脳に良い食べ物とは? ホンマでっか!?の澤口俊之先生によると

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脳に良い食べ物についてホンマでっか!?でおなじみ澤口俊之先生の記事が
プレジデントファミリーに掲載されていました。

IQやコミュニケーション能力は食事によって変わってくるそうです。

私達が普段食べる主食にはご飯とパンがありますが、
毎日どちらを食べていますか?

澤口先生は「ご飯」のほうがおすすめだそうです。

ご飯やパンは脳のエネルギー源であるブドウ糖になる炭水化物や
神経伝達物質となるアミノ酸のもとであるタンパク質を含んでいます。

でも、ご飯のほうが人間が体内で作り出せない必須アミノ酸がバランスよく入っているんですって。

ちなみに、お米に含まれる栄養素は、糖質、タンパク質、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、食物繊維などがあります。

さらにご飯はよく噛んで食べるおかずと合わせて食べることが多く
噛むことで集中力や思考力を高めるドーパミンやノルアドレナリンなどの物質が
多く分泌されるのだそうです。

認知症のお年寄りが入れ歯を作ったとたんに症状が改善された例もあるのだとか。

我が家はどちらかというとご飯のほうが多いのは多いですが、
和食か洋食かというと洋食が多いですね・・・。

よく噛まないと食べられないようなメニューって少ないかも・・・。

個人的にはご飯とみそ汁と魚とかの組み合わせは好きですが、
和食にすると子どもが嫌がって食べなかったりするんですよね。^^;

でも、やっぱり脳を育てるためには食生活を考え直さないといけませんね。

澤口先生はIQを上げる食べ物についても語っているので、
それについては次回の記事で。

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このページは、2012年6月21日 05:44に書いたブログ記事です。

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