正しい答えを書かないと気が済まない アスペルガー症候群の息子のこだわり 解決策?

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以前、アスペルガー症候群の息子のこだわりについて、
宿題で「正しい答えを書かないと気がすまない」という記事を書いたことがあります。

http://www.yuyuit211.com/2012/06/27/post-167/

先日、発達障害の子どもを持つ親の集まりがあったので、
詳しい先生に解決策を聞いてみました。

先生が言うには、うちの息子がなぜわからない問題について
空欄にしておくことができないのか?
というその理由を探らないと解決できないのでは?ということでした。

①答えを書いていかないと先生に怒られるから?

②答えを書いていないと友達に何か言われるから?

③答えを書けない自分が嫌だから?

「3つ目の理由だと一番難しいですけどね。」と先生。

うーん、3つ目の可能性も無きにしも非ず。

うちの子の場合、小さいころから失敗するのを極端に嫌がったり、
ルールからはずれることを嫌がったりするので、
「正しい答えを書かなければならない」っていう思いが強く
それができないことは許せないのかもしれない??

もし、先生から「わからないところは空欄で提出していいよ」って言われたら、

それが先生から言われた「ルール」なので従うかもしれないし、

先生から怒られるのが怖いがゆえの行動であったのなら、
先生が怒らないことがわかれば空欄にすることができのかもしれない??

友達に何か言われるのかどうかは先生に状況を聞けば解決できるかも??

とりあえず、先生から「空欄にしてていいよ」って言ってもらうのと
友達から何か言われていないかどうか聞くことで
①と②の理由なのかどうか調べてみることにしました。

先生から言ってもらうと子どもが嫌がるから、ちょっとそこがネックではありますが。

でも、それで改善されれば結果オーライです。

もし、それで改善されなかった場合はまたその時考えるとして・・・。^^;

それから、家で空欄にして学校に持っていかせて、
学校で先生に教えてもらって問題を解くことができれば、
それが成功体験となり、「わからないなら空欄にしていてもいいんだ!」
と思うようになるかもしれない、というアドバイスももらいました。

これも有効かもしれないな、と思いました。

国語の問題を本当に理解できればいいんですけどね。
そうなると先生の腕次第かな・・・?

とりあえず、先生と連絡をとってできることからやってみたいと思います。

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このページは、2012年6月30日 07:24に書いたブログ記事です。

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