嘔吐下痢の時の経口補水液の作り方

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嘔吐下痢になった時の経口補水液の作り方を紹介します。

昨日から子どもが嘔吐下痢になってしまったのですが、
病院で経口補水液の作り方のパンフレットをもらったので作ってみました。

嘔吐下痢の時は麦茶や水、市販のポカリスエットなどだと、
よけい脱水症状がひどくなることがあるそうなので飲み物も注意が必要です。

「0S-1(オーエスワン)」という経口補水液ならいいそうです。
(病院や薬局に売っています。最近はネットでも購入できます。)

さて、自宅での経口補水液の作り方ですが、いたって簡単です。

<材料>
砂糖40g(上白糖大さじ4と1/2)、食塩3g(小さじ1/2)、湯冷まし1リットル

<作り方>
湯冷ましに砂糖と食塩を分量分溶かし、かきまぜて飲みやすい温度に調整します。
レモンやグレープフルーツなどの果汁を加えると飲みやすく、カリウムも取れてベターです。

1リットルだとけっこう量が多いので、
とりあえず500mlで作ってみました。

果汁がなかったので、砂糖と食塩だけで作ったのですが、
飲ませてみると、何だこれ・・・って顔してましてね。^^;
まあ、飲んでいましたが・・・。

飲ませる時もスプーン1杯飲ませて、5分程度吐かないか様子を見て、
大丈夫ならまたスプーン1杯飲ませるという感じで、ちょっとずつあげてください。

一気に飲ませるとまた吐いてしまいますからね。

子どもはのどがかわいて飲みたがるので、かわいそうなのですが、
ここはグッと我慢です。

嘔吐下痢って赤ちゃんや小さい子どもがなると特に大変ですよね・・・。
吐く回数も多いですし、おむつ替えも何度もしないといけないですし。

嘔吐は1日か2日くらいで治まり、あとは下痢が続きますが、
治まったと思って下手に外出などしないようにしましょう。
外出先のトイレで大変なことになる場合もあります・・・。(経験談)

それから、家族の人はしっかり手洗いしなと大人にもうつりますから
気をつけてくださいね!

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このページは、2012年7月21日 11:21に書いたブログ記事です。

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