妊娠力をあげるためには体の温めすぎはNG

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体は温めがほうがいいということをよく聞きますが、
妊娠力をあげるためには温めすぎはNGなのだということが
「Body+」にのっていました。

最近は低体温の人が増えていて、妊娠しにくい体質の人も多くなっていますが、
だからといってお腹を温めようとしてカイロを貼ったりするのはダメなんですって。

というのも、卵が成長するために最適な温度は37度くらいで、
カイロだと40度以上に温度が上昇するから上がりすぎてしまからなんです。

うーん、私は冬場とかカイロ貼りまくってましたけど。^^;

あと、しょうがなど体を温める食べ物は、急に体温が上がる代わりに
その後、急に下がるそうなので、注意が必要です。

じゃあ、体を温める必要がないのか?っていう気になりますが、
もちろん、温めることは必要。

ほどよく体温を維持すること、つまり「保温」することが大事なんだそうです。

保温するために使いたいのが「腹巻」です。

特に基礎体温の高温期にあたる時期に腹巻を巻くことで血流がよくなり
妊娠力がアップします。

基礎体温で低温期(卵胞期)と高温期(黄体期)の差が少ない人は、
高温期(黄体期)に腹巻と靴下で温めるのが効果的なのだそうです。

前に子宮と卵巣の衰えについて記事を書いた時にも
足首を温めるのが良いということを書いてあるので、こちらも参考にどうぞ。↓
http://www.yuyuit211.com/2012/07/13/post-190/

腹巻も最近は薄手でおしゃれなものがたくさんあって、
私も持ってますけど、しゃがんだ時に腰のところから見えても
全然腹巻とはわからないので大丈夫です♪

冬場が冷えるのはもちろんですが、夏場も冷たいものを飲み過ぎたり、
エアコンで体が冷えてしまったりするので、気をつけましょうね。

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このページは、2012年7月16日 05:03に書いたブログ記事です。

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