肌をこするとシミができる 頬づえや過剰なフェイスローラーに注意

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肌をこするとお肌を傷めるからよくないということとは知っているけれど、
単に肌が摩擦刺激で荒れるというだけでなく、シミやくすみの原因にもなるということを知っていましたか?

お肌は刺激を受けると、メラニン色素を作って守ろうとするので、
シミが増えてしまうのだそうです。

例えば、洗顔の時や化粧水をつける時にゴシゴシこすったり、
流行りのフェイスローラーでやたらと刺激を加えたり。

フェイスローラーってお肌にいいはずなんですけど、やりすぎるとNGってことですよね。
意外に知らない落とし穴?
私もやってました。(汗)

さらに、そういったスキンケアの時の刺激だけでなく、
頬づえをついたり、顔をさわったりするだけでも、シミができちゃうんだそうですよ。

でも、気付いたら、頬づえをついてたとか顔をさわってたってことは
けっこうあると思うんですよね。

たったそれだけでもシミになっちゃうなんてやっかいです・・・。

洗顔や化粧水をつける時などにこすらないのは肌によくないので
意識的に注意することはできますけど、
無意識で顔をさわったりするのはやめるのがなかなか難しいです。

なので、日頃から美白アイテムをつかってスキンケアを行うようにすることが大切。

美白は夏場だけとか、日に焼けた時だけ、なんていってると
気付いたらシミが!ってことにもなりかねません。

美白化粧水や美白美容液など毎日のスキンケアに取り入れましょう。

ビタミンC誘導体やアルブチン、コウジ酸などの入ったものがおすすめです。

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このページは、2012年7月 6日 01:06に書いたブログ記事です。

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