梅雨時期のお弁当が傷まないようにする方法

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梅雨で毎日じめじめしてます・・・。

お弁当を持っていってる人や家族にお弁当を作っている人にとっては
食中毒が心配ですよね。(><)

お弁当が傷まないための方法について再度確認しておきましょう!

①まな板や包丁などの調理器具を衛生的に保つ
まな板や包丁などの調理器具は熱湯消毒などして清潔にしておきましょう。
また、生肉を切る包丁やまな板は別にしておく配慮を。
生肉の菌が他の食材につく可能性があります。

②手洗いする
作る前・作っている途中に必ず手を洗いましょう。
当たり前のことではあるんですが、意外と忘れがちなのが調理中の手洗い。
途中で携帯をさわったり、生ゴミを触ったりしたら洗うのを忘れずに。
髪や顔に触った場合も、手洗いが必要です。
黄色ブドウ球菌のように人間の皮膚にいる菌もあります。
また、手にケガや湿疹があり化膿している場合には汚染の原因になることが
ありますので、ゴム手袋などをして調理をする配慮が必要です。

③直接手で触れない
できるだけ、素手で食材を触らないようにしましょう。
先にも言いましたが、手に菌がついていることがあります。
おにぎりなども手で握らずラップなどで握りましょう。
詰める時も素手でさわらないように注意しておくことが大事です。

④生で食材を入れない・加熱はしっかり
生の食材を入れるのはやめましょう。
加熱は中までしっかりと行います。
生野菜もプチトマト以外はやめておきましょう。
プチトマトは洗ってもヘタの部分に菌がついていることがありますので、
ヘタをとってから洗い、さらにキッチンペーパーで水気をとって入れます。

前日の残りのおかずをつめるという場合には、
キッチンの鍋にいれっぱなしにせず、
冷蔵庫などで保存しておくことが大事です。
もちろん、お弁当に入れる前にはしっかり加熱を。

⑤水気を切ってから入れる
水分の多いおかずは避け、煮物などはしっかり水気を切りましょう。
水気があるとおかずが傷みやすくなります。
キッチンペーパーなどで水気をとっていれるようにしましょう。

⑥冷ましてからフタをする
温かいうちにフタをしてしまうと、菌が繁殖するのに良い環境になってしまいます。
お弁当はしっかり冷ましてからフタをするようにしましょう。

うめぼしには抗菌作用がありますが、ただ1個おにぎりにポンといれておくよりは
梅干しを刻んでご飯に混ぜると効果的です。

また、市販されているお弁当用抗菌シートにはワサビなどから抽出した成分が
入っており、菌の増殖を防いでくれますので、こういったものを利用するのもよいです。
50枚で600円くらいでありますよ。

これらのことに気をつけて食中毒にならないお弁当づくりをしましょうね♪

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このブログ記事について

このページは、2012年6月27日 18:55に書いたブログ記事です。

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