10時と14時 紫外線量が多いのはどちら?

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夏場は日差しが強いですが、紫外線対策は午後が肝心だと思っている人は要注意です。

当然のことながら紫外線は朝からも降り注いでいるわけですが、
朝って「そんなに日焼けしないだろう」って意外と油断しがちですよね。

今の時期、朝の10時の紫外線量と14時の紫外線量だったら10時のほうが紫外線の量が多いのだそうです。

しかも、朝8時くらいから紫外線量が増えてくるので、ちょうど通勤時間だったり洗濯物を干す時間だったりしますよね。

朝でも紫外線は降り注いているってことを肝に銘じて、対策しておきましょう。

ところで、日焼け止めってSPFとかPAとかの値がのっていますが、
それってなんと肌1c㎡あたりに2mg塗った時の測定値だそうで、
実際にここまで分厚く塗ることは難しいのだそうです。

なんだか騙されたような気がしますよね・・・。
だって、SPFが高いのを塗れば大丈夫って安心していたのに、
実際にはそれだけの効果が得られないなんて。

まあ、そんなことを言っていても仕方ないのですが・・・。

とにかく大事なのはこまめに塗り直すこと。
汗などで落ちちゃったら意味ないですからね。

ちなみに日焼け止めはSPFが高いほど肌への負担が大きいので、
日常生活ではSPFが30程度あれば十分。

海などに行く時だけ、強いものを使うようにしないと、
毎日強いのを使っていたらお肌がダメージうけちゃいますよ。

私も外出しない日はノーメイクってこともあるんですけど、
日焼け止めだけはつけるように気をつけています。

ちょっとだからと思って無防備になっていると、そのツケが後できますからね。^^;

日焼けは肌の老化への直行便ですから、
紫外線対策&美白ケアは怠らないように気をつけましょうね。

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このページは、2012年7月 6日 00:26に書いたブログ記事です。

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