腸内環境を整えると頭がよくなる? ホンマでっか!?の澤口先生によると

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腸内環境を整えると頭の回転が早くなると、ホンマでっか!?でおなじみ脳科学の澤口先生が言っています。

雑誌プレジデントファミリーでの澤口先生の記事によれば、
腸は第二の脳と言われ、脳と同じようにたくさんの神経細胞があるそうです。

なんだか意外ですよね。
腸にも脳のような神経細胞があるなんて・・・。
そんなデリケートな部分だったとは知らなかったです。

しかも、脳と腸は相互作用があり、旅行などに行くと便秘になったり、
緊張すると腹痛が起きたりするのはその証拠なのだとか。

そこで澤口先生は乳酸菌をとることを勧めていますが、
日本人には昔から食べられてきた漬物などに含まれる
乳酸菌があっているそうです。

ヨーグルトの乳酸菌はビフィズス菌やブルガリア菌などいくつか知っていますが、
調べてみると漬物の乳酸菌もいろいろ種類があるようですよ。
ラクトバチルス・プランタラム菌、ラクトバチルス・ブレビス菌、
リューコノストック・メセンテロイデス菌などなど。

ちなみに、調味料につける浅漬けなどには含まれていないのだとか。
発酵してないとだめみたいですね。

漬物に含まれる乳酸菌は酸やアルカリに強く生きたまま腸に到達します。

日本人の腸は欧米人より長いので、より強い乳酸菌のほうが
体にあっているというわけですね。

でも、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌も最近では生きたまま腸に届く
ものなどもあり、また、仮に死んだとしても、すでに腸内にいる善玉菌の栄養と
なるので、やはり腸にとって有益なのです。

乳酸菌は腸では生き続けることはできず死んでしまいます。

毎日生きた乳酸菌を届けることで悪玉菌を減らすことができるので、
継続して摂取していくことが大切です。

自分の腸内にいる菌は人によって違うので、どの乳酸菌があっているかは
食べてみておなかの調子がいいかどうかで判断する必要があるそうです。

澤口先生によれば、母親と子どもは持っている菌がたいてい一緒なので、お母さんが食べてみて体にあっている場合は子どもに食べさせてみるとよいらしいですよ。

個人的にヨーグルトが好きなので、我が家では毎日食べますが、
いつも同じ種類(ブルガリアヨーグルトかダノン)のものばかりなので、
いろんなものを試してみる必要がありますね。

ピッタリの乳酸菌が見つかれば、子どもの成績も上がるかも??

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このページは、2012年6月21日 15:39に書いたブログ記事です。

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