化し、いじめ対策のノウハウとして蓄積して、
それらを学校のへフィードバックしてくれたらより良いです。

学校に言って解決してくれるならそれがベストでしょうけど、
対応してくれなかった場合のかけこみ寺的なところがあれば、
いじめにあっている子どもやその親がもっと救われるんじゃないかと思います。

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このページは、2012年7月25日 12:11に書いたブログ記事です。

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