夏休みの勉強 夏ドリルを選ぶポイント

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もうすぐ夏休みですね。
子どもにとってはうれしい夏休みですが、親にとってはキツイ夏休み・・・。^^;

さて、夏休みは子どもにとって遊ぶのはもちろん、
1学期の復習をする期間でもあります。

それで、宿題に加えて夏休みのドリル(夏ドリル)を購入するお母さんも
多いと思うのですが、子どもにあわない難易度を選ぶと買ったのに
やらなかった、ということにもなりかねないですよね。

プレジデントファミリーに夏ドリルの難易度の見極めと選ぶポイントがのっていました。

算数のドリルでは、図形問題で基本的な図形が多ければ基礎レベル、
複雑なものが多ければハイレベル。

さらに、文字を書きこむ回答欄が広いほうが、
中学年までの子どもには使いやすい。

うちの子も小さい文字は書けないので、それは言えてますね。

国語の問題の場合は、問題となる物語や説明文の長さが
長いほうが難易度が高く、問題も選択肢ではなく
自分で文章を書いて答えるもののほうが難しいとのこと。

国語の文章問題が苦手な子には本を読ませるのが一番ですよね。

やはり、本をよく読んでいる子どもは国語に強いですから。

ちなみに、回答と解説も、子どもが一人で取り組む場合には
特に答えだけでなく、解説が詳しくわかりやすいものを
選ぶことが大切だそうです。

高学年になってくると、親のほうも問題は解けるけど、
どう説明したらいいのかわからないってことがあるかもしれません。

実際、私も近所の高学年の子が遊びに来て、うちで宿題した時、
答えは出せたけどその式をどう説明すればいいかわからなくて
困ったことがありました。^^;

ですので、子ども一人でやらない場合でも、
解説は詳しいにこしたことないと思いますよ。

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このページは、2012年7月16日 06:15に書いたブログ記事です。

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