勉強したことを効率よく覚えるには すぐに復習することが大事

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勉強したことを効率よく記憶するためには、勉強した直後に復習することが効果的なのだそうです。

エビングハウスの実験によると、記憶は覚えた直後ほど忘れやすく時間がたつほど、
ゆるやかになっていくそうです。

20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には77%を忘れちゃうらしいです。

ということは、学校で勉強したことは授業が終わった後の休み時間に見直すのが一番ベストってことになりますが、休み時間まで勉強するっていうのは受験生でないとなかなかないですよね。

それが無理なら最低でも勉強したことはその日のうちにおさらいするのがよさそうです。

繰り返しおさらいすることで忘れる量が減り、効果的に記憶していけるのだとか。

子どもが学校でやったプリントなどを見るとけっこう間違ってるんですけど、やはりやった日にきちんとやり直しさせないと、週末などにさせるのは効率が悪いってことですね。^^;

子どもと会話する機会があったら、学校でその日勉強したことについて質問したりして子どもから学んだことを話しててもらうのもよいかもしれません。

人に説明するためには頭の中で整理しなければいけないし、言葉にすることでより記憶として残りやすくなります。

決して説教くさならないように、子どもに教えてもらうという感じで興味深々に聞くのがポイントですね。

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ありがとうござます。


まだ中2なんですけど休み時間やるだけでテストでいい点数がもらえました。

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このページは、2012年6月24日 17:03に書いたブログ記事です。

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