子どもの勉強部屋は与えるべき? 自分で勉強する力がつくまでは必要ない

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子どもに勉強部屋は与えるべきでしょうか?

雑誌プレジデントファミリーに子どもの勉強部屋について記事がのっていました。

名門校に合格する子どもはリビングで勉強するという話はよく聞きますが、
やはり、リビングで勉強することはよいそうですよ。

というのも、子ども部屋を与えても親の目が届かないだけに、
子どもは他のことに気をとられてしまい、勉強に集中できないからなのだとか。

確かに、うちの子も「自分の部屋で勉強する」といってこもる時は、様子を見に行くと
おもちゃが散乱していたり、時間のわりに全く進んでいなかったりします。

私自身は振り返ると高校卒業までずっとリビングで勉強していました。
自分の部屋にこもると、「ちょっと休憩」とか理由をつけては寝てしまったり、
マンガを読みたくなったりしていたので、誘惑がないリビングがよかったんですよね。

さて、

東京電気大学准教授の渡邊朗子先生が言うには、
子どもが勉強に集中するために必要なことは安心感なのだそうです。

親とつながっているという安心感があってこそ、子どもははじめて遊びや勉強に
集中できるのだとか。

そういう点から考えると、リビングは側に親がいるので、
子どもも安心して勉強できますよね。

ただし、

だからといって勉強する間べったり横に張りついて見てるのはダメなんですって。

10歳くらいになったらリビングで勉強するにしても、
あまり視界に入らないようにしたほうが、子どもは集中できるそうです。

気配はありつつ、視界には入らないように。
微妙ですね。^^;

勉強部屋が必要となってくるのはいつなのか?についてですが、
一人で学習できる能力が身についているかどうかがポイントだそうです。

個人差があるでしょうが、一人で学習できるって中学校くらいからですかね?

リビングがうるさいからというのなら別ですが、そうでなければ個人的には高校くらいまでずっとリビングでもいいかなって思います。

ただ、他の家族はテレビが見れないかも?

年頃になると子どもは自分の部屋をほしがりますけど、仮に個室を与えたとして、必ずしも、子ども部屋=勉強部屋としなくてもいいのではないでしょうか?

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このページは、2012年7月24日 04:04に書いたブログ記事です。

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