タバコの害 非喫煙者への深刻な影響

喫煙者にぜひ知っていただきたい、
タバコの受動喫煙の深刻な影響についての話です。

煙によって吸ってない人の健康まで害すのは知っていましたが、
実はタバコは煙が消えた後でも周囲に害を与えるということを
最近知って、ゾッとしてしまいました。

タバコの煙にはニコチンやホルムアルデヒド、ダイオキシンなどが
含まれていて、受動喫煙(本人がタバコを吸わなくても、周りにいる喫煙者の
煙を吸ってしまうこと)によって周囲の人も、呼吸器系の病気などにかかります。

以前、テレビで本人は吸わないのに、会社が禁煙オフィスでなかったため
病気になり、酸素ボンベをつけて生活しなければならなくなった人を見たことがあります。

そして、妊婦の方や子どもへの影響はさらに深刻に捉えるべきもので、
早産、低体重、突然死、低身長、ぜんそく、髄膜炎、小児がんなどの原因となります。

知らなかったのですが、タバコの煙は知能低下を引き起こしたり、
発達障害であるADHD(注意欠陥多動性障害)の
原因にもなり得るのだそうですよ。

たまに、子どもの前でタバコを吸う夫婦を見かけますが、もう絶対にやめたほうがいいです!

また、非喫煙者から離れて吸えばいいだろう?という考えも甘いです。

タバコの煙が消えても有害物質は喫煙者の服やカーテン、天井などに残り、
喫煙者の息からも吐き出されてるんですって...!

消臭スプレーで臭いはどうにかなったとしても、
有害物質までは除去できませんからね...。

我が家は喫煙者はいませんけど、旦那が会社でタバコの煙を浴びるため、
服とか車の中とか臭いんですよね。

洗濯別にしようかな...。

お子さんがいて、喫煙されてる方は、子どものためにも早期に禁煙したほうがいいと思います。

このブログ記事について

このページは、2012年7月14日 05:45に書いたブログ記事です。

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