お酢などアルカリ性食品で歯が溶ける?! お酢を毎日飲んでる人は注意

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お酢といえばアルカリ性食品で体に良いというイメージですが、
歯のエナメル質を溶かしてしまうリスクもあるそうです。

アルカリ性なのに歯が溶けるってどういうこと?って思っちゃいますが、
体の中に入ってからはアルカリ性だけど、口の中では酸性なんですって。

確かに、酸っぱいので酸性だと言われれば納得。
ちなみに、梅干しもアルカリ性食品だけど口の中では酸性です。

最近はお酢がブームで、いろんな種類のおいしいお酢もでていて
ホンチョみたいに若い人の間でも飲む人が増えています。

でも、歯に影響するって気づいてる人ってもしかしたら少ないかも?

飲んだ後にはうがいをして口の中の酸を流すように気をつけることが
歯の健康にとっては大切です。

その他、歯のエナメル質を溶かしてしまうものにはクエン酸があります。

クエン酸はグレープフルーツやオレンジのようなかんきつ系の果物に含まれますので、
かんきつ系果物も時間をかけて食べたり、大量に摂取していると歯が溶けることに・・・。

これらを食べた場合も早めにお水などで口の中をすすぐようにしましょう。

お酢といえば、お寿司なんかも危険ってことですよね?

子ども連れて回転ずしによく行くんですけど・・・。
(うちの子は寿司は回るものだとたぶん思ってます。^^;
しかも食べるのはハンバーグのったのとか、ヤクルトとかで魚じゃないし。)

お寿司を食べる時ってお酢を飲むよりも時間かけて食べるから
ハイリスクなのかしら??

意外と知らない落とし穴ですね・・・。

フッ素入り歯磨きで歯の強化につとめることにします。

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このページは、2012年6月28日 04:20に書いたブログ記事です。

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